Photoshopで画像合成を楽しもう!

フィルターギャラリーの使い方

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合成に欠かせないフィルターを効率よく利用するためのフィルターギャラリーとさらに便利に使うことができるスマートフィルターについて解説。
講師:
09:03

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このレッスンでは 「フィルターギャラリー」と 「スマートフィルター」の 使い方について解説をします Photoshop には 画像の外観や 見た目の印象をガラリと変える効果 いわゆる 「フィルター」が 数多く用意されています フィルターは「フィルター」メニューに 収納されていますが あまりにも種類が多いので 目的の効果のフィルター名を 探すのが大変です しかも 1つのフィルターをかけた後で また 他のフィルターをかけたい時など 何度もフィルターメニューを 開いて選ぶという操作を 繰り返すのは面倒です そこで 数多くのフィルターを 1つの画面の中で選んだり調整ができるー フィルターギャラリーを使います フィルターギャラリーは 「フィルター」メニューから開きます その時に「フィルターギャラリー」を 選択できないことがあります これは画像が 16 bit だからです フィルターギャラリーを使用したい場合は 「イメージ」メニューから 「モード」を 「 8 bit/ チャンネル」に変換します ただし 一度 8 bit に変換してしまうと 16 bit に戻すことができないので もし 16 bit の画像を残しておきたい場合は 画像を複製してから 複製した画像を 8 bit に変換してから 編集作業をしましょう 複製は「イメージ」メニューの 「複製」を選びます 「 OK 」をクリックします 複製したら 「イメージ」メニューから 「モード」の 「 8 bit/ チャンネル」を選びます すると「フィルターギャラリー」を 選べるようになります 「フィルターギャラリー」を選ぶと 前回設定した状態が表示されます 初めて開いた時には 何も効果が適応されていません もし 以前にもフィルターギャラリーを 使ったことがある場合は 必ずしも同じ画面ではない ということを知っておいてください フィルターギャラリーの構成は この様に3つのエリアに分かれています 左側はプレビューです 右側で選択して調整した 結果が表示されます 中央のエリアは フィルターの種類が表示されて 選ぶことができます 右側のエリアは選択したフィルターの コントロールと その下にはエフェクトレイヤーという 複数のフィルターを 管理する部分が合体しています 画面の左下で表示サイズを 調整することができますが 画像全体をいっきに表示させたい時には Windows では Ctrl +0(ゼロ)キーを Mac では command+0(ゼロ)キーを押します それでは中央のエリアで フィルターを選んでいきます フィルターは6つの カテゴリに分けられています カテゴリ名をクリックすると フォルダが開き その中に いくつかの フィルターが入っています ここで「アーティスティック」を 開いてみましょう 「水彩画」をクリックします すると 即座にプレビューに 水彩の効果が適用されます 他のフィルターをクリックすると フィルター効果も切り替わります 効果によっては 現在の描画色と 背景色が画像に影響します 「スケッチ」のカテゴリの効果がそうです 現在の「描画色」が黒で 「背景色」が白なので この2色によって変換されます フィルターギャラリーが 開いている状態で 描画色と背景色は変えられないので その場合は一旦 「キャンセル」をクリックして 色を設定し 再度「フィルターギャラリー」を 開きます 「テクスチャ」を開くと 画像の質感を変化させることができます 「テクスチャライザー」を選んでみましょう すると「コントロール」の内容には 「テクスチャ」 「拡大・縮小」 「レリーフ」といったものが並んでいます 「テクスチャ」をクリックすると 4種類のテクスチャから選ぶことができます ここでは「レンガ」を選んでみます 「拡大・縮小」で テクスチャの大きさを調整します ここでは最大の 200% にしてみます 「レリーフ」は数値が大きくなるほど 凹凸の深さが増します ここでは7に設定してみました 「照射方向」は光が差す方向を選びます 「階調の反転」をクリックすると 凹凸が反転します この様に コントロールで 細かく調整をして その結果をプレビューで確認し 「 OK 」をクリックすると 画像に この結果が適用されます ただし 結果を再調整したい時など 再度 フィルターギャラリーを 開かなくてはいけません それでは あまり便利さを感じられない ということで Photoshop にはさらに便利な スマートフィルターの併用がお勧めです ここで効果を一旦 取り消します 「編集」メニューから 「フィルターギャラリーの取り消し」 を選びます ここで「フィルター」メニューから 「スマートフィルター用に変換」を選び 「 OK 」をクリックします レイヤーがスマートオブジェクトに 変わりました ここにフィルターをかけていきます 「フィルター」メニューから 「フィルターギャラリー」を選びます 先ほどかけていたテクスチャライザーが 適用されています ここでさらに 違うフィルターを 合成していくことができます 「新しいエフェクトレイヤー」 を選びます すると 同じフィルターが 2つ重なり 効果もより強くかかっています この状態で他のフィルターを選びます 「ブラシストローク」を開いて 「ストローク(暗)」をクリックします すると テクスチャを残しながら 画像が絵の様なタッチに変わります この様にエフェクトレイヤーでは 複数のフィルターを 重ね合わせていくことができます 目の形のアイコンをクリックして 非表示にすると そのフィルターの効果を隠します もう一度クリックすると フィルターがかかります 「フィルター」をドラッグして 順を入れ替えることができます また 印象が変わります 不要なフィルターを削除したい場合は 「エフェクトレイヤーを削除」を クリックして削除します この状態で一度「 OK 」をクリックして 画像に適用します すると「レイヤー」の下に 「スマートフィルター」と 「スマートフィルター用のマスク」が 追加されています さらに 「フィルター名」が表示されています 「フィルター名」をダブルクリックすると 再度フィルターギャラリーが開き 再編集をすることができます この様に 便利な フィルターギャラリーですが 全てのフィルターが 収納されているわけではありません 「フィルター」メニューには まだまだ いろいろな種類の フィルターが用意されています これらも適応すると スマートフィルターに追加されるので 再調整が可能です 以上 このレッスンでは フィルターギャラリーと さらに便利に使うことができる スマートフィルターについて 解説をしました 最初から全てのフィルターを 使いこなすのは大変なので 初めはフィルターギャラリーを開いてみて 目的に合うフィルターを サムネイルから探す というのが 効率の良い方法です

Photoshopで画像合成を楽しもう!

Photoshopを使えば、合成の詳しい知識がなくても順を追って操作をするだけでパノラマ写真やHDR合成など本格的な合成作品を作ることができます。このコースではいろいろな写真や手法を使ってPhotoshopで合成作品を作っていきます。合成をよりリアルに見せるポイントや、さまざまなフィルターやレイヤーを使った合成の仕方についても詳しく解説します。

4時間31分 (47 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月31日

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