Google Chartsで作る図表&インフォグラフィックス!

コールバック関数の作成

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GoogleChartsを利用する為のライブラリの読み込みが完了した際に実行する、コールバック関数の作成方法について解説致します。
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03:07

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このレッスンでは Google Chartsを利用するための ライブラリの読み込みが完了した際に 実行するコールバック関数の 作成方法について 解説していきます まずはダウンロードしてきた こちらの「callback」という フォルダーの中に入っている 「index.html」ファイルを エディタで開いてください そして これが そのファイルを開いている状態です このファイルを使って 今回のレッスンの解説を 進めていきたいと思います それでは 早速 レッスンを始めていきましょう Google Chartsでは その図表を描画するためのライブラリが 読み終わった後に 実際に描画する処理を JavaScriptで書いていく必要がありますが その描画するための JavaScriptの処理は 必ず ライブラリの読み込みが完了した後に 実行されなければいけません もし ライブラリの読み込みが完了する前に 実行されてしまうと 上手く動作しない可能性があります ですので 今回は そのライブラリの読み込みが完了した後に その描画の処理がはしるように 設定していきます 今回 注目して頂きたい部分は こちらの部分となります それでは順番に見ていきましょう まずは こちらの部分から こちらの部分は 実際に そのライブラリの読み込みが 完了した後に実行する 「コールバック関数」の 設定をしているところです このように 「google.setOnLoadCallback」と書いて 「( );」と書いています そして こちらの「( )」の中ですが この部分が その関数となります ここに設定した関数が そのライブラリの読み込みが完了した後に 実行されるといった形になります ここで このように 関数を設定しているということは 実際に その関数も 定義しておいてあげる必要があります その部分が こちらの部分です このように 「function」と書いて その後に こちらで定義した関数の名前ですね 要するに 「drawChart」と書いて 「( )」 そして「{ }」 と書いておいてあげます こうすることで ライブラリの読み込みが完了したら こちらの「drawChart」の 「{ }」の中の処理が 実行されるようになるわけです 実際にChart 要するに図表を 描画させるための処理も こちらの「drawChart」の中の 「{ }」の間に 記述していきます この部分に関しては 以降のレッスンで 順次解説をしていきます 以上で レッスンは終了です 今回は Google Chartsを利用するための ライブラリの読み込みが 完了した際に実行する コールバック関数の作成方法について 解説いたしました 以降のレッスンでは 円グラフを描画するための 実際のデータの準備と設定方法について 解説いたしますので そちらもあわせてご覧ください

Google Chartsで作る図表&インフォグラフィックス!

インフォグラフィックスとはさまざまなデータを人々が直感的に理解できるように図表化・グラフ化したものです。このコースでは、Google ChartsとJavaScriptを使ったインフォグラフィックスの作り方について解説します。このツールの基本的な使い方やさまざまな種類のチャートの作り方、またジオチャートやタイムライン機能などについても説明します。

1時間32分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年04月02日

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