Photoshop フィルター徹底解説

カメラRAWフィルターの使い方

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現像に使うCameraRawですが、Photoshopにフィルターとして追加され、jpg写真などを現像するかのように補正することができるようになりました。
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07:31

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以前の「Photoshop」でも現像に使われていた 「Camera Raw」ですが 「Photoshop」にフィルターとして追加され jpgや普通のPSD写真 画像などを現像するかのように 補正することができるようになりました その使い方を見ていきましょう この様に写真や画像を開いた状態で メニューの「フィルター」から こちら「Camera Rawフィルター」 これをクリックします ショートカットキーがあてがわれてますので こちらを覚えておきましょう Macの場合は「Shift+Command+A」 Windowsの場合は「Shift+Ctrl+A」です 立ち上げるとこの様に 「Camera Raw」の画面が表示されます 左上部には様々な「メニュー」があり 拡大したり画像を移動したり 様々なホワイトバランスを調整する ツールなどがあります 非常に使いやすいですね 今やったように 「ホワイトバランスツール」というのは 白い所をクリックすると そこに合わせて色を合わせてくれます こうですね 先程は この様にちょっと赤みがかっていましたが この崖の白の部分をクリックする事で 色味を合わせてくれるようになっています そうすると こちらの右側の「パネル」でも 「色温度」や「色かぶり」等が 変更されている事がわかります このツールと右側は連動しているんですね その他にも「カラーサンプラーツール」や 「ターゲット調整ツール」 あとはゴミ取り等に便利な 「スポット修正ツール」ですとか 写真を撮った時に赤目になってしまう物を 直してくれると 様々な物があります 右側のメニューは 「露光量」や「コントラスト」など カメラの現像に使う時の フィルターと同じ物です 「トーンカーブ」や「ディテール」 「グレースケール」 「明暗別色補正」「レンズ補正」や「効果」 「カメラキャリブレーション」 そして最後に「プリセット」があります 「プリセット」は例えばこちら 細かい調整を行ったとします 独自の設定を この様に 「ハイライト」「ライト」「ダーク」等をして 「プリセット」としてこちらの「新規」 これをクリックすると 先程設定した内容を保存する事ができます この様に名前を付けて 「OK」ボタンを押すと登録されます 変更を適用せず「キャンセル」を押して もう一度やり直した時に こちらの「プリセット」をクリックする事で 同じ設定を持ってきたり 他の写真に この同じ設定を使う事等も可能です 非常に写真の補正で便利なのが 例えばこの様な映したくない物 ゴミ取りですね それが非常に簡単にできます 映したくない物をクリックし そしてこれが赤になりました 緑側をサンプリング元ですね 合わせると この様になじませてくれます 少し調整が必要かもしれないですね まず「サイズ」を小さめにし 「ぼかし」を強くしておきましょう 「不透明度」を強く 「コピースタンプ」した方が綺麗ですね 種類「コピースタンプ」で「サイズ」を変え 「ぼかし」の位置をちょっと調整して この様にする事でゴミを綺麗に パッチできるようになります こんな感じですね これが嬉しいのは この様に いくつかのピンで調整する事ができます なので 「Photoshop」の 「スタンプツール」と違って 例えばこれは残したいけれども ここを戻したい ということが 非常に簡単に行う事ができます クリックしてデリート クリックしてデリート この様にできるので 「コピースタンプ」ツールで前のだけを残して 新しいのだけをやめたい これはできるんですが 新しいのだけを残しておいて 前に作業した物だけを削除したいという時には こちらの「Camera Raw」の 「スポット修正ツール」を使うと便利でしょう さらに私が個人的にお気に入りなのが 「ターゲット調整ツール」ですね こちら非常に便利で 例えばサイドの鮮やかさですね 緑をもっと鮮やかにしたい場合 いつもは 「トーンカーブ」や こちらの「露光量」を細かく調整していますが 難しい 面倒くさい もっと簡単に できないかなという方もいると思います それを叶えてくれるのがこちら 「パラメトリックカーブ」等がある この「ターゲット調整ツール」を長押しして 「彩度」を選び 色を鮮やかにしたい所にマウスを合わせ 上下にドラッグしていくと このように右側のスライドが 変わっているのがわかるでしょうか 緑が濃くなったり薄くなったり グレーになったりとかしますね この様にする事で色を細かく選ぶ事ができます 空の色も同様に鮮やかにしたり 暗くしたりすることができます 非常に簡単ですね 「OK」ボタンを押します この様に設定する事ができます 今は写真に直接行いましたが もちろんフィルターをかける事も可能です 「背景」こちらのレイヤーを右クリックし 「スマートオブジェクトに変換」すれば 「Camera Rawフィルター」をかける時に 「プリセット」を起こして「OK」 この様にする事で 「Camera Rawフィルター」を 「スマートフィルター」上でかける事ができ いつでもやりなおす事ができます 非常に便利ですね こんな風にして 明るくして これで「OK」 できました いかがでしたでしょうか このレッスンでは 「フィルター」の中の 「Camera Rawフィルター」 こちらの使い方を解説しました

Photoshop フィルター徹底解説

Photoshopのフィルター機能は画像のクオリティをあげるため以外にも、現実の撮影では再現できないような幻想的なビジュアルを表現するときに欠かせません。このレッスンでは数あるフィルターの中でも特に重要なシャープやぼかし、レンズ補正などのフィルター、またモデルの表情をレタッチするのに効果を発揮するビックフィルターなどを厳選し、作例とともに詳しく解説します。

2時間29分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月15日
再生時間:2時間29分 (31 ビデオ)

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