PhoneGap Buildで作るスマートフォン用メモ帳アプリ

メモの初期データの作成

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メモ帳アプリのメモ一覧画面にデータを表示する為の、初期データを作成する方法について解説致します。
講師:
03:17

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このレッスンではメモ帳アプリの メモ一覧画面にデータを表示するための 初期データを作成する方法に ついて解説致します まずはダウンロードしてきた こちらの initial_data というフォルダーの中に入っている こちらの js ホルダーの中の app.js ファイル こちらを エディタで開いてください そしてこれがそのファイルを開いた状態です このファイルを使って今回のレッスンの 解説を進めていきたいと思います それでは早速レッスンを始めていきましょう 現在こちらのメモ一覧画面に表示されている こちらのタイトル 1 やタイトル 2 といったメモのリストですが これらのデータは HTML に仮置き として設定しているものになります 将来的にこちらの部分は 実際にメモが作成されて保存されたもの を呼び出して表示してくる形になりますが 今回はその準備として JavaScript のほうに その初期データ を登録する方法について 見ていきたいと思います それではこちらの画面右側の app_js ファイルの中身を見ていきましょう 今回その初期のメモデータの 作成している場所ですが こちらの部分となります それではどのように作成しているか 実際に見ていきたいと思います まずは変数を定義します var と書いてここでは変数の名前を memoData としています そしてイコールと書いて 四角括弧 四角括弧閉じるのセミコロン こうすることでこちらの変数メモデータは 配列の値をとる形になります そしてその配列の中にメモの データを格納していくわけですが その一つ一つのメモのデータを オブジェクトで作成します これがその一つのオブジェクトですね オブジェクトは波括弧 波括弧閉じるで作成して そしてその中にキーと そして値を書いていきます 今回のメモアプリでは まずは title というキーに そのメモのタイトルを設定して そして body というキーにそのメモの 本文の値を設定していきます ここではまずタイトルの値を サンプル 1 と書いていて そして本文のほうをこれはサンプル 1 の本文ですというふうに設定しています そしてそれを 3 つ用意して そしてこちら数字を変えていますね これで合計 3 つのメモデータが できたことになります 以上で初期のメモデータの 作成は完了となります 以降のレッスンではここで 作成した初期のメモデータを 実際にこちらの一覧画面に表示させてくる 方法について解説していきますので そちらも合わせてご覧ください 以上で今回のレッスンは終了です 今回はメモ帳アプリのメモ一覧画面に データを表示するための初期データを 作成する方法について解説致しました

PhoneGap Buildで作るスマートフォン用メモ帳アプリ

PhoneGap Buildを使えば、HTMLやCSS、JavaScriptを使って作成したコンテンツを簡単にモバイル用アプリに変換することができます。このコースではPhoneGap Buildを使ってiOSやAndroid端末に対応したメモ帳アプリを作る方法を学びます。アプリのビルドや実機端末へのインストール、各種機能の実装などについても説明します。

1時間38分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月23日

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