Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

レイヤーの不透明度と塗りについて

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レイヤーの透明度を調整する方法には「不透明度」と「塗り」の二種類があり、それぞれの使い方と見え方、さらにそれぞれの用途の違いについの解説をする。
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レイヤーは元々が透明なシートのようなもので 透過させたり半透明にするなど 不透明度の調整がききます ここではレイヤーの不透明度の 調整の見え方と 似たような効果の塗りの濃度との 違いについて解説します レイヤーの透明度を変化させるには レイヤーパネルの「不透明度」の 数値を調整します 通常は 100 %に設定されていますので まだ何も透けてない状態です この数値を徐々に下げていくと レイヤーの色が透けていきます ここでは熊のぬいぐるみのレイヤーが 透けて行っています 50 %で半透明になり 更に数値を下げていくと 下のレイヤーの画像がはっきりと見えてきます 0%で完全に透明になります 但し 「背景」には透過の情報が無いため 不透明度の調整はできません もう一つ レイヤーの透過を調整する 「塗り」という効果があります これは 通常のレイヤーでは 「不透明度」と同じように 数値を下げると透けていきます ここでは白い帯のレイヤーが透けていきました 但し レイヤースタイルというー レイヤーの外観を変化させる特殊効果の ついているレイヤーに適用すると レイヤーのオブジェクトそのものは 透明になりますが レイヤーの特殊効果には影響しません 例えば このロゴのレイヤーには 「境界線」というレイヤースタイルが 適用されています これは元のロゴに茶色い縁取りを 加えているという効果です レイヤースタイルを非表示にすると これが元のロゴの状態です 「境界線」を表示させた状態で 「塗り」の濃度を下げていきます すると元のロゴだけが透けていき― 特殊効果の「境界線」は変化しません 0%にすると このように 縁取りだけが残ります このようにレイヤーの 透明度を調整する方法には 「不透明度」と「塗り」の二種類が あることを知っておきましょう レイヤースタイルを含めたレイヤーの 画像全体を透明にしたい時には「不透明度」を 元のオブジェクトだけを透明にしたい時には 「塗り」を調整しましょう

Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

Photoshopで画像編集をするうえで欠かせないのがレイヤーとマスクです。このコースでは使いこなすのが難しいこれらの機能について詳しく解説します。そのほかに選択範囲やチャンネルの便利な使い方などについても解説します。コースの後半ではレイヤーのさまざまな機能を使いながら、実際に合成作品を作っていきます。

3時間32分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月18日

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