Photoshop フィルター徹底解説

ぼかし(移動)とパペットワープで動きのある写真を作る

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パペットワープで残像をつくり、ぼかし(移動)を使って動きを表現しましょう。
講師:
08:10

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「パペットワープ」で 残像を作り 「ぼかし」「移動」を使って 動きを表現する そういった レッスンを行います 右側が 完成図です 左側が作成する 画像ですね こちらを見ると静止画で ぼけなどがないですが 完成図を見るとまさに ドラムをたたいてる最中のような 躍動感のある 写真になっています この加工を 作ってみましょう まずはこちら「begin.tif」を開き 表示させます そして「背景」こちらを右クリックし 「スマートオブジェクトに変換」をし 「レイヤー0」を 選択している状態で まずは「フィルター」から 「ぼかし(移動)」こちらをクリックします そうするとこのような ウィンドウが表示されます 「角度」はそのままですね こちらのカンバスを見ると分かりやすいですが ぼかしをかける「角度」 そして「距離」 「距離」はどのくらいに移動させる 「ぼかし」をかけるかです こちらの2つを調整して 作っていきましょう 「角度」は このぐらいでいいでしょう そうですね「距離」は ちょっとかけすぎてるので このぐらい 30pixelにしておきました こちらで 「OK」ボタンを押します ただこうすると 少し分かりずらいですね もう一回「ぼかし(移動)」で ちょっと数値を多目に やはりこのぐらいちょっと 派手にかけてみようと思います そうしたら一度この「フィルター」を マスク上で非表示にします 「フィルターマスクサムネイル」をクリックし こちらを選択しながら 「Command+Delete」 Windowsの場合は 「Ctrl+Delete」を押します そうすると「スマートフィルター」が 非表示になりました この状況で「ブラシ」を クリックし ブラシのサイズを 調整して 色を白で 塗りつぶしていきましょう そうするとこの白で塗った所だけが ぼかしが出るようになります 「不透明度」を分かりやすく 100%にしておきますね こんな形で簡単に ざっくりと塗ってしまって大丈夫です こんな感じですね 非常に簡単ですね 右側にも少し ちょっと調整しながら そうですね「不透明度」を 薄くして何回か描きながら ちょっとこのように ぼかしをかけてみます やり直したい時は このように黒で塗ってしまえば いつでも 取り戻す事が出来ます そうしたら一度「スマートフィルター」自体を 非表示にし 元の画像の 状態に戻します その上で「チャンネル」を開き こちらの「Alpha1」 腕だけの選択範囲があるので 「Command+クリック」 Windowsの場合は 「Ctrl+クリック」で 選択範囲は アクティブにします レイヤーに戻り 「レイヤー0」をクリックし 選択範囲がアクティブになっている状態で 「Command+J」 Windowsの場合は 「Ctrl+J」を押します そうするとこのように 腕の部分だけが複製されました 名前を変えておきましょう 「arm」 これが出来たら 「パペットワープ」で この手の動きを 変えていきます まずは「arm」のレイヤーを 右クリックし 「スマートオブジェクトに変換」します そうしたら「編集」「パペットワープ」 こちらをクリックします そうすると このようになりますので あとは ピンを 関節に合わせて打って 曲がる所とかを メインにすると分かりやすいですね こんな感じでしょうか そしてこの部分をちょっと こんな感じでずらしておきます これでいいでしょう 確定したい時は「Enter」キーや この「○」 それか他のツールを クリックしてもOKです 確定できました これで残像の元になる 腕が作れました そうしたらこれにも この前のレイヤーで 作った「ぼかし」を適用していきます この 「ぼかし(移動)」を 選択したまま 「Option」を押しながら Windowsの場合は 「Alt」を押しながらドラックすると このように 追加する事が出来ます 位置が気になる場合は 上にしておきましょう そうですね重ね順によって 効果が変わってしまうので ぼかしを上にかけといた 方がリアルになります 数値を変える場合は 「ぼかし(移動)」ダブルクリック そうですね今回の「距離」は ちょっと あんまり動きすぎると 結局何かが分からないので 30pixelでそこそこに このドラムのスティックが 見える感じにしておきます 「OK」ボタンを 押します そうしたら 「スマートフィルター」で ここら辺の余分にかかってしまった ぼけを除去していきましょう 非表示にしたっていう方が 正しいですね こんな形で軽く 黒く塗って調整していきます いいんじゃないでしょうか この手首のひじから先が こう動いてる感じですね それが出来たらこちら ちょっと「透明度」を薄くして より動いてるように 見せたいと思います こんな感じでしょうか 次にこれをこの ちょうど振っている間に少し 光の表現を加えて 残像が続いているように見せましょう 新規のレイヤーをクリックし まずは選択範囲を「ペンツール」で作ります ざっくりでいいので こんな感じで作っておき そしてあとは 色をちょっと取りたいので この「arm」とこの「ぼかし」を 非表示にした上で ドラムスティックの色を 「スポイトツール」で このように ピックアップしておきます これでOKですね そうしたらこちら この選択範囲を使って塗りつぶしを していきます 「パス」の「作業用パス」を 「Command+クリック」 Windowsの場合は 「Ctrl+クリック」するとこのようになるので レイヤーでこの塗った色で 「Option+Delete」 Windowsの場合は 「Alt+Delete」を押します そうすると こんな感じになりました 選択範囲は不要ですので 「Command+D」 Windowsの場合は「Ctrl+D」で 解除して下さい これにも同じように フィルターをあてていきます 「ぼかし(移動)」このまんま持っていって 失礼しました まずはこちらを「スマートオブジェクト」に 変えないといけないんですね その状況でぼかしをこのように持っていきます なりました 少し薄めにして ちょっと場所を間違えましたね ここです これを薄めにし「ぼかし(移動)」 これをちょっと 強めにかけときます これで 「OK」ボタンを押します ちょっと薄めにした方が リアルな印象が出来ますね このぐらいでしょうか これでほぼ完成ですが 最後に色味の調整をしていきましょう 一番下のこちら 「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」をクリックし こっちから 「カラールックアップ」を選びます こちらの 「3DLUTファイル」から 「FuturisticBleak.3DL」 をクリックします そうすると このよく映画で見そうな色になりましたね 非常におしゃれです あとは簡単ですね 周りを ぼかしてもいいですし 少し色を 調整してもOKです こちらで 完成しました このレッスンでは「パペットワープ」と 「ぼかし(移動)」を使い 躍動感のある写真を 作る方法を学習しました

Photoshop フィルター徹底解説

Photoshopのフィルター機能は画像のクオリティをあげるため以外にも、現実の撮影では再現できないような幻想的なビジュアルを表現するときに欠かせません。このレッスンでは数あるフィルターの中でも特に重要なシャープやぼかし、レンズ補正などのフィルター、またモデルの表情をレタッチするのに効果を発揮するビックフィルターなどを厳選し、作例とともに詳しく解説します。

2時間29分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月15日
再生時間:2時間29分 (31 ビデオ)

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