Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

スマートフィルターで複数のフィルターをかける

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スマートフィルターで複数のフィルターをかけたうえで、さらに再編集ができるということを解説。レイヤーをスマートフィルター用に変換してからフィルターをかけると、スマートオブジェクト同様、何度でもフィルターの調整をやり直しても劣化しない。
講師:
03:24

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このレッスンでは スマートフィルターで 複数のフィルターをかけた上で さらに再編集ができる ということを解説します レイヤーをスマートフィルター用に 変換してから フィルターをかけると スマートオブジェクト同様 何度でもフィルターの調整を やり直しても劣化しません また いつでもすぐに 元の画像に戻すことができます これが 非破壊編集のいいところです しかも スマートフィルターは 複数のフィルターを かけ合わせて管理ができます ここに 「水晶」というフィルターが すでにかかっている状態です ここに さらに違うフィルターを加えます 「スマートオブジェクトレイヤー」を 選択した状態で 「フィルター」メニューから 「フィルターギャラリー」を選びます 「テクスチャ」を開き 「ステンドグラス」を選びます 「セルの大きさ」を「 13 」 「境界線の太さ」を「 3 」 「明るさの強さ」を「 3 」に設定しました さらに フィルターギャラリーで フィルターを追加してみましょう 「新しいエフェクトレイヤー」 をクリックすると レイヤーが追加されます ステンドグラスが重なっている状態ですが ここで 他のフィルターに変えてみます 「スケッチ」を開いて 「ウォーターペーパー」を選びます 「繊維の長さ」は「 15 」 「明るさ」は「 60 」 「コントラスト」は「 80 」 に設定しています この状態で一度「 OK 」をクリックして 画像に反映させます 先程の「水晶」の上に 「フィルターギャラリー」が追加されました 「フィルターギャラリー」を ダブルクリックすると 再調整をすることができます ウォーターペーパーで 繊維の長さを「 44 」 「明るさ」を「 74 」 「コントラスト」は「 61 」に変更して 「 OK 」をクリックします すでに原型を留めていないほど 印象が変わりましたが 「スマートフィルター」の 目の形のアイコンをクリックすると 元の状態に戻せます また フィルターの右にあるアイコンを ダブルクリックすると フィルターごとに「描画モード」や 「不透明度」を変更することができます このようにスマートフィルターを 一度作っておけば いろいろなフィルターの 掛け合わせが試せます 複雑になりがちのフィルターの設定位置も Photoshop の PSD 形式で 保存をしておけば 後からいくらでも再調整が可能です

Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

Photoshopで画像編集をするうえで欠かせないのがレイヤーとマスクです。このコースでは使いこなすのが難しいこれらの機能について詳しく解説します。そのほかに選択範囲やチャンネルの便利な使い方などについても解説します。コースの後半ではレイヤーのさまざまな機能を使いながら、実際に合成作品を作っていきます。

3時間32分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月18日

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