Photoshop フィルター徹底解説

アンシャープマスクとスマートシャープ

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アンシャープマスクとスマートシャープは非常に似ていますが、CS6から追加されたスマートシャープの方が少し機能が追加されています。それぞれを見ていきましょう。
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「アンシャープマスク」と 「スマートシャープ」は非常に似ていますが 新しく追加された「スマートシャープ」の方が 少し機能が追加され より実践向きに使うことができます それぞれを見ていきましょう まず こちらの「スマートフィルター」を 1度削除しておきます こちらの「レイヤー」が 「スマートオブジェクト」に なっていることを確認して 「フィルター」メニューの 「シャープ」-「アンシャープマスク」を 開きます こちらは 昔の「Photoshop」からずっと使われていた 基本的なシャープ機能なのですが ちょっと使ってみましょう このように 大きめの「100%」表示ぐらいにしましょう こちらで 「量」「半径」「しきい値」を変えていきます 「量」を大きくすると 輪郭が強調されていきます 拡大してみましょう 色の違うところ 例えば こことここは色が違いますね この色の違うところの境目を強調する範囲 どのくらいの強さにするかというのを 決めています 色が異なる範囲の明るさ ちょうどこの部分を どの量にするかを決める項目です そして「半径」です 数値を大きくすると 画像の全体 この周りの方も強調していきます 小さいと輪郭部分のみを強調していきます もっとこっちでしたね 小さいと輪郭部分のみですみますが 広いと輪郭より ここら辺が ぼわっとなっているのがわかりますか? こうやって 広い範囲を強調するようになっていきます 最後に「しきい値」です これは輪郭の色の差を検出する 範囲を設定します この数値が大きいと 例えば色の差があったとしても この設定した「レベル」より少ない場合には シャープが適用されません それなので 少しの色の差でも シャープを適用したい場合には少なく 大きいこのわかりやすいところの 色のレベルですね 黒と白のような こういう時だけ適用したい場合には 大きめにしておくと良いでしょう これが「アンシャープ」の使い方です ではもう1つ新しく追加された 「スマートシャープ」を使ってみましょう こちらは 先ほどのダイアログより 表示項目が多いですね 最初は このような形になっていると思います 基本的な4つ まず「量」「半径」は先ほどと一緒です 「ノイズを軽減」「除去」が表示されています また 上には「プリセット」があり シャープの設定を保存したり 読み込んだりすることが できるようになりました 「ノイズを軽減」は非常に便利です 例えば エッジを際立たせたい という設定をすると 別の面でほんの少し こういった面のところ 色があまり変わらないところの ゴミが目立ってしまったり 粒子が粗くなってしまうという経験は ありませんか? そういう時に「ノイズを軽減」の パーセンテージを上げると このように この色の差が激しいところの 輪郭は強調されるが それ以外の面に対している ノイズに関しては 抑えてくれる 少なめにしてくれる これによって 綺麗な画像が作りやすくなりました さらに「シャドウ」「ハイライト」を 見ていきましょう この「補正量」に関してですが 「補正量」は 適用するシャープの量を調整します 「シャドウ」に関しては シャープで色や輪郭を 明るくしたり暗くしたりしていましたね この部分を どのくらい「シャドウ」の場合は濃くするか 「ハイライト」の場合は どのくらい明るくするかを選びます 「階調の幅」は シャープを適用するときに 色の範囲を指定します 小さく設定すると 「シャドウ」の補正では 暗い部分のみに適用され 「ハイライト」の場合は 明るい部分のみに適用されるようになります 「半径」はこちらと同じですね 周りをどのくらいまで含めるか という設定です 非常にこれは便利ですね 暗いところで撮った写真のシャープを どのようにするか 明るさまでも細かく設定できるので 非常に使いやすくなりました この「スマートシャープ」は 非常に重要なので もし写真を補正したいという場合 このフィルターの中で選ぶのであれば 「スマートシャープ」を使うようにしましょう このレッスンでは 「アンシャープマスク」 そして 「スマートシャープ」 それぞれの機能について解説しました

Photoshop フィルター徹底解説

Photoshopのフィルター機能は画像のクオリティをあげるため以外にも、現実の撮影では再現できないような幻想的なビジュアルを表現するときに欠かせません。このレッスンでは数あるフィルターの中でも特に重要なシャープやぼかし、レンズ補正などのフィルター、またモデルの表情をレタッチするのに効果を発揮するビックフィルターなどを厳選し、作例とともに詳しく解説します。

2時間29分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月15日

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