Photoshopでイラストを描こう!

ペンタブレットに適したブラシの設定

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このレッスンでは、ペンタブレットを使ってAdobe Photoshopで線画を描く時に描きやすいブラシの設定について、ご紹介していきます。
講師:
06:05

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このレッスンでは ペンタブレットを使って Adobe Photoshopで線画を描く時に 描きやすいブラシの設定について ご紹介していきます マウスではなくペンタブレットで線を描く メリットのひとつは 筆圧に応じて描線の太さの表現を 変えられることです このように筆圧を弱くすれば細い線 筆圧を強くすれば太い線を描くことが可能です 本物のペンや筆に近い感覚で 線を書いていくことができます この特徴をうまく活かすにはブラシの設定に 少し工夫が必要になりますので 細かく見ていきましょう まず最初にブラシツールを選択します そしてオプションバーの左から2番目にある ブラシプリセットピッカーを開きます そして右上の歯車のアイコンをクリックして 「初期設定に戻す」を選択してください 「現在のブラシを初期設定のブラシで 置き換えますか?」 と聞かれたらOKをクリックします ブラシがたくさん入っていますので 一番上の方に移動して ハード円ブラシ この濃く くっきりしている円形のブラシを選択します そして次にブラシプリセットピッカーの隣にある こちらのアイコン ブラシパネルの切り替えアイコンを クリックします ブラシパネルが開きますので いろいろ設定をしていきましょう まずブラシ先端のシェープという この左の上の項目をクリックします ここでは先ほど選んだこのハード円ブラシが 選択されています そして直径 この輪の直径ですけれども 5ピクセルにしておきましょう ここは書き進めるにつれてお好みで 直径を変えていただいても構いませんけれども まず最初は5ピクセル程度で 作業を進めることをお勧めします あまり線が細すぎてもイラストを 後々縮小する時に線が消えてしまったりとか 太すぎるとイメージが少し無骨な感じの イラストになってしまったりですとか いろいろ使いにくいこともあると思いますので 5ピクセルを中心に ご自分の好みの太さを見つけてみてください 次のブラシの硬さを選択します この部分です これも好みと筆圧に応じて最適な数値が 変わってくると思いますけれども 50%から 70%程度で ご自分のお好みの数値にしてみてください 私は 70 にしておきたいと思います そして一番大切なのが 一番下の間隔の項目です これを1%にすることを忘れないでください この感覚というのは例えば大きな数値にすると このようにブラシのタッチが 点線のような感じになってしまいます この間隔が開いていってしまう状態になります これを一番小さな数値 1%にしておくことで 一番滑らかな線を描くことができますので 数値を一番減らす 1%にするということを必ずやってください ではもう少し設定を進めていきましょう 次は左側の項目でシェイプをクリックします 上から設定を見ていきます サイズのジッターの項目です このジッターと言いますのは コンピュターが勝手にランダムな要素を 作ってくれることと説明できます この数値を増やしますと左下のサンプルを ご覧いただくと見えますでしょうか このように ぼこぼことした ランダムな感じの線になってしまいます このジッターの数値を0にすることで Photoshop が勝手に作ってくれるランダムな 線の太さというのをなくすことができます そのかわりこの線の太さを 自分でコントロールするために コントロールの項目を「筆圧」にします このコントロールの部分を 「筆圧」にしておきますと ペンタブレットの筆圧に応じて 強く筆圧をかけた時にはサイズが大きくなる 弱く筆圧を抜いた時には線が細くなる というふうに設定することができます その他角度のジッター 真円率のジッター そのランダムな要素をすべて0%にしておきます すべて自分がコントロールできるように するために数値を0%にします そしてコントロール 角度のジッターのコントロールは 「進行方向」にします 真円率のジッターのコントロールは 「筆圧」にしておきましょう そして最小の真円率 こちらを一番小さい数字 1%にしておきます ここまで設定ができましたら ここで作った ブラシのプリセットを保存しておきましょう 右下の一番右にあるアイコン こちらをクリックすると ブラシの名前をつけて 保存することができますので 名前を「イラスト用」などご自分が 分かりやすい名前にしておいてください OKをクリックします 以上 ペンタブレットを使って Adobe Photoshopで線画を描く時に 描きやすいブラシの設定について ご説明をしました

Photoshopでイラストを描こう!

非常に多機能なPhotoshopはイラスト制作でも強力なパワーを発揮します。このコースでは紙に描いたスケッチをPhotoshopに取り込み、描線を活かした画風で彩色したり、ペンタブレットを使って漫画風のアレンジで描くなど、いくつかのタッチでイラストを描く方法を紹介します。またIllustratorと連携して描線をベクターデータに変換する方法も解説します。

2時間39分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月25日

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