Photoshop テキストエフェクト

レイヤーマスクで作るエフェクト

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テキストをシェイプレイヤーに変更することで、さまざまなエフェクトを付与することができます。このレッスンではレイヤーマスクでシェイプレイヤーをマスクしてみましょう。
講師:
09:55

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今回は シェイプレイヤーに レイヤーマスクをかけて 印象的なエフェクトに するというレッスンを行います まず 「ファイル」 こちらから「Time.psd」という 「Asset」のファイルを開いてください そうすると「見つからないフォント」として 「GothamHTF Black」と表示されています クリックすると 「解決しない」「小塚ゴシック」 「Myriad Pro」などとありますが 今回は「解決しない」 こちらを選んで そのまま 下の「解決しない」ボタンを 押してください このようにファイルが開きます 今回 私たちが作成するエフェクトは このように 鳥のシェイプがあり そのすぐ下に 鳥が今すぐ飛び去ったような こんな表現をするのが目的です まず右側にある「レイヤー」パネルから フォルダーを見ていきましょう レイヤーグループとして「extras」 「finished」「begin」とあります 今表示されているのは この「finished」 というレイヤーグループです こちらの目のところをクリックして 非表示にします そして「begin」 こちらをクリックしてTIMEという文字が 表示されただけの状態にしてください そうしたら 準備ができました 鳥のレイヤーは「カスタムシェイプツール」 こちらを使います このように「カスタムシェイプ」を クリックすると オプションバーにシェイプ用のパネルが 表示され 一番右の端ですね ここに このように 様々なシェイプが登録されています 皆さんと 見た目が違いますか 初期設定では こちら このハンドルのところ 「シェイプの初期化」を選んで 「現在のシェイプを初期設定で 置き換えますか?」 「OK」と押すと 皆さんと同じような状況になります 見た目は こちら 同じように歯車のアイコンをクリックして 「サムネール(小)」とすると 同じになりますね 見た目を変えたい場合は 先ほどからクリックしている この歯車 こちらをクリックしていくと 設定ができるようになります 下の方にある「動物」「矢印」などというのは あらかじめ 「Photoshop」に 登録されているシェイプレイヤーたちです このように「動物」というのをクリックすると 「シェイプを 動物 で置き換えますか?」 というように出てきます 「追加」と押すと このように下に追加される形になります 今回使う この鳥 このシェイプレイヤーは 最初に登録されていません インターネットからダウンロードが必要です まずは そのシェイプを ダウンロードしてきましょう こちらのページで ダウンロードすることが可能です このシェイプは「ルッカーロボット」 「lukeroberts」さん が作ってくれました 「Asset」にも入っていますが もしブラウザからダウンロードする場合は こちらのボタンをクリックし もう一度クリックすることで ダウンロードが完了します ダウンロードするときに出てきたファイルは このように 「birds.csh」というファイルになります これをFinderで開いてみますね このように 「birds.csh」というファイルが開きます これをダブルクリックすることで 「Photoshop」側に 読み込ませることが可能です クリックしてみると このように いくつか 鳥のシェイプが追加されていますね 今回使うのは こちらの 下の方にある これ 「pigeon2」になります これをクリックし カンバス上で ドラッグしてみましょう 「Shift」を押しながらドラッグします このように作ることができます ただ このようにパスの輪郭が表示されて 見づらいということがありますね その場合はメニューの「表示」から 「表示・非表示」 「ターゲットパス」 こちらをクリックすることで 非表示にできますし もう一度 同じ操作を繰り返すことで 表示させることもできます ショートカットキーもありまして 「Shift+Command+H」 Windowsの場合は「Shift+Ctrl+H」 こちらを押すことで表示 非表示を 切り替えることができます 覚えておきましょう 今回は見やすくするために 非表示にしておきます 黒で鳩が見づらいので この「シェイプ」をダブルクリックし 色を白に変えます 「OK」ボタンを押します このように追加した「シェイプ1」 鳩のところですね が白くなりました 「移動ツール」で位置を調整して このように配置します それができましたら 「レイヤー」パネル上の 「シェイプ1」 このサムネイルがあるところにマウスを乗せて 「Command」 Windowsだったら「Ctrl」です これを押してみてください 放しました 押しました 放しました ポインタが変わっているのが わかるでしょうか このようにポインタが変わっている 状況のときに マウスをクリックします 「Command」 Windowsだったら「Ctrl」 それを押しながら ボタンをクリックするんですね マウスの そうすると このように選択範囲が作られました 選択範囲を移動して この「M」にかかるようにすることで 鳥が飛び立った時間が わかるようにしていきます ツールパレットの こちら 「長方形選択ツール」 これをクリックし 選択範囲の中に マウスを合わせます そうするとポインタが普通のときとは 異なっていることがわかると思います このようにポインタが変わっているのを確認し ドラッグをしていきます こうですね 位置は お好きなところで大丈夫ですよ このように選択範囲を移動することができたら 「TIME copy 2」 これをクリックし 「レイヤー」パネルの下にある 「レイヤーマスクを追加」 これを押します そうすると右側に 「レイヤーマスクサムネール」が 追加されました 今 ちょうど 先ほど選択した範囲の中で TIMEの文字が見えているんですね これは ちょうど逆にしたかった 逆にするのが正解ですね 鳥のところしか見えないので TIMEの文字が見えなくなってしまいました この選択範囲を反対にする必要があります その場合はメニューの「選択範囲」 こちらの「選択範囲を反転」を使うことで 簡単に反転させることができます この絵に選択範囲を作るということで 反転として もう一度やり直す もいいですが もっと簡単な方法として レイヤーマスクを選択し この状況で 「Command+I」 Windowsの場合は「Ctrl+I」を 押してください このように TIMEという文字が表示され 反対になりましたね 「レイヤーマスクサムネール」でも 白と黒が逆になり 鳩がいるところだけ 黒く表示されるようになりました これで あと一息になります 最後に「フィルター」でぼかしをかけて 鳥が飛び去ったような印象を与えましょう このようにマスクのサムネイルに クリックが当たっていることが確認した上で メニューの「フィルター」から 「ぼかし(移動)」 こちらをクリックします このようにダイアログが表示され 画面で見ることもできます 「プレビュー」チェック これが入っていることで キャンバス上でも一緒に見ることができます そして「角度」 これもだいたい飛び去っている角度なので そうですね 30度から50 60度の間 「距離」に関しては そうですね 少なめにちょっと しておきましょうか 「26」 これも好きな数字で大丈夫です このぐらいに設定し「OK」ボタンを押すと この「ぼかし」が反映されて キャンバスに 確定となって表示されます これで この授業は以上です おまけとして 「ウィンドウ」「レイヤーカンプ」 こちらにですね 他のバージョンがあるので ぜひ 自分でも作ってみてください この「レイヤーカンプ」に これを このように表示させると オレンジの背景に たくさんの鳥が 飛んでいる様子が表現できています シェイプレイヤーに対して このようにマスクをかけるだけで 様々なエフェクトを追加することができます この授業では シェイプレイヤーに対して レイヤーマスクをかける方法を学習しました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

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