Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

フィルターを使ったフレーム

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写真1枚あればできる合成の一例として、選択範囲を使って簡単な写真フレームを作る。写真の外観を変える簡単な手段で選択範囲とレイヤーマスクの基本的な連携についても解説。
講師:
07:24

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選択範囲を使って 簡単な写真フレームを作ってみましょう 写真1枚あればできる合成の方法で このように写真の外観を変える 簡単な手段でもあります 選択範囲とレイヤーマスクの基本的な 連携についても良く分かる楽しい例です フレームで飾りたい写真を開きます この写真の上に フレームを作成する レイヤーを追加します 「レイヤー」メニューから 「新規」の「レイヤー」を選んで レイヤー名を「フレーム」と入力します 「OK」をクリックします 追加されたレイヤーは透明ですから 画像を見ている限りでは 変化はありませんが このようにレイヤーが2つ重なった時点で もう合成していると言えるかもしれません この「フレーム」レイヤー全体を 白で塗りつぶします 白で塗りつぶす場合は 描画色を設定する必要はありません 「編集」メニューから 「塗りつぶし」を選んで 内容を「ホワイト」に設定します 「OK」をクリックすると カンバス全体が白で塗りつぶされます 勿論「背景」の上に重なっている レイヤーを塗りつぶしたので 表示/非表示を切り替えると 元の写真はそのままの状態が保たれています 次に写真を表示する領域を選択します 「長方形選択ツール」を選んで カンバスの縁に余白を残して 内側をドラッグして このように囲みます ここで Delete キーを押せば 選択範囲の色を削除して フレームを作ることもできますが ここでは一旦戻してから 白いレイヤーは白く塗りつぶしたまま フレームを残して 写真を表示させたいと思います そのようなマジックを実現させるのが レイヤーマスクです レイヤーマスクは選択範囲ではなく それ以外の部分をマスクします つまり選択範囲外を透けさせます ですので 今選択している範囲を 反転させる必要があります 「選択範囲」メニューから 「選択範囲を反転」を選びます すると白いレイヤーの縁まわりが 選択範囲に変わりました ここでレイヤーパネルの下にある― 「レイヤーマスクを追加」アイコンを クリックすると 内側にある選択範囲外が透けて 下の写真が表示されています 「フレーム」レイヤーには 白い縁取りと 中が黒く塗りつぶされた レイヤーマスクが追加されています Windows では Alt キーを押しながら Mac では option キーを押しながら このレイヤーマスクの サムネイルをクリックすると マスク表示に切り替わります もう一度 キーを押しながら クリックすると 元の表示に戻ります 次にこのレイヤーマスクに フィルターをかけて フレームの装飾をしていきます レイヤーマスクをクリックして選択します サムネイルが白い枠で囲まれていれば 選択されている状態です 「フィルター」メニューから 「フィルターギャラリー」を選びます もしここで「フィルターギャラリー」を 選択できない場合は 画像が 16 bit である可能性があります このフィルターギャラリーは 8 bit の画像でなければ使えないので 「イメージ」メニューから 『モード」の「 8 bit / チャンネル」を選んで 変換しておきましょう 「フィルターギャラリー」を開きます レイヤーマスクの状態が 拡大されて表示されています ここでレイヤーマスクにフレームの形状を 変化させるフィルターをかけていきます 「ブラシストローク」という カテゴリーを開き ここでは「はね」を選びます 「スプレー半径」を20に 「滑らかさ」を5に設定します 更に もうひとつ効果を加えます 「新しいエフェクトレイヤー」という アイコンをクリックすると フィルターのレイヤーが追加されます 新しい効果を選びます ここでは「変形」を開いて 「ガラス」をクリックします 「ゆがみ」を6に 「滑らかさ」は8 「拡大・縮小」を70に 設定します 「OK」をクリックすると フィルターの結果が適用されて 写真も表示されます これで完成です もしフレームの色を変えたいという時には レイヤーサムネイルをクリックして 選択を切り替えて 描画色を変更します ここではちょっと黄色味がある色を選択して 「OK」をクリックします 「編集」メニューから 「塗りつぶし」で 内容を「描画色」に変更して 「OK」をクリックします フレームの色が切り替わりました このように選択範囲からマスクを作り 下の画像はそのまま保ちながら 上のレイヤーで色々な操作ができます 選択範囲とレイヤーマスクの組み合わせで 様々な加工が可能になります

Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

Photoshopで画像編集をするうえで欠かせないのがレイヤーとマスクです。このコースでは使いこなすのが難しいこれらの機能について詳しく解説します。そのほかに選択範囲やチャンネルの便利な使い方などについても解説します。コースの後半ではレイヤーのさまざまな機能を使いながら、実際に合成作品を作っていきます。

3時間32分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月18日

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