Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

レイヤー効果について

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レイヤーの透明、不透明な部分にわけて、元の画像はそのままに、さまざまな効果を柔軟に適用きるレイヤースタイルの特徴と基本的な使い方を解説。
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レイヤーには「レイヤースタイル」というー レイヤーの見た目を簡単に 変化させることができる特殊効果があります 元のオブジェクトはそのままの状態で オブジェクトの下に影を加えたり オブジェクトの形に沿って境界線で囲むなど 本来はとても手間のかかる効果を いとも簡単に付加することができるのが特徴です 更には効果を何度でも調整し直したり 複数の効果を同時に適用することができます このレッスンではレイヤースタイルの 特徴と調整の方法について解説します レイヤースタイルは通常のレイヤーの オブジェクトに加える効果です 「背景」には適用することができません レイヤーの透明部分に影を加える ドロップシャドウや オブジェクトを立体的に見せる べベルとエンボスなど 効果を選択するだけで自動的に 複雑な効果が適用できます レイヤースタイルを適用するには 「レイヤースタイルを追加」ボタンを クリックする方法や レイヤーメニューから 「レイヤースタイル」の一覧から 効果を選ぶという方法があります レイヤースタイルの名前だけでは どのような効果なのか判断しづらければ スタイルパネルに予め プリセットが用意されていますから この中から目的のレイヤースタイルを 選ぶという方法もあります スタイルパネルの右上にある 設定ボタンをクリックして 一覧の下の方に 色々なスタイルのカテゴリが並んでいますので 適当な項目を選んで スタイルパネルに追加することもできます また効果を選びながら 細かい調整をしたい時には レイヤー名を右クリックして「レイヤー効果」を選びます レイヤースタイルの調整画面が開くので 左側のスタイルから いずれかの効果にチェックを入れて 右側で詳細を設定します 選んだスタイルはそのまま レイヤーの画面に適用されるので それを見ながら調整もできます ここでは「境界線」と「ドロップシャドウ」を 適用したいと思います まずは「境界線」をクリックして サイズや位置 カラーなどを調整していきます ここでは「サイズ」を 13 に設定しています 「位置」は「外側」に設定をして 「カラー」の右にあるボックスをクリックして 好きな色を適用します ここでは青い色を適用します 「OK」をクリックすると このように画像に適用されています 次に「ドロップシャドウ」を選んで ドキュメントウィンドウ上をドラッグすると このように影の位置を 直接移動させることができます レイヤースタイルを適用して 「OK」をクリックすると レイヤーに効果として適用されている レイヤースタイル名が表示されます ここをダブルクリックすると 再びレイヤースタイルの調整画面が開き 再調整が可能です またレイヤースタイル名の左側にある 目の形のアイコンをクリックすると レイヤースタイルが一時的に無効になります もう一度クリックすると有効になります このように レイヤースタイルは主に レイヤーの透明 不透明な部分に分けて 元の画像はそのままに 様々な効果を柔軟に適用できます 失敗しても画像の質が落ちるとか 破損してしまうということはないので 安心して色々な効果を試してみましょう

Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

Photoshopで画像編集をするうえで欠かせないのがレイヤーとマスクです。このコースでは使いこなすのが難しいこれらの機能について詳しく解説します。そのほかに選択範囲やチャンネルの便利な使い方などについても解説します。コースの後半ではレイヤーのさまざまな機能を使いながら、実際に合成作品を作っていきます。

3時間32分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月18日

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