Photoshop テキストエフェクト

パペットワープを使い、被写体のポーズを変更しよう

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パペットワープを使うことで、人物などの被写体のポーズを思い通りに調整することが簡単になりました。パペットワープの使い方を学びます。
講師:
06:30

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このレッスンでは パペットワープを使って モデルのポーズを 思い通りに変更する方法を学びます このようなモデルのポーズがあります 完成図を見てみると 足が真っ直ぐになっていることがわかりますね まずはこちらの「begin」レイヤーで このモデルさんの足を真っ直ぐにし 思い通りのポーズに調整してみましょう 「begin」レイヤーを表示 「finished」レイヤーを非表示にして始めます まずレイヤーを見てみましょう このように様々にポーズを調整した後の レイヤーがあります 私たちが使うのは この「Layer 0」です こちらを使います まず さっそくパペットワープで ポーズを変更していきましょう メニューの「編集」 「パペットワープ」をクリックします そうすると このようにメッシュが表示されます 見づらいので これを表示しないようにしてしまいましょう ポーズを調整するのがわかりやすいように ちょっと大きめにしておきますね そしてまずピンを打っていきます この起点となる腰のところに両方 そしてそれのボディとなる体の中心に1個 このようにできたら 最後につま先の方にもピンを打ち このピンをグググッと移動させることで ポーズの調整をすることができます 調整していきましょう あまりですね動くとこのように つま先の方が 潰れてしまっているのがわかるでしょうか こんな風になってしまうので ちょうどいい値に 調整しておくことが重要ですね またピンを削除して 思い通りにいかない場合は 調整し直すことも可能です このようにしておいた方がいいですね 足首のところ こんな感じでしょうか 見比べてみましょう まず一度「Enter」キーを押すことで 確定させます そうですね 大体こんな感じでしょう これでポーズを調整することができました そうしましたら このモデルさんを切り抜いていきます 「ツールパレット」から 「クイック選択ツール」 こちらを選び このようにドラッグしていくことで 簡単に選択範囲を作ることが可能です ですが これも完璧ではなく このように手の部分などは ちょっと上手く選択できないところもあります こういったところは 「クイック選択ツール」でもう一度選択をして 追加をしていきましょう 「Option」キーを押すことでマイナス 選択範囲を除外していくことが可能です このように ちょっと細かく調整をしていきます もしサイズが合わない場合は 小さくしておくとよいですね こんな感じでしょうか はい 調整していきます そうですね こんな感じで あと内側の部分も追加していきましょう 「Option」を押しながら Windowsの場合は「Alt」キーを押しながら ドラッグしていくと選択範囲を除外できます 追加したい場合は何も押さずですね こんな感じでしょうか ざっくりで構いません このように選択範囲を作ってください 選択範囲が完成したら そちらを反転させます メニューの「選択範囲を反転」もしくは ショートカットキーの 「Command+Shift+I」を使うとよいでしょう これで選択範囲を作ることができました このときに 不要な選択範囲を 除外しておきましょう 「自動選択ツール」を選択して このように マイナス マイナスですね 人物だけを選択することができました そうしたらこのレイヤーを複製します 「Command+J」 Windowsの場合は「Ctrl+J」です 選択範囲のみで レイヤーを作ることができました そうしたら このレイヤーでパスを作成していきます 選択範囲をクリックしながら作成し 「パス」パレットをクリック そして ここで「パス」パレットの一番下の 「選択範囲から作業用パスを作成」を クリックします そうするとこのように 作業用のパスを作成することができました 気になる場合は この「作業用パス」を 美しく見えるように調整していきます 一度「レイヤー」に戻って この作成したパスで色を塗っていきましょう 「レイヤー」パレットの一番下 「調整レイヤーを新規作成」をクリックし 「べた塗り」を押すことで このように好きな色で シェイプレイヤーを作成することができます 「OK」ボタンを押します そうすると このように 簡単な形ですがパスができました ですが ここら辺ちょっと美しくないですね こういったところは調整していきましょう 不要なポイントを削除して結合したり ですね ここら辺も削除していきます ハンドルを調整して 手首に見えるように作っていきましょう パスとパスを繋ぎたい場合 ペンツールでクリックし もう1個繋ぎたい方をクリックすることで 繋げることができます こんな形になりました 一度綺麗なパスを作成し直しましょう 若干を調整してこのような形になりました このレッスンではまず人物でテキストを作る その前準備としてパペットワープツールで モデルのポーズを変更する そして それを基づいてパスを作成し 調整していくということを学びました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

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