Photoshop テキストエフェクト

置き換えを使って、テキストを素材に馴染ませよう

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ウールのように、きれいに重ねることが難しそうな画像に対して置き換えを使って、スムーズに選択範囲を作る方法を学びます。
講師:
06:49

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このレッスンでは この画像 ウールのように 綺麗に重ねるのが難しそうな画像に対して 置き換えを使ってスムーズに 選択範囲を作る方法を学びます こちらが完成図です WOLFという文字が見えますでしょうか 綺麗にこうやって重ねるの 大変そうですよね これをやっていきましょう レイヤーの構成はこんな感じです シンプルですね 「Wool」というレイヤーと 不思議な形で選択範囲が作られているWOLF この2つだけです では「レイヤー」パネルから 「finished」を非表示にして 「begin」を表示させましょう 何もエフェクトの掛かっていない この2つのレイヤーが表示されています まずは この2つのレイヤー 「WOLF」のレイヤーを選択します 「レイヤー」の演算を 「オーバーレイ」に変える そうすると少し馴染んで来ましたね 次に「不透明度」を 70%ぐらいに変更しましょう これでも一見よさそうに見えますが 拡大してみると やはり ここの選択範囲がシャープすぎて なんかリアルな感じがしませんよね そこで「置き換え」を使って このエッジがしっかりしすぎているのを 和らげたいと思います まず「WOLF」レイヤーを いったん非表示にしておき この「Wool copy」というのを 新しいファイルとして作成します メニューの「イメージ」 「複製」から 「wolf1 のコピー」というのを用意して この「レイヤーを統合して複製」を OKを押しときます そうすると まず この こちらの画面ですね 「Wool copy」だけが 1つのファイルになって隣りに作られました そうしたらメニューのところから「イメージ」 「モード」 「グレースケール」に変更します 「カラー情報を破棄しますか?」 と言われるので 「破棄」を押してグレーにしておきましょう そうしたら このファイルを保存します 「ファイル」「保存」 そうですね ファイル名は わかりやすければ 何でもよいと思います 私は「wolf-displace」 置き換えですね place にして「保存」をします はい 「OK」ですね 保存ができたら 元のファイルに戻ります そうしたら この「WOLF」に対して 先ほどの こちらですね こちらの選択範囲で少しスムーズになるように 適用していくんですが フィルターをかける前に スマートオブジェクトにしておきましょう 右クリックをして 「スマートオブジェクトに変換」ですね これでOKです このようにしておくことで画像をいつでも やっぱり文字を違うのにしたいなというときも 復元できるようになります フィルターや拡大 縮小するとき こまめに スマートオブジェクトにしておきましょう そうしたら「フィルター」 そして「変形」 「置き換え」を選択し この画面を表示させます そしたら こちらのまま「OK」を押し 「置き換えマップデータを選択」 という画面を開きます ここで先ほど作った 「wolf-displace.psd」を開きます そうすると ぐるぐるーっ として 見た目が何か変わりましたね 一回 ヒストリーで戻ってみましょうか これが前 これが置き換えた後 おわかりでしょうか 先ほどよりもリアルになりましたね このフチのところが このようにするとわかりやすいかな こうすることで この文字を重ねたとき シャープすぎる選択範囲を 上手く調整することができます これでも十分よいのですが この「finished」レイヤーの場合 もう少し このエッジが際立っていて 見やすくなっていたと思います こちらを実装してみましょう 「begin」のレイヤーに戻ります この「Wool copy」 これを一度非表示にして 「WOLF」だけにします そうして これを すべて選択をし これで1個パターンを作ってしまうんですね 「編集」「パターンを定義」をクリックし このまんま「wolf1.psd」 名前を変えず「OK」を押していきます 選択範囲を解除しておきましょう そして ここで作った このパターンを この「Wool copy」に エンボスで適用するんですね 「Wool copy」をダブルクリックして 「レイヤースタイル」を立ち上げ 「ベベルとエンボス」そして「テクスチャ」 これにチェックを入れた上で「テクスチャ」の 画面を開きます 右側に表示されてますね この「パターン」 ここでさっきの こちら 「WOLF」のパターンを使います 見えましたでしょうか 切り替えてみますね これが何もないとき これがパターンを適当したとき ちょうどパターンの部分で深さが出てくるので 非常にエッジが立って見やすくなっています もし気になる場合はですね このように調整してもいいですし あとは こちらの「ベベルとエンボス」の方で 細かく調整をすることができます 「深さ」をもっと増やした場合 おっと失礼しました これの「深さ」 「比率」を100%にしておかないと 位置がずれてしまうので さっきのように WOLFが何個も出てきちゃいますね 100%にしておいてください そうした上で 「ベベルとエンボス」のこの「深さ」を 調整し 「サイズ」をちょっと強めに で もっとソフトに柔らかくなるように ぐぐっと あとは この下の「陰影」 この「ハイライト」を薄く 強くですとか 「シャドウ」 こっちの影の部分ですね を濃く出すことによって よりリアルな表現が可能です 「プレビュー」でチェックを外して チェックを入れる こうすると「OK」ボタン すごく見た目が浮き上がって リアルな質感にできますね このレッスンではフィルターの置き換えで 画像の選択範囲を上手く使うことで よりリアルな馴染ませ方を学びました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

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