Photoshop フィルター徹底解説

シャープとラインアート

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モノクロで、線を際立たせたい写真の場合、シャープフィルターと、ブレンドモードを組み合わせると部分ごとの調整が非常に簡単になります。
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モノクロで線を際立たせたい写真の場合 「シャープフィルター」と 「ブレンドモード」を組み合わせると 部分ごとの調整が非常に簡単になります さっそくやってみましょう まずはこのような 葉っぱのディテールがあります 「スマートオブジェクト」に変換をし パスのレイヤーを見ていきましょう チャンネルでした 失礼いたしました alpha1こちらの選択範囲があるので コマンドクリック Windowsの場合は「Ctrl」クリックで アクティブにしてください そうしたら「レイヤーパレット」に戻り マスクをかけてくりぬきます 見やすいように白で背景を作っておきましょう こうですね はい そうしたら ここからシャープをかけていきます 「フィルター」の「シャープ」 「スマートシャープ」 こちらでこの上の2つだけを使います まずは500 多くしましょう くっきり見えるようになりましたね こんな感じです 半径3.5くらいにしておきましょうか かなりくっきりしましたね これでOKを押します そうしたら 次に「レイヤー」の下から 「べた塗り」 または「調整レイヤーを追加」を クリックして 「2階調化」を選択します そうすると白黒になっていくわけですが こちらでちょっと具体的に この濃さ 右側にすると濃くなり 左側にすると白くなります どの色レベルで白と黒に振り分けるか というのを選択しているんですね ここはだいたい128くらいに しておきましょうか ちょっと濃くてもいいかもしれません こんな感じにしておきます パネルを非表示にします それができたら次は 新しいレイヤーを追加するんですが この時に「Option」 Windowsの場合は 「Alt」を押しながらクリックしてください そうすると新規レイヤーの ダイアログが表示されます ここで描画モードをオーバーレイにし 下の「オーバーレイの中性色で塗りつぶす(50%グレー)」 これにチェックをいれてください OKを押すと グレーのレイヤーが追加されます これを2階調化の下においてください 今はこんな感じですね そうしたらこの追加したレイヤー これを白と黒のブラシで塗りつぶしていくと 細かいディテールの調整ができるようになります ブラシを少し大きめにして 「硬さ」は「なし」にしておきましょうか このように 少し表示させたいところを 出しやすくなります こんな感じですね ブラシのサイズや透明度を工夫して ディテールを濃くしたいところは黒で塗りつぶし 逆に黒くなりすぎたところは白くして 少しずつブラシで塗りつぶすと 調整していくことができ 黒と白で塗りつぶせばいいだけなので 何回もやり直しやすくなりますね たまにベクターデータにしたり 白黒で選択範囲を作りたい時に 苦労するときは このような方法を覚えておくとよいでしょう このレッスンではこのように 本当にシャープなラインを作成する その方法を紹介しました

Photoshop フィルター徹底解説

Photoshopのフィルター機能は画像のクオリティをあげるため以外にも、現実の撮影では再現できないような幻想的なビジュアルを表現するときに欠かせません。このレッスンでは数あるフィルターの中でも特に重要なシャープやぼかし、レンズ補正などのフィルター、またモデルの表情をレタッチするのに効果を発揮するビックフィルターなどを厳選し、作例とともに詳しく解説します。

2時間29分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月15日

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