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Expressアプリケーションの作成

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express.jsを使用したサーバーアプリケーション作成の基本について学びます。expressworksワークショッパーとexpressフレームワークをインストールして、URLルーティングの方法とサーバーの起動方法を説明します。
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06:13

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このレッスンでは、Express.jsを使用して、 サーバーアプリケーションを作成する 方法について学びます。 このチャプターでは、ExpressWorksという ワークショッパーを使用します。 ですので、まずワークショッパーの インストールをしましょう。 npm install -g -gとつけることで、グローバル環境に プログラムをインストールできます。 そしてexpressworks、 それから私の環境では特権を 付与する必要があるので、 先頭にsudoコマンドをつけます。 そして実行です。 パスワードを入力、 これでExpressWorksのワークショッパーの インストールができました。 それでは早速ワークショッパーを 起動しましょう。 expressworks そして今回はこの一番上の、 HELLO WORLDという問題を解きます。 エンターを押します。 問題。 localhost:3000でリッスンする Express.jsアプリケーションを 作成してください。 そして”/home”へのリクエストに対して、 ”Hello, World!”というレスポンスを 返してください。 ただし、ポート番号は、 1番目のコマンドライン引数で 与えられるものとします。 というわけでExpressを使って、 サーバーアプリケーションを 作成していただきます。 Express.jsというのは、Node.jsでの、 HTTPサーバーアプリケーションの開発を 容易にするための 追加のモジュールです。 Expressを使用すれば、 ルーティングというんですが、 例えば、/aaaへの要求だったら、 この処理、 /bbbだったらこの処理というように、 そのリソースごとの処理の振り分けを 非常に簡単に書くことができます。 またそのURLの中に含まれるパスの中に 含まれるパラメーターを自動的に 変数に変換してくれたり、 またミドルウェアという、豊富な追加の モジュールによって、 どんどん開発を便利にしていったり、 といったことができます。 それではまずは、Expressを インストールしましょう。 npm install express、 エンター。 これでExpressのインストールが できました。 これで準備は完了です。 そしてExpressの使い方なのですが、 こちらの先ほどの問題文、 の方に答えが もう書いてしまっているんですが、 ここを見ると使い方が分かります。 まずrequireでExpressの モジュールをロードして、 そのExpressのロードしたモジュールが 関数になっていますので、 その関数を呼び出すと、 アプリケーションの実態、 インスタンスが作成できます。 そしてアプリケーションに対して、 getというメソッドを使って、 特定のパスに対するハンドラを 指定することができます。 そのハンドラは通常のモードの アプリケーションと似たような感じで、 requestオブジェクトと、 responseオブジェクトを 受け取れるようになっています。 それぞれはノードの場合と同様に、 streamオブジェクトになっています。 getの一番目のパラメーターが そのハンドラに対応するパスです。 ここの例ですと、/と記述されているので、 全てのリソースに対する要求を このハンドラで扱う、ということになります。 そしてアプリケーションの設定ができたら、 リッスンによってポート番号を指定して、 サーバーを起動します。 これもNodeとほとんど同様ですね。 さてそれではここで実際に動画の 視聴をとめて、 皆さんで問題を解いてみてください。 いかがでしょう、 問題が解けましたでしょうか? それでは答え合わせとして、 実際に私の方で プログラムを作成していきたいと思います。 それではテキストエディターで ソースコードを開きます。 program.js まずは、Expressのモジュールをロードしましょう。 require express そしてこのExpressの関数を使用して、 アプリケーションを作成します。 そしてアプリケーションに対して、 getのセットで、 リクエストに対するハンドラ、 処理の関数を記述します。 今回指定するリソースのパスは、 /homeという指定でした。 そしてハンドラを作成して、 ハンドラにはrequestオブジェクトと responseオブジェクトが渡されます。 それからアプリケーションの作成が出来たら、 リッスンします。 リッスンするポート番号は、 今回、コマンドラインパラメーターから 指定されます。 コマンドラインパラメーター、 processのargv配列の、添え字の2でした。 そしてクライアントは、/homeに対して HTTPリクエストを投げてきたら、 reponseを使って、endでデータを 送信すると同時に、 コネクションを終了します。 送信するレスポンスの中身は、 ”Hello, World!” このような文字列です。 これでサーバーの記述が完了しました。 検証してみましょう。 expressworks verify のprogram.jsで、エンター。 見事にテストにパスしました。 Express.jsは実際のアプリケーションの 作成にも非常によく 利用されているモジュールの一つです。 皆さんもこれを学んで、HTTPの サーバーアプリケーションを 作成できるようになりましょう。 このレッスンでは、Express.jsでの、 サーバーアプリケーションの 作成方法を学びました。

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NodeSchoolワークショッパーとは、オープンソースで開発されているNode.jsやJava Scriptについて学ぶためのクイズ形式のアプリケーションです。このコースでは、learnyounodeとexpressworksという2つのワークショッパーを通じてNode.jsとExpress.jsの基本的な使い方を学びます。

3時間13分 (24 ビデオ)
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Node.js Node.js 0.10.24
価格: 3,990
発売日:2015年04月07日

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