Photoshop フィルター徹底解説

フィルターで木を作成する

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さまざまな種類の木を作ることができ、葉や枝の色、多さ、形、を変更することができます。
講師:
06:11

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「Photoshop」では オリジナルの木を作成する事ができます 葉や枝の色・太さ・多さ・形など 様々に変えられます このレッスンでその作り方を見ていきましょう まずは こちら「finished」ファイル このようになっています こちらの木の部分 これが「Photoshop」で一から作成した物です これを作ってみましょう 「finished」レイヤーを非表示にし 「begin」レイヤーを表示させます そうすると木は無くこの地球の様な 丸い玉葱の様な見た目しかありません 「grass1」ですね ここで新規レイヤーを作成し 「フィルター」から「描画」 「木」を選択します そうするとこのように 木の作成するウィンドウが出てきます 「プリセット」も予め登録してありますので みなさん たぶん最初はデフォルトですね 戻したい場合はこの様になっていると思います そして「ベースとなる木の種類」 こちらを選んでいきます 「樫」の木でいいでしょうね それから照明方向 こちらは 光の当てる位置をどちらにするかですね 今は左から真ん中に移動してきました 戻します 左側ですね ここら辺に当てていきましょう あとは「カメラの傾き」 アングルですね 数字を増やしていくと この様に少し並びが変わりました これは0にしておきます 「葉の量」に関しては 少し少なめにしておきましょう 「葉のサイズ」はこちらも小さめですね 小さめにして「葉の量」を大きくしておきます こんな感じでしょうか そして枝は高めにしておきます 「枝の太さ」は細く 「葉の量」はもっと多くしたいですね 「葉のサイズ」が小っちゃいから あまり変わらないようですね ここら辺を調整して こんな感じにしましょう 「初期設定の葉」こちらのチェックを外すと このように「葉の種類」というのが アクティブになり 好きな形を選べるようになります 面白いですね また「葉にカスタムカラーを使用」 これにチェックを入れると この様に「葉のカスタムカラー」に 緑色が付きます クリックすると この様に「カラー」パレットが表示され このスライドを上下にすることで 色を変えたりする事ができます 少し明るくしてみました 枝の方も同じように色を変えることができます 茶色から濃いめに 閉じます そうすると濃くなりました 「フラットシェーディング」 こちらは このように葉を塗り潰した様にするですとか 「コントラストを強調」すると このように色が強くなります 枝の方も同様に塗り潰し等が可能です 「葉の回転をロック」すると 色々な位置だったのがこのように固定されます あとは並び方ですね この木の生え方を変えたい場合に こちら こうチェックを入れたり 外したりすると様々な形が見れますので スイッチを動かして 好みの形を見つけてみてください これで「OK」ボタンを押します 木が作成されました こちらの木をちょうど この地球の上に置いてみたいと思います まずは こちら後から編集できるように 「スマートオブジェクトに変換」します そしてサイズを調整します 少し大きめにしましょうね こんな感じでしょうか 変形をしたい時は「Command+T」 Windowsの場合は「Ctrl+T」を押してください 「Option」を押すと この様に 中心を据えて 拡大・縮小をすることができます Windowsの場合は「Alt」ですね 「Shift」キーを押す事で 比率を保ったまま拡大・縮小ができます 決定したい場合は このまま「Entert」キーを押しましょう そして この「grass1」の下に置いてください ちょうど木が上手い具合に隠れましたね 後はこの2つを選択し右クリックし 「スマートオブジェクトに変換」します 1つになりました メニューの「フィルター」から 「描画」「逆光」を選び 木に光が当たっているようにします 今は「105mm」のレンズにしました 「明るさ」をそうですね 少し多めにしておきます こちらで「OK」ボタンを押します この様にできました 非常に簡単でしたね 様々な木の色や形を調整できますので 自分なりに好きな木を作る事ができます このレッスンでは 「フィルター」の 木を作成する方法を学びました

Photoshop フィルター徹底解説

Photoshopのフィルター機能は画像のクオリティをあげるため以外にも、現実の撮影では再現できないような幻想的なビジュアルを表現するときに欠かせません。このレッスンでは数あるフィルターの中でも特に重要なシャープやぼかし、レンズ補正などのフィルター、またモデルの表情をレタッチするのに効果を発揮するビックフィルターなどを厳選し、作例とともに詳しく解説します。

2時間29分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月15日

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