Photoshopで画像合成を楽しもう!

選択範囲をマスクに適用する

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選択範囲の点線では、選択範囲の境界がを判断しづらいときに、選択範囲をマスクに切り替えて操作する方法が有効だと言うことを解説。
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04:07

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選択範囲を操作する事で 合成作品が作られていきます 選択範囲を自由に作ることができれば 合成もさくさく進められますが 選択範囲は通常は点線の表示で 領域を判断します この点線だけでは選択範囲の境界が どの程度まで精密にエッジに沿っているのか または ぼかしの程度や不透明度を 判断するには無理というものがあります そこで このレッスンでは 選択範囲をマスクに切り替えて 操作する方法を解説していきます 「長方形選択ツール」を選び 画像をドラッグしてみます この長方形の選択範囲をいち早く 画像上で確認しやすいのは クイックマスクです ツールボックスの下にある 「クイックマスクモードで編集」をクリックすると 赤い半透明の塗りに変換されます 赤い部分は選択範囲の外側で 透明な部分は選択範囲です 「クイックマスクモードで編集」ボタンを もう一度クリックすると元の表示に戻ります 選択範囲をいったん解除します Windows では Ctrl+D キーを Mac では Command+D キーを 押して解除します 今度は オプションバーで ぼかしの数値を高めてみましょう ここでは 10 ピクセルに変更します 同じように選択範囲を作ってみます すると 点線表示は変わらず 角の部分が少し丸くなったぐらいで 境界の部分は 見た目は何も変わっていません ところが これをクイックマスクモードに 切り替えると このように境界のところに 少しぼかしがかかっているのが分かります このように選択範囲の点線の表示だけでは わからないところが― クイックマスクモードに変換する事で 半透明のオーバーレイ表示によって 明らかになります また 選択範囲をマスクに 変換する方法があります 選択範囲を作成したら レイヤーパネルの「レイヤーマスクを追加」 アイコンをクリックします すると レイヤーの右側には レイヤーマスクが追加されています レイヤーマスクとはレイヤーの画像専用の マスキングの役割をします 選択範囲をレイヤーマスク化すると― 選択範囲外が黒く塗りつぶされます この部分がマスクです マスクですから レイヤーの画像を覆い隠しています つまり マスクのかかっている黒い部分だけが レイヤーの画像が透明化するわけです 透明化されたからといって 削除されてしまったわけではありません マスクの効果によって 一時的に透明化しているだけですから マスクに効果を無効にすると 元の画像に戻ります Shift キーを押しながら レイヤーマスクをクリックすると マスクはいったん無効になります もう一度クリックすると有効になります このように選択範囲は クイックマスクやレイヤーマスクといった マスクというものに置き換えることができます 選択範囲をマスクに適用するという この二つの方法を覚えておきましょう

Photoshopで画像合成を楽しもう!

Photoshopを使えば、合成の詳しい知識がなくても順を追って操作をするだけでパノラマ写真やHDR合成など本格的な合成作品を作ることができます。このコースではいろいろな写真や手法を使ってPhotoshopで合成作品を作っていきます。合成をよりリアルに見せるポイントや、さまざまなフィルターやレイヤーを使った合成の仕方についても詳しく解説します。

4時間31分 (47 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月31日

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