Photoshopで画像合成を楽しもう!

立体ものに合わせた映り込み合成

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vanishing pointで建物などの壁面に遠近感に合わせてあり得ないものを映り込ませた合成を楽しむ。
講師:
07:05

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このレッスンではとても簡単に作れる 映り込み合成を楽しみましょう Photoshop には Vanishing Point という 遠近感に合わせて画像を張り付けたり 画像の一部分を描いて足すという ユニークな機能が備わっています この機能を使うと壁面などにあり得ない物を 映り込ませることができるのです ここでは このような NY のビルに 東京駅を映り込ませていきます まず映り込み用の画像を開いて― Windows では Ctrl + A キーを Mac では Command + A キーを押して 全体を選択します さらに Windows では Ctrl + C キーを Mac では Command + C キーを押して コピーをしておきます 次に投影される側の画像を開きます この中の光沢感のある壁面のビルに 映り込ませていきます 「背景」を複製します 「新規レイヤーを作成」アイコンに ドラッグして 複製されたレイヤー名をダブルクリックして ここでは「映り込み」と変更します フィルターメニューから 「 Vanishing Point 」を選びます 別画面が開いて この画面上で貼り付けていきます 開いた時点では「面作成ツール」が 選択されていますので この状態で中央のビルの壁面を 選択していきます その時にビルの窓のラインや側面のラインを 参考にクリックしていきます 側面でクリックをして 窓のラインに沿って移動し― 側面でクリックします 側面に沿って下に移動していき クリックをして 反対側の側面に移動してクリックをします パースに合わせた四角形で囲みました 面を増やしていきます Windows では Ctrl キーを Mac では Command キーを押しながら 右側の側面のポイントを右にドラッグします すると 自動的にパースに合わせて 面が作成されます この時点であればポイントをクリックして ドラッグして修正することができます 更に今度は 左側の方にも 面を作っていきます その前に先程の面をクリックをして 選択してから Windows では Ctrl キーを Mac では Command キーを押しながら 側面のポイントを左にドラッグしていきます さらにもう一度 Windows では Ctrl キーを押しながら Mac では Command キーを押しながら 左にドラッグして面を伸ばしていきます ここで OK をクリックしておけば 作成した面を再度利用することができます もう一度フィルターから 「 Vanishing Point 」を選びます 先程の面がちゃんと残っています 先程コピーしておいた東京駅の写真を 張り付けていきます Windows では Ctrl + V を Mac では Command + V で ペーストをします そのまま貼り付けた画像を 先程囲んだ枠の中にドラッグすると 自動的にパースに合わせて画像が変形します ここでは このあたりまで ドラッグをして貼り付けます 次に背景のビルに 東京駅の画像をなじませます 「不透明度」を 50% に下げます 透明感が出てきます 「ブレンド」は「輝度」か 「オン」のいずれかを選びます どちらか自然になじむ方を選びます ここでは「オン」を選んでいます これで映り込みができましたので OK をクリックします よく見ると ビルとビルの間に 映り込みがはみ出しています この部分を修正していきます 「背景」をクリックして選択して 「クイック選択ツール」を選びます 「ブラシのサイズ」は 15 に設定をして ビルの間をドラッグして選択します 選択範囲がはみ出したならば Windows では Alt キーを Mac では Option キーを押しながら ドラッグして削除します 選択範囲を反転させます 選択範囲メニューから 「選択範囲を反転」を選びます 「映り込み」レイヤーを選択して 「レイヤーマスクを追加」をクリックすると この部分がきれいに削除されました さらに映り込みの空の部分が 白く残っていて コントラストを遮断して 不自然に感じるので これを解消していきます 「背景」を選択して これを 「新規レイヤーを作成」アイコンに― ドラッグして複製をします この「背景のコピー」レイヤーを 上にドラッグして 「映り込み」レイヤーの上に配置します レイヤーの描画モードを 「比較(暗)」に変更をして 「不透明度」を 50% に下げて これでビルのコントラストがはっきりしました これで完成です このレッスンでは映り込み合成を楽しみました Photoshop には Vanishing Point で 建物などの壁面に 遠近感に合わせて 映り込みを合成することができます Vanishing Point は本来はパースに合わせた レタッチが目的なので 出来上がりは地味ですが― あり得ないものを映り込ませるという事が できるユニークなツールです 色々なものを遠近感に合わせて マッピングしてみましょう

Photoshopで画像合成を楽しもう!

Photoshopを使えば、合成の詳しい知識がなくても順を追って操作をするだけでパノラマ写真やHDR合成など本格的な合成作品を作ることができます。このコースではいろいろな写真や手法を使ってPhotoshopで合成作品を作っていきます。合成をよりリアルに見せるポイントや、さまざまなフィルターやレイヤーを使った合成の仕方についても詳しく解説します。

4時間31分 (47 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月31日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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