Photoshop テキストエフェクト

煙のようなテキストを作る

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選択範囲をうまく作成することで複雑そうなエフェクトも簡単に作ることができます。その方法を学びましょう。
講師:
08:04

字幕

選択範囲を 上手く作成することで このような 複雑そうなエフェクトも 簡単に 作ることができます こちらの アセットを利用して その方法を学んでいきましょう こちらが完成図です 非常に難しそうですね 煙などがこう文字と一緒に 上手く絡み合って 表示されています 早速作っていきますね まず「finished」レイヤーを 非表示にして 「begin」を アクティブにします そして「up in smoke」 というテキストレイヤーが あることを確認します 一度こちらを非表示にし 「Background」 こちらを選択した状態で 「チャンネル」パネルの「RGB」 の選択範囲を取得します 「Command+クリック」 Windowsの場合は 「Ctrl+クリック」です このような状況になったら 「レイヤー」に戻り 「Background」が 選択されている状態で レイヤーを 複製していきます 「Command+J」 Windowsの場合は 「Ctrl+J」です これで「レイヤー1」 という形で 複製ができました これを一番上 「begin」レイヤーグループの 一番上に置いておきます これができたらもう一度 選択範囲を作りにいきます この「Background」レイヤーを 同じように選択し 「チャンネル」から 選択範囲をアクティブにし これで作れましたね この選択範囲を こちらの「up in smoke」という テキストレイヤーに 反映させます 「レイヤー」パネルの レイヤーマスクを追加 これでレイヤーマスクが 追加されました この状況ですと 煙のところですね のみが表示されて ちょっと読みずらいです マスクを反転させましょう レイヤーのマスクを 選択した状態で 「Command+I」 Windowsの場合は 「Ctrl+I」です このような見た目に なればOKです こうですね はい そうしたら 今度は こちらのテキストレイヤーを スマートオブジェクトにし 「finished」であったような ぐにゃぐにゃとした この見た目を 表現していきたい と思います まずは テキストレイヤーを 右クリックし 「スマートオブジェクトに変換」 それができたら こちらの「Background」の 煙の形で こんな形ですね この形でこの「up in smoke」 のテキストを置き換えし 今はシャープな 形になっていますが この煙に 合わせた輪郭に 変えていきたい と思います 「Background」を選択し 他のレイヤーを非表示にします その状態で 「イメージ」「複製」 「レイヤーを統合して複製」 こちらで「OK」 を押してください そうすると この背景のみが適用された 新しいファイルが 作成されます これを「別名で保存」として 「smoke displace.psd」 などとしてください 名前は何でも大丈夫です 保存ができたら 元のドキュメントに戻り テキストレイヤーと 「レイヤー 1」も 表示させておきます 「up in smoke」の テキストレイヤーを選択した上で 「フィルター」から「変形」「置き換え」 「水平比率」と「垂直比率」は どちらも40に してください 「OK」ボタンを 押して先ほど保存した 「smoke displace.psd」 を選択します そうすると このようにですね シャープだった輪郭が少し 煙と合わせて もやもやとし始めました ただまだエッジが しっかりしていますね フィルターのぼかしを かけてもう少し もやもやした感じに していきましょう メニューの「フィルター」から 「ぼかし(移動)」 ここで数値を 調整していきます 大体 そうですね ちょっと斜めっている方がいいので こんな感じでしょうか まずこれで「OK」 これで一つ方向が 作れました 同様に 「フィルター」から「ぼかし」 この時に「Option」キー Windowsだったら 「Alt」キーを押して もう一つの方向にも やっておきましょう そのようにすることで 変わった見た目を 演出できます 「OK」ボタン これで文字の ふわふわした感じを出せて 馴染んできました それができたら あと一息ですね この煙の部分 こちらを作ってみましょう まずはインターネットから カスタムブラシを ダウンロードする必要があります こちらですね 「qbrushes.net/smoke-brushes/」 URL こちらをですね アクセスしていただくと このようなブラシを ダウンロードすることができます グラハムジェフリーさんに感謝ですね 素晴らしいブラシを ありがとうございます これを「ダウンロード」 ボタンを押すと このように ダウンロードが開始され 「21 Smoke Brush.abr」という ブラシのファイルが ダウンロードできました ダブルクリックすることで 「Photoshop」側に戻り 「ブラシ」に 埋め込みがされています 「ブラシ」をクリックし このように見ると煙が 登録されていますね たしか 今回に関してはこちら 「514」の書いてある この渦巻のような ちょっと見てみますね これ煙 この渦巻のようなものを 試してみたいと思います こんな見た目ですね これをこのまま 「up」の左側に置いて 馴染ませていきます 一番上ぱっつり 切れてしまっているので マスクを作り 少し滑らかにしていきましょう 「ブラシ」を選択して この一番小さいめなものに 設定していきますね こんな感じでしょう 滑らかにしたいときは 「不透明度」を薄めにして 何回も なぞるようにすると やり直しが少なく 何回も 調整していくことができるので 非常に試しながらの 馴染ませが簡単になります こんな感じですかね はい 上は馴染んできました あとはこの下の部分ですね まずこの部分 しっかり切れてシャープが でてきているので ここも同様に 馴染ませていきます レイヤーマスクに 黒で塗っていることで 馴染んでいくんですね それができたら この「up in smoke」 こちらにも レイヤーマスクを追加して この「u」の 頭の部分を削っていき 煙と上手く 融合するようにして 太さも合わせていきます 非常に簡単ですね はい これで馴染んできました もう少し位置を下にして 融合しているように しましょう うん 良い見た目だと思います 非常に簡単でしたね このような 見た目を作るとき 苦労しそうですが すでにある このような煙の 選択範囲を使うことで 簡単にリアルな印象の テキストエフェクトを 作ることができます このレッスンでは 選択範囲を利用して オシャレなエフェクトを 作る方法を学びました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

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