Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

チャンネルを切り替えよう

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色や選択範囲を管理するチャンネルについて、カラーモードの基本やカラーチャンネルのコントラストの違いなど実際に操作をしながら機能について覚えていく。
講師:
04:17

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このレッスンでは 色や選択範囲を 管理するチャンネルについて 実際に触れながら覚えて行きましょう 画像は色々な色が集まって構成されています RGB モードであれば 光の三原色と呼ばれる 赤 緑 青で フルカラーを表現します 印刷のインクをシミュレートした CMYK モードであれば シアン マゼンタ イエロー 黒の 4色のインクで表現をします 各カラーチャンネルを管理するのが チャンネルパネルです チャンネルパネルは通常は レイヤーパネルのタブと並んでいますが もし表示されていない場合は ウィンドウメニューの 「チャンネル」を選びます ここでは RGB モードの画像が 開いているので 上から RGB レッド グリーン ブルーが 表示されています 各カラーチャンネルをクリックして切り替えます RGB は全ての色が合成されたチャンネルです ですからクリックしても変化はありません その下のレッドをクリックすると― レッドチャンネルだけが表示されて 他のチャンネルは非表示になります レッドなのに 白黒なのは不思議に 感じられるかもしれません 各チャンネルはそれぞれにグレースケール つまり白から黒の明暗だけで表現をします ですからレッドチャンネルは 画像の最も明るい部分に 含まれる赤の部分が白 暗い部分に含まれる赤い色が黒く またその中間の明るさに含まれる 赤い部分がグレーで表現されます グリーンをクリックして チャンネルを切り替えると やはりグレースケールですが レッドの時に比べると 明暗のコントラストに変化があると分かります グリーンチャンネルの方が 黒い部分が多く感じるのは 暗い部分にグリーンの要素が 多く含まれているからです 最後に ブルーに切り替えると― 更に暗い部分が多く青に含まれているようです この様子をヒストグラムで 比べてみるとよく分かります 試しにウィンドウメニューから 「ヒストグラム」を選びます ヒストグラムの 左部分の山が高ければ高いほど 暗い部分の要素が多く― 右側が高くなっていれば 明るい要素が含まれているということです このように ブルーの暗い部分が 他の色よりも多くなっていると いうことがよく分かります ここまではカラーチャンネルの操作でしたが もう一つのチャンネルのアルファチャンネルも 同じように切り替えます クリックすると アルファチャンネルが表示されます アルファチャンネルは基本的に 選択範囲を保存したものなので 白い部分が選択範囲 黒い部分が選択範囲外 これらを白黒で表すのみです よくこのアルファチャンネルを 選択した状態のままで レイヤーに戻って 何らかの操作をしようとしても アルファチャンネルが 表示されたままのことがあります そのような時には チャンネルに戻って 一番上の合成チャンネルをクリックしてから もう一度操作をしましょう

Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

Photoshopで画像編集をするうえで欠かせないのがレイヤーとマスクです。このコースでは使いこなすのが難しいこれらの機能について詳しく解説します。そのほかに選択範囲やチャンネルの便利な使い方などについても解説します。コースの後半ではレイヤーのさまざまな機能を使いながら、実際に合成作品を作っていきます。

3時間32分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月18日

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