Photoshop フィルター徹底解説

ぶれフィルターで線を描く

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ぶれを使って輪郭を抽出し、まるで着色中の絵画のような加工の仕方を学びましょう。
講師:
03:03

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このレッスンでは 作例のように 「ぶれ」を使って 輪郭を抽出し まるで着色中の絵画のような 加工の仕方を学んでいきましょう 非常に印象深くて 簡単でいいですね 使い所が 多そうです まずこちら「fragment2_begin.psd」 ファイルを開きます そして こちらの「背景」 これをまず 「スマートオブジェクトに変換」します そうしたらメニューの 「イメージ」から「色調補正」 そして「シャドウ・ハイライト」を 選びます フィルターでは ないですが これもフィルターに 似た形でですね このように「レイヤー」に 登録されるものです 「シャドウ」と「ハイライト」の 値は この「量」の50 として下さい あとは 「OK」ボタンを押せば このような 見た目になります 次に今度は 輪郭を検出する為に もう一つのレイヤーを 複製します 「レイヤー 0」を選択した状態で 「Command+J」 Windowsの場合は 「Ctrl+J」を押します この「スマートフィルター」は 不要ですので削除しましょう ドラッグして 「ゴミ箱」に投げて下さい 「レイヤー 0のコピー」 というのができました これに「フィルター」の 「ぶれ」をかける事で 輪郭を 検出していきます 場所はこちら 「ピクセレート」ですね 「ぶれ」 こちらをクリックします そうしたらこの「ぶれ」の 右側のマーク 「フィルターの描写オプション」 ダブルクリックをして 「描写オプション」を 表示させて下さい 「ぶれ」のモードはこの下の方の この「除算」これを選んで下さい このような 見た目になります 面白いですね 輪郭がきれいに抽出されています 「OK」ボタンを 押して あとはもう 1ステップです この「レイヤー 0のコピー」に レイヤーマスクを追加して 「ブラシ」で塗るだけです 色は黒です そして「ブラシ」「絵筆のブラシ」などを 好きに選んでみましょう 大きさも ご自由に そうしたらあとはカンバスを このようになぞるだけです まさに色を塗っているかの ような表現ですね もっと濃くしても いいかもしれないです これは私も非常に好きな 効果のかけ方なので どんどん使ってみたいと 思います 素晴らしいですね 出来ました このレッスンでは 「ぶれ」を使って輪郭を検出し レイヤーマスクで 黒く塗りつぶす事で 下のレイヤーを 表示させて まるで着色中の絵画のような 加工を行いました

Photoshop フィルター徹底解説

Photoshopのフィルター機能は画像のクオリティをあげるため以外にも、現実の撮影では再現できないような幻想的なビジュアルを表現するときに欠かせません。このレッスンでは数あるフィルターの中でも特に重要なシャープやぼかし、レンズ補正などのフィルター、またモデルの表情をレタッチするのに効果を発揮するビックフィルターなどを厳選し、作例とともに詳しく解説します。

2時間29分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月15日

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