Photoshop テキストエフェクト

文字の中に写真を入れこむ

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文字のベースラインを変更し、上下にちらばるテキストの作り方を学びます。
講師:
08:52

字幕

このレッスンでは 文字のベースラインを変更し 上下に散らばる テキストの作り方を 学んでいきましょう まずは 「finished」を非表示にし 「begin」のレイヤーを クリックします 前回のレッスンで 行ったように 人物を切り抜いて シルエットにしておく ということが重要です 使い終わったレイヤー 不要なレイヤーなど この人物のところですね こういったレイヤーは もう使いませんので 「Command+G」 Windowsであれば 「Ctrl+G」を押して グループ化しておき 何か名前を 付けておきましょう ダブルクリックすることで このように 変更することができます では非表示にします これで準備ができました まず「べた塗り」 こちらに対して 「DEEP DIVE」という 文字を 打っていきましょう こちらの「横書き文字ツール」 をクリックし カンバス上で 文字を打っていきます 「DEEP DIVE」 書体が既に 設定されていますね こちらを リセットしたい場合は 「テキストパレット」を表示し 「文字パネルを初期化」 をクリックします このように初期化されます まず文字ですが 「Myriad Pro」を 選びましょう 「Bold」で 太めにしておきましょう そして大きくしておきます この位でしょうか 確定したいときは 「Enter」キーもしくは 「移動ツール」を こちらをクリックしてください そしてこのように 表示させることができました こちらを「Command+T」 Windowsだと 「Ctrl+T」を押して 回転しモデルに 合わせるようにしましょう 見やすいように 色を白にしておくと良いですね はい このように調整していきます 回転をもう少し このくらいにして 丁度よい場所を 見つけておきましょう そうすると 丁度この足のところが ちょっと 上めにいってますね 足のところにくるように しておきたいですね このようにお腹に合わせて 文字を乗せていきます これをクリッピングマスク していきます 「Option+Command+G] Windowsだと 「Alt+Crtl+G」を押してください このようになります ただこちら「E」「V」など ちょっと文字が 読みづらいですよね これをベースラインを 変更することで読みやすく 調整していきたい と思います まずこちらの「D」 パレットの場合は 「文字パレット」のこちら これですね この「ベースライン」を このようにドラッグしたり 数値を入力することで 調整できますが ショートカットキーも あります 「Shift+Option+矢印の上下キー」で このように見ながら 調整することができます 「Shift+Option+矢印」 Windowsの場合は 「Shift+Alt+矢印」ですね こちらで一文字ずつ 調整をしていきます 読みやすくなるように こんな形に 一個一個 変えていきましょう 「P」を少し上にあげて 「D」の頭が少し 見えるように あとは最後の「E」の部分を 小さくしておくことで 読みやすくなりますね 調整をしていきます こんな感じですかね 後はこのスペースの部分があると さらに文字が広がってしまって 体の狭い部分にいってしまうので 位置をちょっと 調整しておきます こんな感じですかね ちょっと角度を 変更しておきましょう もうちょっと斜めに こうすることで 読みやすくなっていきますね こんな感じでしょうか 「DEEP DIVE」 これで基本的な部分ができました 次に こちら「finished」で あったように こんな文字が 波のように弾けている部分 これを作っていきます こちらの作り方は 非常に簡単で まずこのように文字「h」など 文字を 選択範囲にしておきます その状況で メニューの「編集」から 「ブラシを定義」し「h」として 登録しておきましょう そうするとこのように ブラシに「h」として 登録されます 同様に「splash」の 「s」と「p」 そして「l」も 作成しておきます 作成して「編集」 「ブラシを定義」で「l」 不要になったレイヤーは 削除してしまって大丈夫です 次「s」 「編集」「ブラシを定義」で「s」 「編集」をして「ブラシを定義」して これで「p」 はい これで準備ができました 「ブラシツール」で このようになっていればOKです そうしたら「ブラシプリセット」 こちらにて まず自分の 使いたい文字を選択します この「散布」っていうところで 一番上の 「散布」っていうところで このようにどんどん文字が どの位分散していくのかを 知ることができます そうですね 結構 分散するようにしておきたいですね あとはこちら 「サイズのジッター」 あんまり こう 実際に塗ってみた時に あんまり広がらないように なっているといいですよね サイズも変わるように しておきましょう このようにできたら 新しいレイヤーを作成し このように塗っていきます まだちょっと間が 詰まりすぎてますね 「サイズのジッター」を ちょっと間隔を 「間隔」を離しましょう 間隔が重ならない くらいにしておいて 散布しすぎない感じで 「最小」 「筆圧」によって 変えるようにすると このように いろんなサイズが作れます 「角度」に関しては変わらず こんな感じでしょうか あとは新しいレイヤーに対して このように作っていけばOKです これを他の「l」「s」「p」などで 繰り返していけばOKです こちらもまず 「シェイプ」の間隔を空けて そして「散布」のところから 多少 ちょっとランダムになるようにして 「筆圧」などによって 数が変わるようにしておきましょう こちらも「筆圧」ですね 「最小」と「最大」のバランスが 良くなるように レイヤーを分けておくと あとから やり直したいときにも便利です 文字をちょっと 小さくして「l」 こんな感じですね あとは「s」 「s」に関しても同様に 「先端のシェイプ」 このように重ならないようにして 「筆圧」 「最小」ですね これもレイヤーを分けて「s」 こんな感じにしていきます 数はどんどん増やして しまっても大丈夫です 細かい調整として 「不透明度」を変更して 重なってもおかしくないように ニュアンスを調整しておきましょう こうですね このように「splash」ができました こちらも「Command+G」 Windowsだと「Ctrl+G」にして 「splash」などと 名前を付けておきましょう 最後にこの白い文字 「DEEP DIVE」の部分を 背景と合わせるようにすれば 切り抜かれたように 見えて完成です このレッスンでは 文字のベースラインを変更する方法 そして この散らばる文字を ブラシとして使う方法を 学びました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

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