Photoshop フィルター徹底解説

シャープをかける範囲をブレンドモードで調整する

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面の部分をぼかし気味に、エッジをよりシャープにする方法として、写真を重ねた上でブレンドモードを活用する方法があります。このレッスンで学習してみましょう。
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06:04

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面の部分をぼかしぎみに エッジをよりシャープにする方法として 写真を重ねた上で フィルターのブレンドモードなどを 活用する方法があります このレッスンで その方法を学習してみましょう こちらが完成図です こちらは 加工した写真を非表示にした状況です これが最初の写真です そして クリックすると 空のディテールとか この建物の中心の このアーチの部分のエッジが 綺麗に強調されていますね 手前のところもそうです このような補正をする方法を 学んでいきます まず「アセット」から 「sharpen_surfaceblur_begin」 このPhotoshopデータを開いてください 背景のみのデータになっています まず背景の「レイヤー」を選択して Macは「コマンド+J」 Windowsは「Ctrl+J」 このように2つ複製します この2つを選択した上で Macは「コマンド+G」 Windowsは「Ctrl+G」 グループ化し 「ブレンドモード」を「オーバーレイ」にしてください そうしたら「グループ1」を展開し 上の「レイヤー1のコピー」を反転させます Macは「コマンド+I」 Windowsは「Ctrl+I」です 反転しましたね 少し見た目がかわりましたか? まだまだこのままです そうしたら 「レイヤー1のコピー」の 「ブレンドモード」を 「通常」から「ビビッドライト」に変更します そうすと 何も補正をしていない状況と同じになりました 不思議ですが面白いですね ここからさらに作業を続けていきます まずは「レイヤー1のコピー」の 右あたりを右クリックします 「スマートオブジェクトに変換」します そうしたら「フィルター」メニューの 「ぼかし」-「ぼかし(表面)」を クリックします シャープじゃないところが不思議ですね まずはやってみましょう ぼかし(表面)のウィンドウが開きました 「半径」は100pixel 「しきい値」を25ピクセルにしてください それができたら「OKボタン」を押します これでも少し空の色の細かいディテールが わかるようになってきましたね 際立ってきました あと1手間として ここのアーチの部分が 少し青みがかってしまっていますね 元の写真では黄色になっています なるべくこっちに合わせた上で エッジをわかりやすくしていきます そうしたら 「ぼかし(表面)」の右側のマーク 「描画オプション」をダブルクリックして このウィンドウを表示させます そうしたら「描画モード」を変更します 下の方の「輝度」にします そうして プレビューのチェックを外してみると 青かったですね こちらが元です そして輝度の描画モードに変えた場合は 黄色みが戻ってきました 面白いですね こちらで完成になります いかがでしたか? シャープを使わない補正の方法がわかると 非常に面白いですね では完成のウィンドウを非表示にして こちらは元の写真にしています 今は 「文字」も「スマートフィルター」も 何もかけていない状態です 見比べてみましょうか メニューの「ウィンドウ」から 「アレンジ」-「すべてを左右に並べる」を 押します もう一度「ウィンドウ」から 「アレンジ」を開き 「すべてを一致」にさせます そうすると 表示位置やサイズ あとはパーセンテージですね 拡大・ズームレベルが同じになりますので この状況でどちらかをクリックします 今は左側をアクティブにしています 「Shift+スペースキー」 これでドラッグすると このように 同じように見ることができます 面白いですね もう一度「ウィンドウ」メニューの 「アレンジ」-「すべてを一致」をして 細かいところを見ていきましょう まず左側は 私たちが作った方ですね 右側が何もかかっていない方です ちょっとシャープがかかりすぎて きつかった所が 上手く抑えられ そして空の表現がよりリアルに 見えるようになりました ここら辺もエッジが自然ですね ノイズもあまり目立たなくなって 綺麗になっています ここら辺のノイズがわかりますでしょうか? こっちではあまり目立ちません シャープをかけるというのは 非常に見やすくなって良いのですが その分ちょっと リアルさというかディテールが きつくなりすぎて目が痛いという あまり綺麗に見えない時もあるので そこら辺の微妙な加減が難しいところですね いかがでしたでしょうか? これはかなり面白い表現ですね こんな感じです 全体表示でもう一度見てみましょう こんな風に作成しました まずレイヤーを作成した上で 次は重要ですね 反転を押して「ビビッドライト」 そしてフィルターをかけた上で フィルターの「描画モード」を変更しておく もちろん グループに「オーバーレイ」を かけておくことも忘れないでください このレッスンでは 少し変わった補正の方法 シャープのかけ方を学習しました

Photoshop フィルター徹底解説

Photoshopのフィルター機能は画像のクオリティをあげるため以外にも、現実の撮影では再現できないような幻想的なビジュアルを表現するときに欠かせません。このレッスンでは数あるフィルターの中でも特に重要なシャープやぼかし、レンズ補正などのフィルター、またモデルの表情をレタッチするのに効果を発揮するビックフィルターなどを厳選し、作例とともに詳しく解説します。

2時間29分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月15日
再生時間:2時間29分 (31 ビデオ)

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