Illustrator CS6でイラストを描いてみよう

ペンツールで簡単なパスを描いてみよう

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Illustratorでパスを描くツールは沢山ありますが、その中でも最も重要なツールといえる「ペンツール」の使い方を見ていきます。クリックすると「アンカーポイント」ができ、それをつないでいくと「パス」を描くことができます。
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11:14

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Illustrator でパスを描くツールは非常にたくさんあるのですがその中でもっとも重要なツールといえるペンツールの使い方を見ていて見ましょう。「ペンツール」でクリックするとアンカーポイントができそれを繋いでいくとパスを描くことができます。では、早速一緒にやってみましょう。まず最初に、「ペンツール」で描いた線を見易くするために色指定を少し変えて生きます。塗りはなし線だけ色が付いている状態にします。「ツール」パネル下部の「塗り」アイコンを手前に出して「なし」をクリックしておきます。その後「線」パネルを開いて「線幅:3pt」にしておきましょう。少し太めにしておいて皆さんに見て頂き易くするためです。ここまでできたら「ペンツール」に持ち替えます。「ツール」パネル左列上から三つ目の「ペンツール」です。一番最初に、ガイドラインが引いてあるこのジグザグ線をなぞっていてみましょう。一番左側からスタートします。クリックして二番目の角の所でクリック三番目の角でクリック「ペンツール」をドラッグそれことなくクリックして繋ないていくと直線が描けます。一番最後まで来たらメニューバーの「選択」>「選択を解除」を選んでおきましょう。 この選択を解除しておかないと次に、意図しない所で線が繋がってしまう場合があります。必ず、線を描き終わったら選択を解除しておく習慣を身に着けましょう。では次に、二番目にある波線を描いてみたいと思います。波線を描くにはクリックするのではなく「ペンツール」をドラッグしてハンドルを引っ張ります。真横に引っ張っていきます。次に、アンカーピントを打つのはこの波のちょうど一番山になっている部分です。こちらをドラッグします。一つ目に出したハンドルが少し見近かったのでガイドラインの曲線と違うようになっています。最初のハンドルをコントロールしたいと思います。キーボードの OptionWindows の方はAlt を押してみます。マウスカーソルがペン先の形から日本船でできた三角形の様な形に変わります。この状態をアンカーポイントの「切り替えツール」と呼んでいます。こちらを使ってハンドルの頭にあるこのぷちっとした部分を横に引っ張ります。こちらのハンドルの頭も引っ張って曲線をコントロールしてみました。では、キーボードを放してまたマウスだけの状態にします。次に、三つ目の山の上こちらをドラッグして放します。次は四つ目最後そして、選択を解除しておきます。 波線のハンドルの状態をもう一度見てみましょう。「ダイレクト選択ツール」に持ち替えてどれかアンカーポイントを選択してみます。この様に、二つのハンドルが引っ張り合って緩やかな S 字形の曲線が構成されていることが分かります。このハンドルを動かすと曲線の曲がり具合が変わってきます。一つ前の状態に戻します。何もない所をクリックして選択を解除します。それでは、三つ目にこのスプーンの様な形を描いてみたいと思います。曲線から直線に切り替わる描き方です。では、やってみましょう。作業に移る前にこの部分を拡大して見たいと思います。「ズームツール」「ツール」パネルの右列一番下にあるこの虫眼鏡のツールを選択して作業したいスプーンの形の部分を拡大します。「ペンツール」に持ち替えます。まず、スタートは左上のアンカーポイントの部分です。真下に引っ張ってきます。次に、膨らみの一番山の部分ここを右に引っ張ります。そして、この折れ曲がっている角の部分こちらを垂直に引っ張っていきます。このまま四つ目にアンカーポイントを打ってしまうとこの様に、歪んだ形になってしまいます。今引きたかったのはこの真っ直ぐな線なので違うやり方でやってみましょう。 一段階前に戻ります。もう一段階戻ります。三番目のアンカーポイントを打って引っ張った後このアンカーポイントを一度クリックしておきます。そうすると上側に伸びていたハンドルが消えますのでその後、四つ目のアンカーポイントを打つと曲線から直線に切り替わって描くことができます。では最後に、ハート形を描いてみましょう。少しズームアウトします。ハート形を描いていきます。「ペンツール」に持ち替えます。ハート形を描くにはこの膨らんでいる部分の一番山の部分こことここそれから右側の膨らみの一番出っ歯ている部分ここと左側の一番出っ歯ている部分そして、尖っている所と折れている所こちらにアンカーポイントを打っていきます。では、左上からスタートしましょう。ドラッグして次左側の膨らみの一番出っ歯ている部分にクリックしてそのままドラッグします。真下に引っ張っていきます。そして、この尖っている所こちらをドラッグします。一度手を放します。今ガイドラインと描こうとしているパスが少しずれていますので調整していきます。Option 若しくは Alt を押してハンドルを引っ張ります。次に、尖っている部分のハンドルを折り曲げて調節をしていきます。 調節が終わったらOption 若しくは Alt から手を放します。次に、右側の膨らみの一番膨らんでいる部分こちらを真っ直ぐドラッグしていきます。またガイドラインとずれている部分がありますのでOption若しくは Alt を押しながらハンドルを調節をします。続けます。次は、右側の膨らみの一番山の部分をドラッグしていきます。そして、この折れている部分この折れている一番先っぽここにクリックしてからドラッグします。次が一番重要です。ここで、一番最初に打ったアンカーポイントに繋げてしまうとこの様に、ハンドルに引っ張られて凹んでしまいます。これを防ぐためにOption を押しながらアンカーポイントの「切り替えツール」でハンドルをコントロールしていきます。一つ前の段階に戻ってみます。「編集」>「ペンの取り消し」Option 若しくは Alt を押してアンカーポイントの「切り替えツール」でハンドルをV 字になるように持ってきます。そして、一番最初に打ったアンカーポイントにマウスカーソルを重ねるとペン先の下に小さな丸が出てきます。この丸が出た時がパスを繋げるよというサインです。オープンパスではなくクローズパスになるよというしるしです。 このしるしが出たらドラッグしてハンドルを出しながら繋いであげます。少しずれてしまったのでも一度「切り替えツール」Option 若しくは Alt を出してハンドルの先を摘みながらコントロールしていきます。一通り終わったらメニューバーの「選択」>「選択を解除」しておきます。「ペンツール」を滑らかに使えるようになるには少し時間をかけて練習することが必要です。Illustrator の習得課程でもっともやりがいのある部分だと私は考えています。少し大変かもしれませんが使いこなせる様になると、デザインワークやイラスト作成に必ず役立ちますので何回も繰り返しやってい見てください。

Illustrator CS6でイラストを描いてみよう

このコースでは、Illustratorにある基本的な図形のテンプレートやツールを組み合わせてイラストを描いていく練習をします。このコースを視聴すれば、絵を仕上げながらIllustratorの基本的な操作が自然と身に付くでしょう。

2時間38分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月19日

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