Photoshop テキストエフェクト

チョコレートのようなテキストを作る

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
チョコレートのようなテキストをレイヤースタイル、歪みツール、そしてブラシを作成して作る方法を学びます。
講師:
12:30

字幕

このレッスンでは作例のような このチョコレートのテキストの作り方を 解説していきます こちらまずチョコレートのように 質感がぷくっと膨らんでいるもの さらにはですね このように溶けた解けた表現 そして このようにコーティングされた表現 これらを学んでいきましょう まず この下の 3つのレイヤーグループを非表示にし 「begin」レイヤーを表示させます 中を展開すると背景色 あとは「CHOCOLATE」 こちらの文字ですね そうしたら まず簡単に チョコレートのエンボスがかかったような 見た目を作っていきましょう 非常に簡単です この「CHOCOLATE」のレイヤーを ダブルクリックして レイヤー選択 こちらを開き 「ベベルとエンボス」にチェックを入れます そして その下にある「輪郭」 これをクリックして まず この「輪郭」の「範囲」を 「100」にしてください そうして この上の「輪郭」のサムネイル この左側の小さいボタン 矢印のボタンですね 下三角矢印 これをクリックして 左から3つ目 これを選択します そうしたら このように元の画面に戻り 「ベベルとエンボス」 こちらの設定をしていきましょう まずは これを「上へ」 そして 「サイズ」をそうですね だいたい「18」 このくらいですかね から ちょっと「ソフト」さも 少しだけ ちょっとだけ追加しておき 「角度」の方も変えていきます 「陰影」の方から角度をこのぐらいにして もう少し高さが欲しいですね これを そうですね そうするとこのように ふっくらしてきましたね 高さをちょっと高めにして こんな感じにしました あとは 「ハイライトのモード」と「シャドウ」です こちら「ハイライト」 「不透明度」を高めにすると 艶がすごく強くなりますし 少なくすると こんな形 マットになります こんな感じですかね 「シャドウ」に関しても同様です これも 右側にすると濃くなりますし 左側にすると薄くなります このような形にしました そうしたら 「OK」ボタンを押します これでまず1つ目 この作例にあったエンボスと このぷっくりした表現 これができましたね 続いて溶けた表現を作っていきます 溶けた表現はこちらですね まず こちらは「CHOCOLATE」 こちらの選択範囲を作成します そして これを 新規レイヤーとして作っていくんですね このチョコレイヤー テキストのままだと上手く使えないので 溶かしたいときは このテキストではなく ピクセルデータとして作る必要があるんです 「スポイトツール」で背景色 これをクリックし この描写色を背景色にしてください そうしたら この「レイヤー 1」を それで塗りつぶします 「編集」 「塗りつぶし」 これで「描画色」を選びます 「OK」ボタンを押します 今のところ まだわからないですね 何も変わってません 選択範囲を解除しちゃいましょう ここにですね こちらのレイヤースタイル これをコピーしていきます 右クリックして 「レイヤースタイルをコピー」 こうですね ただコピーでもいいですし あとは こちら「効果」をそのままですね 「Option」をしながら持っていくと 移動することもできます コピーしたい場合は 「Option」と「Shift」を押してください Windowsの場合は 移動の場合は「Alt」キーですね そして コピーの場合は 「Alt」と「Shift」です このように まずは先ほどのエンボスのかかったような チョコレートの見た目を作りました ここから非常に簡単です 「ブラシツール」で塗っていくだけなんですね 「ツールパレット」から「ブラシ」 こちらを選択して ブラシのサイズを少し小さめにしましょう そして「硬さ」 硬めにしておきます こうしたら あとは非常に簡単です こんな形で こんな形で塗っていくだけです ブラシのサイズを変更します こんな感じですね こうすると溶けた表現で つながっていくのがわかります ブラシのサイズを変更したいとき メニューからやるのもOKですが ショートカットキーがあります キーボードが 英数になっていることを確認して 「Enter」キーのとなりの ブラケット 2つありますよね ひらがな JISキーボードの場合は 「む」と書いてあると思います そのボタンと上のボタン これを押していくと 大きくしたり 小さくしたりできます 「む」のボタンは大きくなりますし その上にあるボタンは小さくなっていきます これでメニューで オプションバーからやらなくても サイズを色々変更できるんですね こんな感じでしょうか 溶けた表現を適度に追加して こんな風にしました あとはもう少し 文字をゆがませたいという場合には こちらのレイヤーに対して フィルターをかけることでも調整できます メニューの「フィルター」から こちら「ゆがみ」ツール これを使うことで 少し湾曲させることができます まずは「フィルター」から「ゆがみ」 これをクリックすると このように ダイアログというか 大きいウィンドウが表示されます 