Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

スマートフィルターの概要

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フィルターを繰り返しかけても劣化しないスマートフィルターについて、特徴と使い方についての解説。
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05:10

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Photoshop には以前から フィルターメニューに 画像の外観をガラリと変える 様々な効果が用意されています フィルターは画像の色や形を変形させるため いろいろなフィルターを 重ねてかけているうちに 自分が望んでいた効果とは遠く離れていき 収拾がつかなくなりやすいものです そのようなフィルターのドツボに はまらないように フィルターをかけた後からでも柔軟に やり直しや修正できる スマートフィルターというものがあります また スマートフィルターには レイヤーマスクがつき 部分的に効果を調整できるというのも特徴です このレッスンでは この便利な スマートフィルターについて解説をします スマートフィルターというと フィルターの一種と思われがちですが 実はそうではありません また 通常のレイヤーにそのまま かけられる印象を持ちますが そういうわけにもいきません Photoshop は画像の変形を繰り返しても 劣化しないスマートオブジェクトがあります スマートフィルターも スマートオブジェクトの一種です いずれも非破壊編集ができるレイヤーです 非破壊編集というのは 元の画像はそのまま保持した状態で 外観を操作して行くというイメージです スマートフィルターは フィルターの一種というよりも フィルターという操作に限って 非破壊編集ができるというレイヤーです ですからフィルターをかける前に レイヤーを変換することが必要です それがスマートフィルター用に 変換という作業です スマートフィルターを かけたいレイヤーを選択して 「フィルター」メニューから 「スマートフィルター用に変換」を選びます 「OK」をクリックします すると レイヤーサムネールに スマートオブジェクトのアイコンが付きます スマートフィルター用にするということは スマートオブジェクトに 一旦変換をする作業になります スマートオブジェクトを選択して フィルターメニューから 何れかのフィルターを選びます なお この画像は 8bit なので バニシングポイントを除く 殆どのフィルターが使えますが 16 bit の画像では フィルターギャラリーなどの 利用できないフィルターがいくつあります さて ここでは「ピクセレート」の 「水晶」を選びます セルの大きさは 10に設定して 「OK」をクリックします するとフィルターが適用されると同時に スマートオブジェクトに 「スマートフィルターマスク」と フィルター名が表示されます ここまでは通常のレイヤーと 同じ様に効果が加わりましたが ここからがスマートフィルターの便利な所です フィルター名をダブルクリックすると 再び調整画面が開きます ここで再編集をして 「OK」をクリックすると 画像に変更結果が適用されました スマートフィルターはこの変更を何度 繰り返しても元の画像にすぐに戻せます 通常のレイヤーでは 一度かけたフィルターを戻すには ヒストリーで戻るなどの方法しかありません また 一度かけたフィルターを再編集するには また「フィルター」メニューから 目的のフィルターを 選んで調整するという手間が必要です これに比べてスマートフィルターは 安心して何度でもフィルターをかけたり 極端な値に設定しても大丈夫です フィルターをかける前には スマートフィルターの存在を思い出して 変換してからかけるようにしましょう

Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

Photoshopで画像編集をするうえで欠かせないのがレイヤーとマスクです。このコースでは使いこなすのが難しいこれらの機能について詳しく解説します。そのほかに選択範囲やチャンネルの便利な使い方などについても解説します。コースの後半ではレイヤーのさまざまな機能を使いながら、実際に合成作品を作っていきます。

3時間32分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月18日

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