Photoshopでイラストを描こう!

イラストの各パーツを配置する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、下絵を作成する時に分けて描いたイラストのパーツを、Adobe Photoshopのレイヤー機能を使って適切な場所に配置する方法について、ご説明していきます。
講師:
10:53

字幕

このレッスンでは下絵を作成する時に 分けて描いたイラストのパーツを Adobe Photoshop のレイヤー機能を使って 適切な場所に配置する方法について ご説明していきます 今ご覧いただいているのは イラストの各パーツ 色々な食材とシェフのイラスト パーツに分けて描いたものを この主線 枠線の部分だけを抽出したファイル 2つに分かれていますけれども こちらを見ていただいています これを使って各パーツを配置する 作業をしていきましょう まず これから作成するイラストのサイズの 新規ファイルを作成します メニューバーの「ファイル」から「新規」 そしてこのサンプルの場合では 2000x2000 pixel の サイズにしますけれども このサイズはご自分の用途に合わせて 決定していただいて大丈夫です 解像度は Web 用に使うことを想定して 72dpi で進めますけれども こちらもご自分の必要なー 例えば印刷するのであれば 350 に設定して下さい カラーモードは「 RGB カラー」 カンバスカラー 背景の色を「白」にします カラープロファイルは sRGB で 進めたいと思います ここまで設定ができたら「 OK 」 ではこのファイルにこちらの各パーツを 持ってきましょう まずこの主人公のシェフのパーツを コピー&ペーストします 長方形選択ツールで このシェフの部分を囲います メニューバーの「編集」から 「コピー」をします こちらの 2000x2000 のファイルに 移動してきて 「編集」から「ペースト」します ペーストされまして「レイヤー1」と いう名前になりました 分かり易いように この「レイヤー1」をダブルクリックして 「シェフ」という名前にしておきます 今このシェフですけれども 2000x2000 よりはみ出してしまってるので 縮小したいと思います 縮小する時にこのまま縮小すると もう一度拡大したい時などに ピクセルが破壊されてしまいますので スマートオブジェクトに変換して おきたいと思います スマートオブジェクトに変換しておくと 一度縮小してもまた拡大することが可能です では この「シェフ」のレイヤーを 右クリックして 「スマートオブジェクトに変換」を 選択します このサムネイルのところにアイコンがつくと スマートオブジェクトに変換された印です では縮小していきましょう 移動ツールに持ち替えて メニューバーの「編集」から 「自由変形」を選びます バウンディングボックスがつきましたので キーボードの Shift キーを押しながら 縦横比率をキープして縮小します そして少し斜めになっているので このように 少し傾けて return または Enter キーを押します これで真ん中にシェフが入ってきました では次に… フライパンに移ります 多角形選択ツールを使って フライパンをざっくり囲みます 囲めたら メニューバーの「編集」から 「コピー」でもいいですし 作業を素速く進めるにはキーボード ショートカットを使いましょう command+C Windows の方は Ctrl+C です そしてこちらのファイルに来て command+V もしくは Ctrl+V すると ペーストされます 今 また「レイヤー1」という名前に なりましたので ダブルクリックして 「フライパン」と名前を変更します 「フライパン」レイヤーの名前のところを 右クリックして 「スパートオブジェクトに変換」を 選択して下さい 次に「自由変形」です メニューバーの「編集」から「自由変形」を 選んでもいいですが キーボードショートカットする場合は command+T または Ctrl+T です command+T または Ctrl+T すると バウンディングボックスが出てきますので Shift キーを押しながら 縦横比率をキープして 縮小して移動して return もしくは Enter で確定します この重なったところは後でマスクをしますので 今はこのままで結構です 次はお肉を持ってきましょう また多角形選択ツールで ざっくり選んで command+C もしくは Ctrl+C でコピーします こちらのファイルに移動して command+V もしくは Ctrl+V でペーストします レイヤー名を変更します 「お肉」 そして右クリックして 「スマートオブジェクトに変換」します そして command+T または Ctrl+T で自由変形 Shift キーを押しながら縮小して この辺りに置きましょうか お肉を置きます 移動ツールを使って移動します 後で全体の細かいバランスを 調整していきます 次はアスパラをー コピー&ペーストしましょう command+C もしくは Ctrl+C そして command+V もしくは Ctrl+V で ペーストします 「レイヤー1」という名前を 「アスパラ」にします 右クリックで「スマートオブジェクトに変換」 そして command+T もしくは Ctrl+T で自由変形 Shift キーを押しながら 比率を保って縮小します こちら側に入れましょうか return もしくは Enter で確定します 間違えて今 多角形選択ツールの糸が 出てしまいましたので return を押してから移動ツールに 持ち替えます 最後はピーマンを持ってきます 長方形選択ツールに持ち替えて ピーマン1つ目を選択します command+C または Ctrl+C でコピーし こちらのファイルで command+V または Ctrl+V でペーストします 「レイヤー1」という名前を 「ピーマン1」にします 右クリックして 「スマートオブジェクトに変換」します 移動ツールに持ち替えて command+T または Ctrl+T で自由変形です Shift キーを押しながら 縦横比率をキープして 縮小 return そしてもう1つのピーマンも持ってきます 長方形選択ツールで選択 command+C または Ctrl+C でコピーし ファイルを移動して command+V または Ctrl+V でペースト 「レイヤー1」という名前を 「ピーマン2」にしましょう 右クリックして 「スマートオブジェクトに変換」 移動ツールに持ち替えます 自由変形します command+T または Ctrl+T です Shift キーを押しながら 縦横比率をキープして縮小します 全てのパーツが揃いましたので 少し微調整をしましょう まずお肉のパーツ お肉のレイヤーを少し動かしたいと思います レイヤーパネルをちょっと引っ張り出してきて 見やすいように伸ばしてみましょう 「お肉」のレイヤーを選択して 移動ツールを使って 少し下にします あとは「アスパラ」のレイヤーを もう少し角度を変えましょう もう一度「自由変形」 「編集」から「自由変形」 もしくは Ctrl+T command+T を選んで 角度を変更したら return を押します こんな感じでいかがでしょうか これでひとまずこちらのイラストの パーツを配置することができました この重なった部分 シェフと食材が重なった部分は この後のステップで マスクをしていきますので まずはこのように各パーツを バランスよく配置をしてみて下さい ここまで下絵を作成する時に 分けて描いたイラストのパーツを Adobe Photoshop のレイヤー機能を使って 適切な場所に配置する方法について お話しました このように作業を進めると 後でレイアウトや構造を変更する場合にも 柔軟に対応できますので ぜひお試し下さい

Photoshopでイラストを描こう!

非常に多機能なPhotoshopはイラスト制作でも強力なパワーを発揮します。このコースでは紙に描いたスケッチをPhotoshopに取り込み、描線を活かした画風で彩色したり、ペンタブレットを使って漫画風のアレンジで描くなど、いくつかのタッチでイラストを描く方法を紹介します。またIllustratorと連携して描線をベクターデータに変換する方法も解説します。

2時間39分 (26 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月25日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。