Photoshop テキストエフェクト

炎のようなテキストを作る

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
レイヤーマスクを利用し、燃え盛るようなテキストを作成しましょう。
講師:
07:16

字幕

このレッスンでは この完成画像のような 炎を纏った テキストのエフェクトのかけ方を 勉強していきます こちらも難しそうですが 本当にシンプルに 作れるので 早速作っていきましょう まずは 「finished」レイヤーを 非表示にし 「begin」レイヤーを 表示させます そうすると このように 黒背景のレイヤーに 炎のレイヤー そして文字のレイヤーがあります 「flame copy」 このテキストデータを まずは色を 変えておきましょう こちら「テキストレイヤー」 パレットから 「横書き文字ツール」を使い 一番上の「カラーピッカー」を立ち上げ 炎のところを 「スポイトツール」で クリックすると 同じ色をとることができます 「OK」ボタンを押し まずテキストの色を 調整することができました 次にこちらの炎の 選択範囲を作っていきます 「Option」キー Windows場合は「Alt 」キーを押しながら 目のところを クリックすると 他のレイヤーを 非表示にできます この状態で「チャンネル」 「RGB」から選択範囲を作成します 「Command+クリック」 Windowsの場合は 「Ctrl+クリック」です 選択範囲ができましたね こちらで「レイヤー」に戻り 先ほど非表示にした 「flame」のテキストレイヤー こちらにこのマスクを かけていきます 「レイヤー」パレットの 一番下から レイヤーマスクを作成 これで文字だけが 残りました 見やすいように しておきますね そしてこのレイヤーの リンクを一回解除し テキストレイヤーのみを 選択します こうですね この状況で移動ツールを このように下にすると もうちょっと炎が 見やすくなっていますね 調整していきます そうですね こんな感じで炎が よく見えるようにしておくといいですね 文字が読みやすくなっていきます これでOKです これができたら次は この「flame」という テキストレイヤーを 右クリックし 「スマートオブジェクトに変換」 してください このようになりました そうしたらこちらですね 「Layer 0 copy」 これでまた選択範囲を作り こちらの「flame」ですね これがより炎に 馴染んでいくように 形を変えていきたい と思います 「Layer 0 copy」だけを 表示させた状態で 「イメージ」「複製」 「flame 3 」のコピーを 「レイヤーを統合して複製」とします こちらで炎だけの レイヤーができたので これを「別名で保存」し 「flame displace.psd」などとして 保存しておきましょう この時に グレースケールにしておくのを 忘れないでください こうですね 白黒にしておくことで 選択範囲がとりやすくなります 白いところが 選択している箇所 という風になります これで保存をしていきます 保存ができたら 元のドキュメントに戻り こちらのテキスト 「flame」の方ですね それに先ほどの 画像を適用して 輪郭を炎に 合わせていきたいと思います メニューの「フィルター」の 「変形」から「置き換え」 そしてここの数値を 7ですかね にした上で 「OK」ボタン押し 先ほど保存した 「flame displace.psd」を開きます そうするとですね 少しもやもやと しているのがわかるでしょうか 輪郭が歪んできましたね これでテキストの準備が 完了しました そしたらあとはこの炎と この「flame」というテキストを こんな風に 調整していくだけです まず「Layer 0 copy 6」 というレイヤーを複製します 「Command+J」 Windowsの場合は「Ctrl+J」です これを「flame」の一番上に置き 表示させましょう これだとテキストレイヤーが 全く見えないので レイヤーマスクをかけて そして一旦全部を 黒で塗りつぶしてしまいます そうしたら 「グラデーションツール」をクリックし ショートカットキーが使える状態 日本語入力をなし 英数字のみにした上で 「D」を押し白黒にしておきます そうするとこちらの グラデーションも 自動的にですね 描写色からこの透明に なっていくモードに 切り替わります この状態で レイヤーマスクをこう簡単に 調整しておき不要部分を 今度は黒ですね そうするとこっちも黒に変わるので こんな形で余計な部分を 消していきます 上手くいかない場合は 「ブラシ」にすると便利ですね 「ブラシ」にした上で 消したいものを黒で塗る 表示させたいものを 白で塗る マウスのサイズを変えながら 調整していくとより リアルになります ブラシサイズを変更する ショートカットキーは 「Enter」キーの隣 左側の二つのキーです 「む」と書いてある方が 大きくする方 その上にある方が 小さくする方です こちら「ブラケット」という 括弧のキーになります 上手く馴染ませたいときは 「不透明度」を少なめにして そしてこのように 何回も何回もなぞっていくと それらしく見えてきます ではここら辺ですね もう少し「flame」というところに かけていきましょう このように「flame」のところが よく見えるようにしておくと とても印象深く 読みやすくできます この時に選択範囲など 作っておくと 便利かもしれないですね あとはこの右側の部分 この辺もほぼ不要なので どんどん消していきます こんな感じでしょうか いかがでしたでしょうか そんなに難しいことはしていませんね このマスクを掛けたというのと 選択範囲 あとはポイントとして 「フィルター」のこちら 「変形」から「置き換え」で このようにスムーズな 境界線を作るというところが ポイントでした このレッスンでは 炎のエフェクトを 作る方法を学びました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。