Photoshop フィルター徹底解説

バニッシングポイントの使い方

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被写体に角度のついた合成を行いたいとき、バニッシングポイントは非常に便利です。まずは簡単な使い方をみていきましょう。
講師:
03:49

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この様な被写体に 角度の付いた合成を行いたい時 「Vanishing Point」は非常に便利です 簡単な使い方を見ていきましょう まずは こちら 「vanishingpoint_begin.psd」を開きます そしてこちら まずはこちらの「Background」 こちらを右クリックして 「スマートオブジェクトに変換」します そして「Layer 1」 こちら車に付ける炎のパターンです これを表示させて全てを選択 「Command+A」 Windowsの場合は「Ctrl+A」です こちらをコピーし このレイヤーは もう使わないので非表示にしてください そして 新しいレイヤーに ここにパターンをのせるので 名前を付けておきましょう こちらを作っておきます 選択範囲は不要なので「Command+D」 Windowsの場合は「Ctrl+D」で 解除しておいてください この状態で「pattern」を選択し 「フィルター」から 「Vanishing Point」 これをクリックします そうするとこの様なウインドウになります 予め「Vanishing Point」が設定されている 場合は この様に出ますが これが無い場合は 自分でこちらのメッシュのマーク 「面作成ツール」から作ってください だいたいで大丈夫です こんな感じですかね 後から編集したい場合は この四隅をこの様に入力する事で 上手くできます 調整ができますね そして この様に面ができたら この状態で 先程コピーしてきた ファイヤーをペーストします 「Command+V」 Windowsの場合は「Ctrl+V」ですね ドラッグをするとこんな感じでですね マッピングされています 面白いですね サイズを変更したい時は 「T」キーを押すと このように 「バウンディングボックス」が出ます 最初サイズが大きかったりすると 見切れてしまうので 一度端っこを移動して 表示させると良いですね あとはこの様にいつもと同じように 「Photoshop」上の変形と同じように 角度を変えていきます 一度確定 この様になりました そして「pattern」 こちらを 「ブレンドモード」を 「ソフトライト」ではなかったですね こちらをリニアバーンなので 「焼きこみ(リニア)」にすると こんな風に角度の付いた状態で パターンを合成する事ができました 最後にですね この部分など 写真が映りこんでしまっているので 「Background」 これを選択した状態で 「チャンネル」「Alpha 1」 という選択範囲があります こちらの選択範囲を「Command+クリック」 Windowsの場合は「Ctrl+クリック」で アクティブにし 「レイヤー」パネルに戻り この「pattern」に レイヤーマスクを適応しましょう そうする事で綺麗にマスクがかけられますよ 非常に簡単で 色々な使い方が思い浮かぶ機能ですね このレッスンでは 「Vanishing Point」の 簡単な使い方を学びました

Photoshop フィルター徹底解説

Photoshopのフィルター機能は画像のクオリティをあげるため以外にも、現実の撮影では再現できないような幻想的なビジュアルを表現するときに欠かせません。このレッスンでは数あるフィルターの中でも特に重要なシャープやぼかし、レンズ補正などのフィルター、またモデルの表情をレタッチするのに効果を発揮するビックフィルターなどを厳選し、作例とともに詳しく解説します。

2時間29分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月15日

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