Photoshop テキストエフェクト

マスクを活用して質感のリアルなエフェクトを作る

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テキストから作成した選択範囲を使ったエフェクトを作成する方法を学びます。
講師:
06:45

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このレッスンでは テキストから選択範囲を作成し それを元に作るエフェクトの作り方を学びます こんな形になっています 羊の目のところからWOLFという文字があり もこもことして 本当に毛がそのまま 切り抜かれたような印象になっていますね このエフェクトを作ってみましょう 「レイヤー」のパレットからレイヤーグループ 「finished」を非表示にして 「begin」を表示させます 「begin」の中には 「WOLF」というテキストレイヤーと 「baaa copy」というレイヤーがあります まずは「baaa copy」をクリックし 「チャンネル」のパネルを開いてください そうすると このように「Alpha 1」として このヤギの部分だけが切り抜かれた 選択範囲が見つけられます これを「Command」を押しながらクリック Windowsの場合は「Ctrl」を押しながら クリックすることで この選択範囲を アクティブにすることができます あとはもう一度「RGB」を押して 元の見た目に戻しておきます そうして「レイヤー」ですね 「レイヤー」に戻り「baaa copy」が 選択されていることを見た上で 新規のレイヤーを作成していきましょう 「新規レイヤーを作成」を クリックするのですが このとき「Command」キー Windowsだと「Ctrl」キーを押しながら クリックすると この「baaa copy」の下に 作成することができます こんな感じですね 「レイヤー1」というのが 「baaa copy」の下に作成されました この状況で この「レイヤー1」を 茶色に塗っていきましょう このように 左側から「カラーピッカー」を用意し スポイトで色を取ってもいいですね こんな感じで そうですね もうちょっと茶色っぽいのがいいなら こんな色にしておきます 色はぴったり数値が合わなくても大丈夫です 「OK」を押して こちらが その色になっているかを確認してください その上で「レイヤー1」に関して 「Option+Delete」 Windowsの場合は 「Alt+Delete」を押して塗りつぶします こんな風になればOKですね このレイヤーだけの場合は こんな形で色塗りつぶされています 他のレイヤーを表示させます この選択範囲 もう不要なので 「Command+D」 Windowsの場合は「Ctrl+D」を押して 選択範囲を破棄します そうしたら準備ができてきました 次はこの「WOLF」というテキストレイヤー こちらで選択範囲を作成し この「baaa copy」のマスクを かけていきます まず「WOLF」このテキストレイヤーの この「T」の文字の辺りで 「Command」を押しながらクリック Windowsの場合は「Ctrl」を押しながら クリックをして このように選択範囲を作成します 「WOLF」のレイヤーはもう不要なので 非表示にしてください 選択範囲がありますね この選択範囲が作られている状況で 「baaa copy」をクリックし レイヤーマスクを作成します レイヤーマスクが作成されました そうしたら 先ほど「finished」にあったような もこもこを表現するために 「ブラシツール」で このように少し もこもこを表現していきましょう このように こう 白で塗りつぶすだけで大丈夫です レイヤーマスクが選択されていることを こうやって ちゃんと確認した上で この塗りが白 この状況で「ブラシ」を使えばOKです 少し「硬さ」を こっちの 「硬さ」をくっきりさせるのではなく 少しだけ ぼけているくらいがよいでしょう で こんな感じで ちょっと もこもことさせると雰囲気がでてきますね サイズをちょっと調整して 一気に作ってしまっても大丈夫です こんな風になりました もこもこが作れたので 次は このWOLFの文字にレイヤースタイルで 影などを設定しましょう あとは色も ちょっと濃くしたいですね 薄いので まずは少し色を濃くしてみたいと思います この「baaa copy」が選択されている状況で こちらの 「塗りつぶしまたは 調整レイヤーを新規作成」をクリック そして「レベル補正」をクリックします そうするとこのように 作成パネルが立ち上がります 真ん中の画面に3つ矢印があるので この左側の2つを調整していきましょう この一番左を あの 動かすと 色が濃くなっていきます 真ん中のものは こんな形でですね 中間色が濃くなっていきます これで濃くしていきました ただ 今の状況だと 後ろ側も色が変わってしまいますね できれば このWOLFという 文字だけにかけたいです そういう場合は「レイヤー」から 「クリッピングマスクを作成」しましょう ショートカットキーでも大丈夫です このようにすることで 色を濃くする範囲を 限定することが出来ます 最後の仕上げとして レイヤースタイルで 内側に影を付けていきましょう ダブルクリックすることで 「レイヤースタイル」が立ち上がります この左側の「スタイル」から 「シャドウ(内側)」を選択し 数値を増やしていきます 「距離」の数値を このぐらい 「サイズ」を こんな感じですかね 少し ふわっとした形になりますね 切り替えてみると こんな風になります これでいいでしょう 最後に「OK」ボタンを押せば完成です WOLFのエフェクトができました このレッスンでは テキストレイヤーから選択範囲を作成し 印象的なエフェクトを作る ということを練習しました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

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