Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

レイヤーの種類

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いろいろなレイヤーがある中で、カンバスを作成したときにできる背景や、写真を開いた時の背景は、透明の情報を持っていないのはなぜなのか。また背景を透過させたいときにはどうすればいいのかについての解説。
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03:15

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レイヤーには色々な種類があります 新しいカンバスを作成した時に できる背景を初めとして 通常の透明なレイヤー テキストを入力するレイヤー 図形などのベクトルオブジェクトを 配置するシェイプレイヤーなどが代表的です 種類が多くて使いこなせないと思いがちですが テキストを入力すれば― 自動的にテキストレイヤーが作成されます また シェイプという図形を描くツールで このように描くと 自動的にシェイプレイヤーとして 作成されますので 私達はその種類を知っておくだけでも 十分編集がしやすくなります だだ「背景」は通常のレイヤーとは違って 透明ではないということを知っておいて下さい なぜ透明ではないかというと 背景は絵を描くときの画用紙やカンバスといった ベースになる台紙だという概念です 画用紙や写真を消しゴムでこすっても 透明にはなりませんね 「背景」も同じで 「消しゴム」ツールでこすると このように白くなります なぜなら現在の背景色が白だからです 試しに背景色を赤にして― 消しゴムツールでドラッグすると このように背景色が浮き出てくるわけです さて この「背景」は永久に 背景のままというわけではありません 「背景」の右にあるロックアイコンを クリックすると 「レイヤー0」と名前が変わります 又は レイヤーの何も無い部分を ダブルクリックすると開く ダイアログボックスで「OK」をクリックすると― このようにレイヤーに変換することもできます レイヤーのロックが解除されたので 透明なシートの上に写真が 載っているという状態へと変換されました ですから消しゴムツールでドラッグすると その部分が 今度は透明になります このように 新しいカンバスを 作成した時にできる「背景」や 写真を開いた時の「背景」は 透明の情報をもっていません ですから 「背景」を透化させたい時には 今回の方法でレイヤーに変換しましょう そうすることによって より詳細な 編集ができるようになります

Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

Photoshopで画像編集をするうえで欠かせないのがレイヤーとマスクです。このコースでは使いこなすのが難しいこれらの機能について詳しく解説します。そのほかに選択範囲やチャンネルの便利な使い方などについても解説します。コースの後半ではレイヤーのさまざまな機能を使いながら、実際に合成作品を作っていきます。

3時間32分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月18日

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