Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

ベクトルマスクでお湯をコーヒーに変える

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
シェイプとベクトルマスクを利用して、サイフォンの液体をコーヒーに変えていく、ユニークな合成作品を作る。
講師:
09:28

字幕

このレッスンでは シェイプとベクトルマスクを利用して サイフォンの液体をコーヒーに変えていく ユニークな合成作品を作りましょう 編集する写真を開きます 「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」から 「べた塗り」を選びます カラーピッカーが開くので ここでコーヒーの色を選びます とは言っても ここでは 色を重ねて表現していくので 最初はコーヒーの色よりも少し薄い 黄土色を選びます ここでは H が 47 S が 60 % B が 60 %という色を選択しています 「OK」をクリックします 画像全体が黄土色に塗りつぶされました レイヤーパネルの一番上には 「べた塗り1」というレイヤーが 追加されています 名前をダブルクリックして 「サイフォン1」と変更します ここではシェイプを使って マスクを作っていくので ベクトルマスクに変更します レイヤーパネルの下にあるー 「ベクトルマスクを追加」をクリックします 見た目に変化はありませんが 「サイフォン1」レイヤーのサムネイルが シェイプのアイコンに変わりました この色のシェイプで サイフォンのコーヒーを塗り重ねます ツールボックスで「楕円形ツール」を選びます オプションバーでは「シェイプ」を選び 線は「なし」を設定してください パスの操作では 「シェイプ範囲を交差」を選びます まずカンバスを適当にドラッグしてみましょう すると楕円形の内部の色だけが残ります 右クリックで「パスを自由変形」を選びます バウンディングボックスを調整して 液体の上部に楕円形の形が沿うように 少し大きめに 広げて変形をしていきます また少し回転させて できるだけ 液体の上部の形に沿わせます 「確定ボタン」をクリックして 「はい」をクリックします もう一つ楕円形をドラッグして重ねます すると シェイプの交差した 部分だけが残ります これもサイフォンの形に合わせて シェイプを変形します この時にサイフォンの形ぴったりに 合わせるのではなくて 少しだけ内側に入るような気持ちで 合わせていきます 確定をします これで液体の部分にシェイプが重なりましたが 輪郭がくっきりしすぎているので 少しソフトな処理をしていきます レイヤーマスクをダブルクリックして 情報パネルのぼかしの数値を 少し上げていきます 輪郭がソフトになっていきます ここでは4.7 に設定をしました コーヒーの輪郭が少しソフトになりました このレイヤーの描画モードを 「乗算」に変更します 透明感が出てきました 更に色を濃くしたいので このレイヤーを複製します レイヤーを右クリックして「レイヤーを複製」を選びます 名称を「サイフォン2」に変更します 濃くなりました とは言え まだ透明感と色が 不自然なので調整していきます レイヤーの描画モードを 「焼き込み(リニア)」に変更します 少し濃くなりすぎているので 下のレイヤー「サイフォン1」を選択して 不透明度を下げていきます ここでは 40 %に下げました かなりコーヒーに近い色になりました もう少し透明感を出したいので 「背景」のガラスの部分を利用して 合成していきます 「サイフォン2」のレイヤーサムネイルを Windows では Ctrl キーを Mac では Command キーを押しながら クリックします すると液体部分の選択範囲ができました 「背景」をクリックして選択して Windows では Ctrl+J キーを Mac では Command+J キーを押して 選択範囲を複製しました 「レイヤー1」の名称を 「ガラス」に変更します このレイヤーを上にドラッグして 一番上に配置します 描画モードを「オーバーレイ」に変更すると このように透明感が出てきました ここでサイフォンのコーヒーの部分に 関係するレイヤーをグループ化しておきます Shift キーを押しながら 三つのレイヤーを同時に選択して 右クリックで 「レイヤーからのグループ」を選びます 名称を「サイフォン」に変更します このレイヤーグループにも レイヤーマスクを加えることができます グループを選択した状態で― 「レイヤーマスクを追加」をクリックします このレイヤーマスクを使って サイフォンの光の透過部分を編集します つまりは黒いブラシで レイヤーマスクをドラッグして コーヒーを部分的に透明にしていきます 「ブラシツール」を選んで描画色を黒に設定します ブラシの種類は「ソフト円ブラシ」を選びます サイズは 70 ピクセルに設定しています 不透明度は 20 ~ 50 %の 範囲に設定をしておきます ここでは 40 %にしました これでコーヒーの液体の 光の反射している所などを ドラッグやクリックをして このように明るくしていきます 仕上げに「サイフォン2」を選択して レイヤーマスクをドラッグして 更に透過部分を強調して これで完成です 無色透明なお湯も このようにレイヤーを塗りつぶしたり マスクで表示領域を指定したり 重ねて描画モードを変更し 更には光の反射を加えたりして コーヒーに変えることができました レイヤーやマスクを活用すれば 不可能と思えるものも可能になります 更に色々な合成にチャレンジする為にも レイヤーやマスク チャンネルの機能を活用しましょう

Photoshopのレイヤーとマスクの基本を学ぼう!

Photoshopで画像編集をするうえで欠かせないのがレイヤーとマスクです。このコースでは使いこなすのが難しいこれらの機能について詳しく解説します。そのほかに選択範囲やチャンネルの便利な使い方などについても解説します。コースの後半ではレイヤーのさまざまな機能を使いながら、実際に合成作品を作っていきます。

3時間32分 (39 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月18日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。