Photoshopでイラストを描こう!

ベタ塗りする

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このレッスンでは、Adobe Photoshopとペンタブレットを使って描いた線画に、ブラシツールとレイヤー機能を活用して彩色する方法について、ご説明します。
講師:
10:04

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このレッスンでは Adobe Photoshop と ペンタブレットを使って描いた線画に ブラシツールとレイヤー機能を活用して 彩色する方法についてご説明します ここまで作ってあるデータについて 少しご説明をしていきましょう レイヤーパネルを開いてみますと 一番下に下絵というグループがあります この中にレイヤー1という名前の 真っ白いレイヤー そしてレイヤー0という名前の 下絵用の鉛筆書きのレイヤーが 半透明になっている物があります そしてこの下絵グループの上に主線という名前の 濃い黒の色でブラシで描いた 輪郭線のレイヤーがあります これに対して次に色を塗っていきます レイヤー0 こちらの鉛筆書きの線は もう使いませんので 非表示にしておきます そして主線のレイヤーを間違って塗ったり しないようにロックをしておきましょう レイヤーを選択してロックの項目の 一番右側のアイコンをクリックしてロックします では色を塗るための新しいレイヤーを作ります 「新規レイヤーを作成」をクリックしてください レイヤー2が出来上がりましたので これをドラッグ&ドロップして 主線レイヤーの下に入れます レイヤー2となっている名前のところを ダブルクリックして 「肌色」としておきましょう 今からこの女性の肌の色を塗っていきます 描画色のアイコンをダブルクリックします ここで肌色を拾っていきましょう 何となく白人女性的な肌の色を拾っておきます OKをクリックします そしてブラシを指定します この線を書いた時のブラシと違って 一気に広い面積を塗れるような ブラシを設定しましょう ブラシプリセットピッカーを開いて ハード円ブラシのどれかをクリックします そして直径を 200px 前後ぐらいに しておいて下さい 作業中にこのブラシの幅を変えたい場合には キーボードの右側の括弧 文字で言うところの こちらの括弧を押して下さい そうするとブラシの幅が どんどん広くなっていきます 右側の括弧を押せば押すほど ブラシの直径が大きくなっていきます 逆に左側の括弧を押すと ブラシの直径が縮んでいきますので 作業中に素早くブラシの直径を 変更したい場合には この右の括弧と左の括弧を上手に利用して下さい では 200px 前後になったところで ざっくりと色を塗っていってしまいます いろいろなやり方があると思いますが 私は はみ出したところを後で消す派にしたいので まずはざっくりと塗っていってしまいます 少しくらいのはみ出は気にしないで 目とか口の部分も後で修正することにして まずざっくりと塗ってしまいます はみ出るところは気にしないかわりに 中で塗り残しが内容に注意してください 少しズームしていきましょう ズームツールでズームをします ブラシツールに持ち替えて 指のところは左側の括弧を使って 少し細くしながら塗っていきます はみ出たところは後で 消しゴムツールで消すことにします 手のひらツールで画面を移動しながら 塗っていきます 右側の括弧でブラシの半径を太くして 作業します 手のひらツールをダブルクリックして 全体表示にします 肘のところに塗り残しがあったので 塗っておきましょう 一通り肌を塗ることができたので 次の作業に取りかかります この髪の毛のところですとか お洋服と重なっているところは この上に新しいレイヤーを作って 塗っていきますので ここは気にせず このままにしておきたいと思います 何もない背景のところに肌色が はみ出ているところだけ 消しゴムツールを使って 修正していきましょう ズームツールを使ってこの右側の手のところを すこし拡大しておきます そして消しゴムツールに持ち替えます 消しゴムツールのブラシの直径も右側の括弧で 太くすることができますので そのようにして下さい そして このように直線になっているところを 素早く消すためには Shift キーを押しながら作業します 一番最初に消すところの開始のところで Shift キーを押しながら一回タップして 次に終わりのところでも Shift キーを押しながら作業することで 一気に長い範囲を消すことができます 行き過ぎてしまったらCtrl+Z command+Z で戻ります ブラシの直径をもう一度直して 硬さも100%になっていることを 確認して作業します ちょっと消しすぎてしまったところは ブラシツールを使って修正しておきましょう ブラシツールも同様に Shift キーを押しながら 作業することで 始まりと終わりをこのように一直線で 塗ることができます 今 試し書きしたところは消しておきます この服と重なっているところは後ほど服の色を 塗りますので このままにしておきます はみ出ていて困るところは肘のあたり それから肘の内側  ブラシの直径を細くするには左側の括弧を使って キーボードの左側括弧キーを押しながら ブラシの直径を細くします 右側の括弧のキーを押すと ブラシの直径が太くなりますので 後はこの指のところですね ズームツールを使って拡大します 左側の括弧を押して 消しゴムのブラシの半径を少なくします 右側の括弧を使ってー ブラシを太くします ここまでの作業で髪の毛と重なっている部分 服と重なっている部分以外の 肌色を塗りつぶすことができました この後この上に新しいレイヤーを足して どんどん作業を進めましょう 例えばレイヤー2をもう一度作って「髪」 そして髪を塗ったり その上に「服」というレイヤーを作って 服を塗ったり その後それから目と口と このブレスレットの 部分に色を付けていって下さい ここまでAdobe Photoshopと ペンタブレットを使って描いた線画に ブラシツールとレイヤー機能を活用して 彩色する方法についてご紹介しました

Photoshopでイラストを描こう!

非常に多機能なPhotoshopはイラスト制作でも強力なパワーを発揮します。このコースでは紙に描いたスケッチをPhotoshopに取り込み、描線を活かした画風で彩色したり、ペンタブレットを使って漫画風のアレンジで描くなど、いくつかのタッチでイラストを描く方法を紹介します。またIllustratorと連携して描線をベクターデータに変換する方法も解説します。

2時間39分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月25日

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