Photoshop テキストエフェクト

落ち葉がつもったテキストエフェクト

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ブラシの設定を変更することで簡単にさまざまな落ち葉を作ることができます。
講師:
09:02

字幕

このレッスンでは 落ち葉の降り積もったような テキストエフェクトを作っていきます ブラシの設定を変更することで 簡単に 様々な落ち葉を作ることができます さっそく やってみましょう まず「finished」レイヤーを非表示にし 「begin」 こちらを表示させます 中には こちら「FALL」というテキスト そして こちら 色の そうですね この モザイクがかかっていますが 紅葉の写真です と そして こちら見づらいですが 実は このように カスタムシェイプから作られた 葉っぱのディテールが隠れていました 「カスタムシェイプ」の そうですね こちら 歯車で「すべて」を追加 そして「追加」と押すとですね 様々なシェイプが追加され この中に葉っぱがあるんですね こちらです まず こちらの葉っぱを 落ち葉としてブラシに作り それで色々な色を この作例のように 散りばめていきましょう 何は無くとも ブラシの登録から始まります このようにシェイプが登録されています 一度これ 黒にしておきますね ブラシとして作成するのに 黒にしておく必要があるからです 「Command+クリック」 Windowsの場合は 「Ctrl+クリック」をし 選択範囲を作成 メニューの「編集」から「ブラシを定義」して このように「葉っぱ」とかにしましょうか 名前をつけて「OK」ボタンを押します そうすると この「ブラシ」のウィンドウのところに 登録されていますね これで準備がOKです 今は このように 間がそのまんま ほとんど ゼロに近い形で続きますので 落ち葉が散布させることができません こちらの「ブラシ」オプションメニューから 「ブラシのプリセット」をクリックし ここで設定をしておきます ここにですね 今 どんな風に設定が変わっていくかなど プレビューできる範囲がありますので これを見て わかりづらければ キャンバスにそのまま書いて 練習をしましょう ここでは いくら失敗しても大丈夫です ちょうど感覚的には そうですね このぐらいがよいでしょう そうしたら 次は 「シェイプ」「サイズのジッター」で 色々なサイズになります そうですね この真ん中ぐらいで いいんじゃないでしょうか そうですね で 「筆圧」などにして うん 様々に変わるようになっていくと いいですね 対象の大きさ あんまり 大きさに差が出すぎると よくないので 調整をしていきます そこまで大きさに差が出ないようにし 「角度のジッター」で このように 色々な形になるようにしておきましょう こんな感じでしょうか そうですね はい で「真円率のジッター」で そうですね これは 円を 正方形にするか それとも 長く伸びた形にするかなので このままでいいと思います 「角度のジッター」に関しては 「フェード」を加えることで さらに よく回転するようにしておきましょう さらに「散布」ですね 少し重ならないように 様々な形になるといいので ちょっと数字を調整しておきます 「数」は少し多めにして こう「筆圧」に変えて 調整しておきます ここも「筆圧」を追加しておきましょう そうですね うん かなり散らばるようになってきました あとは この「カラー」のところですね 「描写ごとに適用」にチェックを入れ 「描画色・背景色のジッター」を変えていきます こちら 今 緑と そして 背景に黄色になっていますが この緑と背景 描写色と背景色の間で 色が変わっていくようになります わかりますか 少しずつ 色が変わっているのが わかると思います こんな感じですね こんな感じです もうちょっと 色がわかりやすく変わるといいですね 「カラー」の「色相のジッター」から 少し 色を調整して 「彩度のジッター」は 鮮やかさが変わっていきます このぐらいに調整してみましょう うん なかなかよいと思います では 落ち葉らしい色にするために 一度 こちらのレイヤー 練習用のレイヤーを削除し 落ち葉らしい色に取っていきましょう このとき そうですね この 紅葉の写真をモザイクに加工したもの フィルターで から色を取っていくと 自分で作るよりも綺麗にしやすいし 何より簡単ですので よいしょ まずはこちらと あとは そうですね この色にしましょう で と後ろの色ですね ちょっと広めに 濃い方の色にしておきましょう こんな感じでしょうか はい こちらのレイヤーは もう使いませんので 非表示にしてください 選択範囲も不要なので「Command+D」 Windowsの場合は「Ctrl+D」とします それができたら こちらの「FALL」の文字を表示させます そしてレイヤー 練習用だった「レイヤー 1」を 「 FALL」の上に持って行き さっそくブラシを付けていきましょう 少しブラシのサイズが大きいので 小さめにしておきます このぐらいですかね うーん ちょっと小さい気が はい うん このぐらいでしょう そうしたら この なぞるように 軽くやっていくだけで ブラシがどんどん ばばばばばっ と 色々 落ち葉を散らしていってくれます 非常に便利ですね よいしょ これで もう一つ 色を変えたバージョンも 作りましょうか 少し赤め それか緑っぽい色も いいかもしれないですね ちょっと 紅葉らしく 赤 なのと そこからも 少し ちょっと黄色っぽく イチョウのような 感じにしていきましょうか こうでしょうか ちょうど 新規レイヤーを作っているので 簡単に練習してみましょう ちょっと 明るすぎるかもしれないですね よいしょっと これはどうでしょうか うん とてもよくなったと思います 今 試し塗りしてみたものを削除して そして この「FALL」に同じように重ねていきます いっぱい積もっていて 楽しいですね 細かくレイヤーをわけることで たくさんの色を増やしてもいいでしょう これで できてきました いったん「FALL」のレイヤーを非表示にして うん 読めそうですね 大丈夫です あとは それぞれ 重なってる質感を表示したいと思いますので 「レイヤー 1」「レイヤー 2」ともに ダブルクリックをして 「レイヤースタイル」の 「ドロップシャドウ」を設定しましょう 「ドロップシャドウ」で 「不透明度」をちょっと強めに うん はい こんな形で強くなって ちょっと強すぎますね 数値を「60」ぐらいに調整して あとは「距離」が遠すぎるので「1」 そうですね これを「2」ぐらいにしておいて そうすると 薄めになってきたので こっちが強めでも いいかもしれないですね うん うん これで「OK」ボタンを押します で こちら「レイヤー 1」にかけたものを 「レイヤー 2」にも適用するので 「Option」を押しながら この「fx」というのを ドラッグしてあげてください そうすると こんな形になっていきます はい あとは「FALL」のレイヤーを 非表示にすることで このように「F」のところが見れますので お好みで またレイヤーを足してもいいですし 色を変えてもいいですね このレッスンでは ブラシの設定を調整して 降り積もる落ち葉を表現する テキストエフェクトを練習しました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

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