専用の画面ですね このときに「前方ワープツール」ですとか 「縮小ツール」「膨張ツール」 「手のひらツール」などを使います 今回は「前方ワープツール」 これでブラシの「サイズ」を大きめにして ググッと変形させることができます このようにすることで ちょっとチョコレートらしい ゆがみを表現していきます そこまで大げさにやる必要はなくて ブラシサイズを大きくして ちょっと周りを動かしてあげるだけでも 十分見た目が変わっていきますよ これで「OK」ボタンを押します こんな感じですね チョコレートのように少し溶けた感じ これが表現できました そうしたら 最後にコーティングをやっていきましょう あと少しです このような表現ですね さっそく作っていきましょう まずはブラシを作成して それを塗るという方法を行います 全てを非表示にして 新規レイヤーを作成します ツールパレットの左側 こちらの色のところですね 「背景色」と「描画色」 これを変えていきましょう 「描画色」は先ほど設定した この色で大丈夫ですが 「背景色」は白ではなく こちらの描画色に 色味が少し近いものを選んであげてください 「OK」ボタンを押します この状態で「フィルター」 「描画」から「雲模様1」をクリックします そうすると このように塗りつぶされました こちらの「描画色」と「背景色」 こちらの二色を使って 雲のようなエフェクトを作ってくれる というフィルターです これを作ってから これを ぐるぐるーっ と 円状に渦巻きにしたいと思います そんなときに便利なのが「フィルター」の またまたこちらの 「変形」 「渦巻き」 そのまんまですね これを使っていきます 「渦巻き」 「角度」を一番右 「999」にした上で「OK」ボタンを押すと このように雲模様が ぐるぐるぐるーっ と 渦巻きになりました そうしたらブラシにするためにこれを 2値画像 白と黒だけの画像にしたいと思います こちらを選んでいるときに そうですね まずは「レイヤー」の ああ 失礼いたしました 「イメージ」の 「色調補正」の「2階調化」 これをクリックします そうすると このように 画面が真っ暗になりました この「128」という数字を左に持って行くと 変更することができ このピラミッドがあるところの 真ん中辺りに持ってくるとですね こんな形で あの 渦巻きの白い部分を 調整できるようになります このぐらいでしょうか 「OK」ボタンを押します 綺麗な白黒になりましたね そしたら この白の部分 こちらは透明にしたいと思います ブラシで塗るときに この黒の部分だけ残したいんですね 「ツールパレット」から 「自動選択ツール」をクリックし ここで このようにクリックします 白の部分だけが選択されます ですが この画面全体が今回は欲しいので こちらの 「隣接ピクセルのみをサンプル」 こちらのチェックを外します そして白いところをクリックすると 全部が選択されましたね この状態で「Delete」キーを押して このように後ろが見えるように 透明にしてください これでブラシを設定すればOKです 「選択範囲」から「すべてを選択」し メニューの「編集」から「ブラシを定義」 これで「OK」ボタンを押すと ブラシに追加されるようになります このようにですね これでブラシの準備ができて あとは「CHOCOLATE」を塗ればOKです 選択範囲を解除して使う レイヤーだけ出しましたね 新しいレイヤーを作成し こちらのブラシ 先ほど選んだものですね で 塗っていきます 少し色味を明るくしましょう こんなぐらいでしょうかね 「OK」ボタンを押し 「不透明度」をちょっと薄めに変更して クリック こんな感じになりました ちょっと まだわかりづらいですね そうしたら クリッピングマスクにしましょう 「Option+Command+G」 Windowsの場合は「Alt+Ctrl+G」を押すと このように こちら クリッピングマスクを使うことで この「CHOCOLATE」 この文字があるところだけ 先ほど作ったブラシで塗ったやつですね を表示させることができるようになります 上のこのブラシを作成した渦巻きは 不要ですので削除してしまってください こんな感じになりました そうしたら あとは これの「透明度」などを 調整していきましょう 少し薄めにすると より表現ができますよ もし このもっと ふっくらさせたい場合は この「レイヤー 1」にある「効果」を このままコピーして持ってきてしまいましょう そうすると よりエンボスが浮き立って 効果的になります 「透明度」を調整して もっと濃くしてもいいかもしれないですね 「ベベルとエンボス」だけなし あった方が綺麗ですね こんな感じでできました いかがでしたでしょうか 盛りだくさんでしたね このレッスンではまず レイヤースタイルにて このようなチョコレートの浮き立った表現 そして それを画像にし ブラシで塗ることで このような溶けた表現 最後にブラシツールで 自分で作ったブラシで塗るということで このようなチョコレートの コーティングを表現し このような見た目を作りました このレッスンでは クリッピングマスク そして ブラシの定義などを行って チョコレートのテキストを作る方法を 解説いたしました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。