Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

マスクパネルについて

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マスクを操作しているときに行う調整で、頻度の高いコントロール機能が、一つのパネルに収められている、マスクを調整する画面についての解説。
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04:24

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このレッスンではマスクを 調整する画面について解説をします Photoshop にはマスクを 操作しているときに行う調整で 頻度の高いコントロール機能が 一つのパネルに収められています マスクの調整画面はマスクパネルと 言いたいところですが Photoshop CC では 属性パネルに含まれているものなので ウィンドウメニューから マスクというパネル名を探しても 見当たりません レイヤーマスクやベクトルマスクを 選択している時にのみ 属性パネルで調整ができます 属性パネルが表示されていない時は レイヤーマスクやベクトルマスクの サムネイルをダブルクリックします この部分にはマスクの種類と 現在のマスクの状況を サムネイルで表示しています 因みにレイヤーマスクとベクトルマスクを 使用している場合は 属性パネルでレイヤーマスクと ベクトルマスクの調整画面を 切り替えることができます 濃度は通常は 100 %に 設定されていますが 濃度を低くして行くと マスクの効果が薄れます ぼかしはマスクの輪郭を 徐々にぼかす割合を調整します 初期設定では0ピクセルですが 数値を大きくしていくと 輪郭がぼける範囲が広がっていきます 調整の「マスクの境界線」は 各種選択ツールを使用している時に オプションバーにある「境界線を調整」と 内容は同じです クリックすると開く画面で 「表示」の切り替えをしたり 「エッジ」を滑らかにしたり 「コントラスト」をくっきりさせたり 「エッジをシフト」で輪郭を 内側に縮小したり 外側に拡大したりします 「色域指定」は画像の色域により マスクの領域を指定します 「反転」はマスクの領域を反転させます 「マスクから選択範囲を読み込み」では マスクの領域が選択範囲になります 「マスクを適用」は 現在のマスクをレイヤーに適用して レイヤーマスクは削除されます 「マスクの使用/不使用を切り替え」は クリックすると― マウスの効果を一時的に 無効 有効を切り替えます 「ゴミ箱」のアイコンをクリックすると マスクを削除します レイヤーのサムネイルを選択している場合 マスクの「設定」をクリックすると 選択範囲にマスクを追加したり 削除したり 「選択範囲とマスクの共通範囲」といった 指定ができます このようにレイヤーマスクや ベクトルマスクの細かい設定をする時に 再度選択範囲を読み込んだり ぼかしをかけたりといった操作が この「属性」画面だけで行えるので とても効率がアップします 画像の合成を手早くきれいに仕上げる為にも マスクの調整画面を使用しましょう

Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

Photoshopで画像編集をするうえで欠かせないのがレイヤーとマスクです。このコースでは使いこなすのが難しいこれらの機能について詳しく解説します。そのほかに選択範囲やチャンネルの便利な使い方などについても解説します。コースの後半ではレイヤーのさまざまな機能を使いながら、実際に合成作品を作っていきます。

3時間32分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月18日

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