Photoshop テキストエフェクト

人物を入れこんだテキスト

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
文字の中に人物を入れる方法を学びます。スマートオブジェクトやマスクを使い、人を切り抜き、適切なサイズで配置してみましょう。
講師:
13:13

字幕

このレッスンでは このように文字の中に 人物を入れる方法を学びます スマートオブジェクトやマスクを使い 人物を切り抜き 適切なサイズで配置してみましょう これが完成ファイルです 「good life.psd」を開いてください 書体がない場合は こちらに似たものであれば問題ないです あまり気にせず使っていきましょう 完成では人物が このように表示されているのがわかりますね これを作ってみます レイヤーグループには「finished」 「begin」「comps」の3つがあります 「finished」を非表示にして 「begin」を表示させます レイヤーグループを展開させると このように人物のレイヤーが 3つあることがわかります これらの人物の写真はスマートオブジェクトに 変更しておくことを おすすめします なぜなら 画像を このように拡大 縮小してしまうと 次に大きくしたときに 画像が汚くなってしまいます 汚いですね こういったことを避けて 画像にダメージを与えないように 綺麗なまま表示させる というのが目的です はい では まずはこの「seated」のレイヤー 女性が椅子に座っているものを 見ていきましょう これはすでに スマートオブジェクト化されています スマートオブジェクト化されたレイヤーは レイヤーのサムネールの右端に このようなマークが付くのでわかりやすいです まずはこれをダブルクリックして 元のファイルを開いてみましょう ダブルクリックをしました このようなダイアログが表示されますが これは「再表示しない」などを クリックすれば大丈夫ですね 「OK」ボタンを押して 「Layer 61.psb」を開きます このような写真になっています こちらはすでに このように 「パス」が用意されています グレーの背景が見えますね 見えますか こんな形でグレーの線が出てきています 普段は「パスツール」これを利用して このように人物をなぞる必要があります こんな感じですね このようにして切り抜きを行うと この「Path 1」のように 人物が こういう風に切り抜かれ これを適用すると 「レイヤー」「マスク」 このようにすることで 椅子のない 座っている人物だけのレイヤーを 切り抜くことができます では この状態で保存をします 保存をすると こちらの「good life.psd」 こちらにある女性の写真も 切り抜きされた状態になります では「保存」をしてみます 保存が完了したので 「good life.psd」を見てみましょう 椅子がなくなりましたね この作業を繰り返していきます これで「O」のところに 女性が座っているようにしましょう 「Command+T」を押すことで この画像を 好きに拡大 縮小するできるようになります バランスを見ながら 大きさを調整していきましょう こんな感じですかね サイズが確定したら「Enter」キーを押して サイズをフィックスさせます このように拡大してみると わかりやすいですね 位置の調整がしやすくなります 女性をこのように乗せますが この頭の部分を見て下さい ちょっと白くなってしまっているので 遠くから見ても 違和感が出てきてしまいますね こんな風にでしょうか こういったときは この女性の髪の毛のレイヤーの部分だけ こちらをマスクしていく必要があります この「seated」のレイヤーが 選択されていることを確認して 「レイヤーマスクを追加」します そして「ブラシツール」を選択し ブラシのサイズを小さめにしていきましょう 「直径」は小さめ 「硬さ」は「0」にしてみましょう その状況で ここの マスクの部分を塗りつぶしていきます もう少し小さめがいいですね こんなサイズでしょうか そしてやわらかく 違和感がないように 軽くなぞって 白い部分を消していきます 元のサイズに戻ります 違和感がなくなりましたね うん いいんじゃないでしょうか 次に このLIFE この文字の「I」の部分を この女性に変更してみましょう 方法はいたってシンプルです まずは この「standing」のレイヤーを スマートオブジェクトに変更してください 変更方法は こちら 「レイヤー」のパネルのところから 「standing」を選択し 右側の方を右クリックすることで このメニューが表示されます 「スマートオブジェクトに変換」をし レイヤーの「通常」となっているところを 「乗算」に変えることで 白い部分が後ろの文字を透過し 文字と人物の関係がわかりやすくなります そうしたら「Command+T」 Windowsだと「Ctrl+T」 こちらを押してサイズを変更していきます こんな感じですね 「Enter」キーでサイズを確定させます そして この「LIFE」 この文字の部分を変更していけばOKです ただ先ほどもあったように こちらの書体がありません クリックすると 「LIFE」 というテキスト上の 次のフォントが見つかりません AGaramondPro Regular これを代用フォントを使用します 