Photoshop フィルター徹底解説

レンズフレアでドラマのような演出

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映像、最近では写真でも見られるレンズへの映り込み、レンズフレアはPhotoshopでも簡単に作ることができます。ドラマチックな表現によく使いますのでその使い方を学びましょう。
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07:31

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映像 最近では 写真でも見られる レンズへの映り込み レンズフレアは 「Photoshop」でも 簡単に作ることが出来ます ドラマチックな表現に よく使いますので その使い方を学びましょう まずは レンズフレア 「glowingedges_begin.tif」 を開いて下さい こちら「背景」のレイヤーを右クリックして 「スマートオブジェクトに変換」をします そうしたら 「フィルター」から「表現手法」 「エッジの光彩」を選びます そうするとこのように 輪郭が白くなり 他の細かい輪郭にも 少しずつ色が付いてる様子が分かります 今回は 「エッジの幅」を3 そして 「エッジの明るさ」を20 そして最後に 「滑らかさ」を13ぐらいにしておきます こちらで 「OK」を押して下さい このような見た目に なりました そうしたらこちらのマークをクリック ダブルクリックして 「ブレンドモード」を 変更していきます ここをクリックして 「差の絶対値」 これにしましょう 雲のおどろおどろしさが よく出てますね ただ少し濃すぎるので この「不透明度」を 30とかにして輪郭が あまり出すぎないようにしておきます このくらいでいいでしょうね 「OK」ボタンを押します そうしたらいよいよ レンズフレアを作成していきましょう まずは新規レイヤーを 作成します そしてこれを 白に塗りつぶしましょう 白を 選択して 「Option+Delete」 Windowsの場合は「Alt+Delete」です この「レイヤー 1」を右クリックして 「スマートオブジェクトに変換」し ここに 「フィルター」から「描画」 「逆光」 これを選びます 失礼しました 白のままじゃ駄目でしたね 一回黒にしないと駄目でした このようにスマートオブジェクトを ダブルクリックして 別ファイルを 開いてから 黒に塗りつぶして 保存をします 戻ると 黒になってますね そうしてからもう一度 「フィルター」から 「描画」の 「逆光」を選びます そうすると ちゃんと表示されていますね こちらの メインの画面で ドラッグをすることで 好きな位置に調整することが出来ます 今回は そうですねこのぐらいで 「OK」を押しましょう 出来ました ただあの 下の こちらですね 背景が表示されなくなっていますので マスクを 追加したいと思います 「レイヤー 0」を 選択して 「チャンネル」から 「Alpha1」 こちらの選択範囲を アクティブにします 「Command+クリック」 Windowsの場合は 「Ctrl+クリック」ですね 今は白い部分が 表示されています レイヤーに戻ったら こちらの「レイヤー 0」に このマスクを適用させます そしてこの こちらのフレアーを 光に なじませるように 「描写モード」を 「スクリーン」にすると こんな形に なります もう少し位置を調整したい などという場合は この「逆光」を ダブルクリックして このように 調整していきましょう こんな感じ ですかね 少し イメージが変わりました これを 同様に こちらの左下にも 作っていきたいと思います まずレイヤーを 複製しましょう 「Command+J」 Windowsの場合は「Ctrl+J」です これで複製することが できました そして この位置 さきほどの「逆光」は ドラッグでだいたい位置を 調整していましたが ある程度 決め位置することも可能です 「ウィンドウ」の こちら 「情報」からですね この「パレット」を 開くと 「X」「Y」などと 色々な数字が出てきます 今マウスをのせている所の 情報が分かるんですね なので こちらでマウスを 合わせたい 逆光を置きたい場所に合わせて 「X」と「Y」の 値を見ます 62.0 67.7ですね 620 627 そしたらこちらを ダブルクリックして ここで「Option+Alt」を 押しながらクリックをして下さい そうすると 「精細な光源の位置」 というのが 入力できます ここで 62.0 62.7 ですよね 多分 67.7だったような気もします これで「OK」を押すと なんか 位置が違うかったですね この場所で「X」と「Y」 もう一回見に行きましょうか こちらで 「X」と「Y」ですよね そうですよね ここの状況で 「Command+Option+クリック」 Windowsの場合は 「Ctrl+Alt+クリック」です そしてここで さきほど得たように67 ちょっとピクセルなのでね 少しもしかしたらこれをすると 3桁にすると 大体 うまくいきましたね 3桁でした 大変失礼いたしました そして サイズを調整して 「OK」ボタンを押します ちょっと わかりずらいですね こちらレイヤーマスクを 解除しました こんな風になります あとは 最後の仕上げです こちらの 一番下の 「塗りつぶしまたは 調整レイヤーを新規作成」をクリックし 「カラールックアップ」を 選びます 「3D LUTファイル」 こちらをクリックして 下の方にある 「NightFromDay.CUBE」 こちらを選びます そうするとこのように 夜の雰囲気になりました あとはこの 「データの順序」という所を 「BGR」に 設定して下さい これで準備が できました あとは最後に こちらの 「カラールックアップ1」 こちらの「ブレンドモード」を 「リニアライト」 これにすれば このように ドラマでよく見るような 印象的な背景を作ることが出来ます 細かく調整できるのが いいですね こんな感じで 色々お好きな形に レンズを変えてみたり 調整してみて下さい このレッスンでは レンズフレア 逆光の効果を 利用して作る ドラマティックな加工方法を 学習しました

Photoshop フィルター徹底解説

Photoshopのフィルター機能は画像のクオリティをあげるため以外にも、現実の撮影では再現できないような幻想的なビジュアルを表現するときに欠かせません。このレッスンでは数あるフィルターの中でも特に重要なシャープやぼかし、レンズ補正などのフィルター、またモデルの表情をレタッチするのに効果を発揮するビックフィルターなどを厳選し、作例とともに詳しく解説します。

2時間29分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月15日

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