Photoshopでイラストを描こう!

イラスト用Illustratorファイルの作成と写真データの配置

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このレッスンでは、イラスト作成用のAdobe Illustratorの新規ドキュメントを作成し、ベクターデータに変換するための写真データを配置する方法について、ご説明します。
講師:
02:45

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このレッスンではイラスト作成用の Adobe Illustratorの新規ドキュメントを作成し ベクターデータに変換するための 写真データを配置する方法について ご説明します まずは Illustratorで新規ドキュメントを 作成しましょう メニューバーの「ファイル」から 「新規」を選択します 新規ドキュメントの ダイアログボックスが出てきますので プロファイルの部分を開いてください ここで印刷用のイラストを作るのか web 用のイラストを作るのかで プリントか web の選択をするわけですけれども ここでは印刷用のイラストを作る設定で プリントを選択しましょう もし web 用のイラスト作りたい方は web を選んでください プロファイルを「プリント」 「A4サイズ」で その他の設定もディフォルトのままで 結構ですので OKをクリックします A4縦1のドキュメントが作成されました ここに写真のデータを配置していきます メニューバーの「ファイル」から 「配置」を選択します そして写真データを配置していきましょう リンクの状態で構いませんので 「配置」をクリックします マウスカーソルにサムネイルがついてきますので 使いたいサイズにドラッグをすると 写真のデータが配置されます この写真データは手書きの線画をスキャンして Photoshop でフィルターをかけて 調整した物です こちらをこの後の手順で ベクターデータに変換していきますので まずはこのデータを保存してきましょう メニューバーの「ファイル」から 「保存」を選択します そして写真データがあるのとディレクトリ 同じフォルダに 「イラスト」などの名前で保存をします ご自分が分かりやすいファイル名で結構です 拡張子の .ai は残しておいてください 「保存を」クリックします Illustrator オプションも そのままOKをしてください ここまで このレッスンではイラスト作成用の Adobe Illustratorの新規ドキュメントを作成して ベクターデータに変換するための写真データを 配置する方法についてご説明しました

Photoshopでイラストを描こう!

非常に多機能なPhotoshopはイラスト制作でも強力なパワーを発揮します。このコースでは紙に描いたスケッチをPhotoshopに取り込み、描線を活かした画風で彩色したり、ペンタブレットを使って漫画風のアレンジで描くなど、いくつかのタッチでイラストを描く方法を紹介します。またIllustratorと連携して描線をベクターデータに変換する方法も解説します。

2時間39分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月25日

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