Photoshop テキストエフェクト

文字の透明度を変更して印象的に重ねる

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レイヤーの透明度を変更し、文字が重なりあうビジュアルを作成します。
講師:
09:25

字幕

このレッスンでは レイヤーの透明度を変更することで 文字が重なり合うビジュアルを作成します こんな形で いくつかのレイヤーにわかれているんですが まず「background」 このように緑っぽい 四角の3つが並んでいますね そして こちら 「trans letters」というのには 「A」 「g」 「f」 3つの書体が このように 透明度が変わった形で配置され その一番前に透明度の変わらない 後ろが透けない文字が表示されています このような見た目を作ってみましょう まずレイヤーグループの「type」と 「trans letters」を非表示にします こちらの文字 えー テキスト 「横書き文字ツール」をクリックして カンバスで「garamond」と打ちましょう こちらの書体「Garamond」というものですが もし お使いのパソコンに入っていなければ このように似た形のもので大丈夫です ではテキストの設定をしていきます オプションバーの一番上に 「文字パネルと段落パネルを切り替える」 というボタンがあるので これをクリックすると このように「文字」のパレットが表示されます 今の設定を変えたい場合 それとも 元の状態に戻したい場合などは ここにある小さな三角ボタンと 線が並んだボタンをクリックし オプションメニューを表示させた上で 「文字パネルを初期化」と押すと 色や書体 サイズなどが初期化されて 使いやすくなります まずは「書体」を設定しましょう 「Garamond」ですね 直接 ここに入力することもできますので 「Garamond」 と入れてみましょう 「Garamond Regular」を選択し 「Enter」キーを押します そうして「書体のサイズ」 大きくするときは この「T」の文字をドラッグすることで サイズを見ながら調整することもできます こんな形ですね そして あとはこちら 「選択した文字のトラッキング」をですね 少し狭めておくと 文字がしまって 見やすくなりますね このような設定が終わったら 確定をします 「ツールパレット」の 「移動ツール」などを選択しましょう これで大丈夫ですね 色を選択したい場合などは 「レイヤー」が選択されていることを見た上で こちらのテキストツール 「横書き文字ツール」ですね ここのオプションバーに出てくる 一番上の ここをクリックすることで色を変更できます 今回はグレーですので「139」というのを 3つに入力しておきましょう ペースト ペースト これでサンプルと同じようになりました 「OK」を押して確定させます 移動させるとき この「garamond」の文字を この 線の切り替わりのところ ベースラインとして配置したいと思います 「Shift」を押しながらドラッグすると こんな形で表示できますね 真ん中に表示させたい場合は 「選択範囲」「すべてを選択」を選んだ上で こちら「水平方向中央揃え」を クリックすると真ん中に来ます 文字が少し大きすぎるようですね このようにテキストを選択した上で またドラッグをして ちょうどいい位置にしておきましょう こういうときに「中央揃え」に あらかじめしておくと 文字のサイズが変わったからといって 毎回 文字の位置を変えなくても済むので 便利です 例えば こんな感じですね 変えても位置を ちゃんと中央のままで 固定されるので 真ん中に配置し直す必要がなくなります そしたら もう一つの文字 「ADOBE」と打ちましょう 全部大文字ですね これは左揃えにして 文字が大きくなっても 小さくなっても 大丈夫なようにしておきます 同様に 文字のサイズを小さくしても 何回もレイアウトしなくていいので 便利ですね 配置する位置を変更しましょう この「g」と「a」の間くらいに 調整したいと思います その場合 ガイドを使うのが非常に便利です メニューの「表示」から「定規」をクリックし 「定規」を出現させた上で 左から このように 引っ張ってくると ガイドが作成されます このルーラーの上から置くのが重要ですね もし 変なところで躓いてしまって 自分の希望した位置に行けない スナップが邪魔だ という場合は こちらの「スナップ先」をオフにしたり オンにしたりすることで 使いやすく変えられます この「g」と「a」の間に 「ADOBE」という この文字を配置しましょう こういうときは「Command+T」 Windowsだと「Ctrl+T」を押して ドラッグして小さくしていくと便利です 移動には「矢印」キー 「移動ツール」を使ってもよいですね こんな形にしましょう それができたら もう一つ 文字を入力していきます 「A」 こちらにしましょう あとから位置を変更しなくても済むように 真ん中に配置するものは 「テキストの中央揃え」で 真ん中を起点にしておくと便利です 真ん中 起点になってますね この状況で 同様に配置をしていきます ベースラインに合わせて 中央に揃えたいときは「Command+A」 Windowsだと「Ctrl+A」で選択範囲を キャンバス上に作り こちら「移動ツール」のオプションバーで 「水平方向中央揃え」にします 次は文字のサイズを大きくしましょう こちら テキストツール「横書き文字ツール」 で文字サイズを大きくします そうですね 印象的にしたいので このぐらいのサイズにしておきましょう これで できました そうしたら こちら 画面の「レイヤー」のところの演算を 「乗算」に変えて 色が後ろと混ざるようにしています そして 透明度を少し変更しましょう 色を薄くすることで この「ADOBE garamond」 が 読みやすくなるようにします 透明度 不透明度の変更はこちらの 「不透明度」のところで スライドを変えてもいいですが 英数になっていることを確認した上で キーを入力しても大丈夫です 「0」の場合 選択をしておいてから 「0」と入力すると 「不透明度」が「100」になり 「1」だと「10%」 「20%」「30%」「40%」「50%」となります 端数を入力したい場合は先ほどのように 「45」と素早く押してみましょう 「43」 「47」 このように調整ができます これができたらレイヤーをドラッグして 「ADOBE」「garamond」と 2つのレイヤーの下に来るように並べます 文字が読みやすくなりましたね 続いて 残る2つの文字 「g」と「f」を入力していきます 一から調整しても良いのですが 配置が面倒なので この「A」のレイヤーを複製し 打ち替えるだけで済ませましょう まずはレイヤーを複製します 「Command+J」 Windowsだと 「Ctrl+J」を押し このようにレイヤーのコピーを作ってください そうしたら こちらのテキストツール 「T」キーを押すと テキストツールに変更できますので その状態で 「Aのコピー」レイヤーをダブルクリックし 「g」と入力します 確定の場合は「Command+Enter」 Windowsだと「Ctrl+Enter」 もしくは こちらの「移動ツール」を クリックしてもいいですね これで「A」と「g」が入力できました 同様に「f」も作っていきます レイヤーを複製して そして テキストツールで文字を 選択した上で このように打ち替えていきます これで「f」が入力できました この「f」は イタリック体に変えてみましょうか 確定をしてから こちら オプションバーですね 「Italic」にしています このままでもいいのですが 「g」のこの髭の部分と 「f」の直線が重なってしまって 少し見づらいですね こういう場合 「矢印」キーの下ボタンを押して移動させて 重なるようにしておくと 見た目がよくなります これで完成ですね このレッスンではレイヤーの透明度を調整して 文字を重ねるエフェクトを学習しました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

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