続行しますか? とあるので「OK」を押してください そして書体を変更していいきます 一番上のオプションバーから この書体を変更するところで 「garamond」と入れてください このように表示されるので この中でイメージに 一番近いものでもいいかもしれないですね また「Garamond」がない場合 他のお髭のあるセリフ体を選べば大丈夫です 「Georgia」などでもよいでしょう 今回は「Georgia Regular」を 使ってみます これでOKですね そうしたら「I」の部分を 「Space」キーで置き換えて このように ちょっと余白を作りました これで女性に変更することができました 非常に簡単ですね 「Space」キーを押して 「I」を消しただけでした それでは最後に3つ目 女性をまた配置していきましょう レイヤー「top right」を表示させます そうしたら この「top right」も忘れずに 「スマートオブジェクトに変換」します そして文字との位置関係がわかりやすいように レイヤーを「乗算」にして 先ほどと同じように自由変形 「Command+T」「Ctrl+T」ですね で変形していきます サイズは「Shift+ドラッグ」 このようにすると比率をそのままで 使うことができます サイズが決まったら 「Enter」キーを押してください そして サイズが確定した 「top right」レイヤーをこちら 「GOOD copy 2」 このレイヤーの下に配置します 「GOOD copy」があり その下に「top right」がある状況ですね そして「GOOD」 このコピーレイヤーをマスクにかけて このような状況にします なぜ このようにするかというと この女性が ちょうど この「D」をまたいでいる 「D」の上にあるようにしたいと思います なので この「D」が重なっている 腕と足の部分だけを マスクで非表示にすることで 女性が「D」より前にいる そのように見えるように調整していきましょう レイヤーマスクを追加さえすれば あとは「ブラシツール」で 黒で塗りつぶしていけば このように見えることができます しかし 細かい作業には向いていません 少しずつ表示させたとしても こんな感じで この 境目の部分がですね 上手く選択できずに塗りでやるのは とても苦労します こういうときはパスを使いましょう 「ツールパレット」の こちら 「ペンツール」を選択します そして簡単にでいいので クリックをし 頂点と頂点を合わせていきます クリックしたところと クリックしたところで線が引かれます こんな感じですね 曲げたいときは途中のところ 頂点を作って ドラッグをしていきましょう そうすると線が曲がっていきます こんな感じですね 次に こっちの手の方も 同じようにしていきます あまり神経質にならずに 最初のうちは こんな感じかなぁ というレベルで構いません あとから このパスは調整することができます あとは最後に 足下のところですね またいでるようにしたいので こちらの足だけにしましょうか このようにして 曲げる ドラッグですね 最後 結びたいときは こんな形で 最初にクリックした アンカーポイント これアンカーポイントといいますが ここにペンツールを合わせてください そうすると 丸が出てきます この状況になると 一つの図形として ちゃんとつながりましたよ ていう合図なんですね これでまずパスができました これらのパスを まず選択範囲として作成します 「パス」パネルをクリックすると このように 「作業用パス」として 先ほど作ったパスが登録されています ですね この状況で「Command」 Windowsだと「Ctrl」を押しながら クリックをすると それらが選択範囲として 利用できるようになります これができてから 先ほどやったように ブラシツールで塗りつぶしていくと その範囲外を塗りつぶしても 大丈夫なようになっています これでプロテクトされるんですね 非常に便利です ただ今回 このようにやっても 外側がちょっと白く残ってしまいますね あとから変更したい場合は このようにパスを こちらの「パス選択ツール」で選択をして 少し内側に持って行くことで回避ができます 同様に 先ほどと同様に選択範囲を作り ブラシツールで塗っていきましょう 今度は大丈夫ですね こうすることで端っこの処理を 上手く行うことができます 足ができました 同様に上もやっていきましょう 作業用をパスを「Command」 Windowsだったら 「Ctrl」を押しながらクリックをし 拡大をして「ブラシ」 レイヤーのサムネール「マスクサムネール」を クリックした上で丁寧に塗っていきます こちらもですね 切り抜きのポイントは 少し内側にパスを作るとよいでしょう 全部できました 選択範囲を解除するときは「Command+D」 Windowsだったら「Ctrl+D」です これで解除ができました 実寸に戻ってみましょう うん 大丈夫ですね このように表示させることができます このレッスンでは 3つの方法を学びました まず 1つ目の方法は パスを使い 女性を切り抜いて配置する方法 2つ目はシンプルに位置を変えて 後ろの文字を消す方法 最後の3つ目は マスク レイヤーマスクを用いて 女性の一部分だけを表示させる方法を 勉強しました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。