Photoshopでイラストを描こう!

ペンタブレットでトレースする

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このレッスンでは、Adobe Photoshopとペンタブレットを使って、手描きの下絵をトレースし、清書していく方法をお見せしていきます。
講師:
05:10

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このレッスンでは Adobe Photoshop と ペンタブレットを使って 手書きの下絵をトレースし 清書していく方法をお見せしていきます まずは あらかじめイラストを トレースするために用意してある ブラシのプリセットをご紹介しておきます ブラシのプリセットは ブラシプリセットパネルの中に入っています あらかじめこのイラスト用に設定してある ブラシプリセット こちらですけれども 名前は「イラスト用」になっていまして ブラシパネルを開いて確認してみますと ブラシ先端のシェイプが ハード円ブラシをベースに 直径5px 硬さ70% 間隔が1% そして「シェイプ」の項目で確認すると サイズのジッター0% コントロール「筆圧」 そして角度のジッター0% コントロール「進行方向」 真円率のジッターが0%で コントロール「筆圧」 最小の真円率1% という設定であらかじめ準備してあります このブラシを使って レイヤーパネルの中を確認しますと ロックされた下絵 そして その上に主線という名前の透明な レイヤーが入っている状態ですので ここから作業を進めていきます ではペンタブレットに持ち替えて ブラシツールを選択します 画面の表示倍率があまり大きいと 長い線を描くことになってしまって 手が震えてきてしまうので 少し縮小しておきたいと思います このあたりはお好みですけれども 私はまず 33.3%の表示倍率で 作業を進めていきます ではペンタブレットを使って 筆圧を上手に利用しながら 輪郭線から描いていきます 筆圧を弱くすると細くなり 強く力をかけると線が太くなりますので 手書きの雰囲気を生かして 描いていくことができます ちょっとミスをしてしまった場合は Ctrl+Z で戻すことができますし 何段階も戻りたい場合はヒストリーパネルで このように前の手順に戻して いくことができます では一番最近の手順まで戻して もう少し作業を進めていきましょう ヒストリーパネルが邪魔なので 閉じておきます 途中で少し拡大したりしながら 細かいところも描いていきます このように作業を進めて 時々下絵のグループの中にある レイヤー0 この手書きの下絵が入っている レイヤーを表示・非表示にして 作業の進捗を確認することができます また現実世界のペンで描くのと違いますので 途中で気に入らない線のところは このように消しゴムツールを使って 消して描き直すことも可能です じっくり納得がいく線が描けるまで 作業をしていってください 目のところだけ仕上げてー いってしまいたいと思います このようにイラストすべての主な線 主線のところにブラシで線を 描いていくようにします 以上 Adobe Photoshop とペンタブレットを 使って手書きの下絵をトレースし 清書していく方法をご紹介しました

Photoshopでイラストを描こう!

非常に多機能なPhotoshopはイラスト制作でも強力なパワーを発揮します。このコースでは紙に描いたスケッチをPhotoshopに取り込み、描線を活かした画風で彩色したり、ペンタブレットを使って漫画風のアレンジで描くなど、いくつかのタッチでイラストを描く方法を紹介します。またIllustratorと連携して描線をベクターデータに変換する方法も解説します。

2時間39分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月25日

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