Photoshop フィルター徹底解説

フィルターで炎を作成する

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いままで、写真素材がなければ作ることが難しかった炎のエフェクトもフィルターによって作成することができるようになりました。
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08:20

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今まで 写真素材がなければ 作ることが難しかった このような炎のエフェクトも フィルターによって 作成することが出来るようになりました 今回は こちらの作例を真似してみましょう まずは 「finished」レイヤーを非表示にし 「begin」レイヤーを表示させます 「begin」レイヤーにはこのように 「M」のテキストレイヤーがあるだけです 「finished」レイヤーを見てみると このようにたくさんの 炎のグループがあることがわかります ひとつひとつが 炎の線になっているんですね 新しく追加された 「Photoshop」の 「フィルター」の「描画」「炎」では 「パス」を作成して それに合わせて 炎を作ることが出来るようになっています 早速やってみましょう まずは こちらにあるように パスを作成していきます 「パス」パネルを表示させると このように 「パス1」「パス2」「パス3」とあります 「パス1」を選択し 「レイヤー」パレットに戻り 新規レイヤーを作成します この状態で「フィルター」から 「描画」「炎」を選択します このようなウィンドウが表示されました ここで この左側のプレビューを見ながら 細かく設定を変えていきます まず 「炎の種類」にはいくつかあり 「1つの炎」が今選ばれています 「複数の炎」 「複数の炎(1方向)」 「複数の炎(指定したパス)」 「複数の炎(多角度)」 最後に 「キャンドルライト」です 全く同じにする必要はありませんが この中で 気に入った物を好きに作ってみてください 「長さ」を今回は 少し長めにし 「幅」を太くしておきます そうですね 「間隔」は それぞれが近くなるようにし まとまった炎にしましょう そして「炎の線(複雑さ)」は 少し そうですね さっきの見た目の方がが良かったですね こんな形で 「乱流」は 炎の乱れをどの位表現するかです 少なければ少ないほど 一直線に見えるようになります 「ギザギザ」はこのように 炎からはみ出る このゆらめきですね これを調整することができます あとは「炎のスタイル」として 「標準」 「バイオレント」 「フラット」などがあります 「バイオレント」はこのような見た目で 細くなりましたね 「フラット」に関しては こんな感じになります 今回は こちら2番目の 「バイオレント」を使ってみましょう 「炎の形状」も様々あり 真っ直ぐに伸びたり 中央に持っていったり 広がっていくものや楕円形 「ポインティング」と言って ロウソクのように真ん中に集まるもの などさまざまあります 「シェイプを乱数的に変化させる」 などを選択しますと このように ちょっと数値を変えると さまざまな形を見ることができます お気に入りの形を探してみて下さい こちらで「OK」ボタンを押します そうするとパスに沿って このように炎が描かれました こちらの「M」はもう使えませんので 非表示にしておいて下さい こんな感じですね こちらは レイヤーが ビットマップレイヤーとなって パスとは関係なく 独立しています この「パス」はもう使えませんので このように別のところを選択して 非表示にしておきましょう これで一番左の部分が出来ました 次は「パス2」 こちらですね Mのちょうど真ん中の へこみの部分を作っていきます 「パス2」を選択した状態で 「レイヤー」に戻り また新規レイヤーを作成します 「フィルター」から「炎」 こちら「Option」を押しながら Windowsの場合は「Alt」ですね 押しながらクリックすると このように もう一度ウィンドウを表示させ 一から数値を設定することができます ではまた設定をしていきましょう 次は 「複数の炎(1方向)」 これを使ってみましょう 「長さ」を少し短めにし 「幅」を細め 燃え広がったようなイメージになりましたね そして「間隔」をこのままにし 炎の複雑さもこのままでいいですね はい こんな感じでいいのではないでしょうか こちらで「OK」ボタンを押します 次の炎が描かれました いいですね このようにどんどんパスを作成したり 選択をして 新しい新規レイヤーを作り 炎を適用していきます 「フィルター」から同様に 「炎」のウィンドウを表示させます 今度はこちら 「1つの炎」にしてみます 「OK」ボタンを押して 適用します 「パス」を非表示にして こんな感じになりましたね 最後のパスは 自分で作ってみましょう 「パス」パネルを表示している時に こちら右下で 「新規パスを作成」をクリックします 「パス4」が追加されました 左側のパレットツールから こちらの「ペンツール」をクリックし そして 直線を描きます ちょっと曲がってるぐらいが いいかもしれないですね クリックして ドラッグして曲がりを調整しています これで「OK」です 「移動ツール」をクリックし パスを確定させ この状態で「レイヤー」パネルから また新規レイヤーを作成し 「フィルター」の「炎」を開きます これでよいでしょう 「OK」ボタンを押します このようになりました 炎は都度作られるものが違うので 色々試す必要はありますが 何度も細かく設定していくと さまざまな表情を作ることが出来ます 非常に面白いですね 私は今回一つの炎のパネルを 複数 ちょっと調整して 太さなどを作り 作ってみました またこちらも趣が違って 映画のようでいいですね 皆さんも試してみて下さい このレッスンでは フィルターの「描画機能」の「炎」 こちらによって 一から炎を作成する方法を学びました

Photoshop フィルター徹底解説

Photoshopのフィルター機能は画像のクオリティをあげるため以外にも、現実の撮影では再現できないような幻想的なビジュアルを表現するときに欠かせません。このレッスンでは数あるフィルターの中でも特に重要なシャープやぼかし、レンズ補正などのフィルター、またモデルの表情をレタッチするのに効果を発揮するビックフィルターなどを厳選し、作例とともに詳しく解説します。

2時間29分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月15日

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