Photoshop テキストエフェクト

たくさんのコーヒー豆から浮き出るエフェクト

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ブラシの散布設定や、カラーの調整を行うことでたくさんのオブジェクトを一気に作成することができます。
講師:
08:22

字幕

ブラシの散布設定や カラー調整を行うことで このコーヒー豆のような たくさんのオブジェクトを 一気に作成することができます その方法を学んでいきましょう 「finished」レイヤーを非表示にして 「begin」レイヤーを表示させます こちら まず この「Shape 1」 こちらのシェイプでブラシを作っていきます 「Shape 1」を選択し サムネールを 「Command」を押しながらクリック Windowsの場合は「Ctrl」を押しながら クリックすると 選択範囲が作成できます この状態でメニューの「編集」から 「ブラシを定義」 こちらをクリックして 「ブラシ名」「コーヒー豆」と入力して 「OK」ボタンを押します こちら「Shape 1」 この選択範囲も もう使わないので「Command+D」 Windowsの場合は「Ctrl+D」を押して 解除してください 非表示にします そうしたら 新規レイヤーを作って ここにブラシを付けていきましょう 「ブラシツール」をツールパレットからクリックし こちらですね 「コーヒー豆」 こちらをクリックします こんな形でコーヒー豆が作れますね 今は そのままの設定だと このように 続いて表示されてしまいます こちらを 設定を変更していきましょう 「レイヤー 1」に試し塗りしたものは すべてを選択して 削除 このようにしておきます 「選択範囲」の「すべてを選択」でもよいですし それが選択できたら「Delete」キーですね では ブラシの設定をしていきましょう オプションバー「ブラシパネルの切り替え」を クリックすると このような画面が開きます 「ブラシの先端シェイプ」が今選択されていて 右側に そちらの設定パネルが表示されています 間隔が今 くっついているので このような見た目だったんですね それぞれのシェイプの形がわかりやすように このように離しておきましょう そして ちょっと大きさを小さめにして 作例に合わせていきます そうしたら 次は 左側の「シェイプ」をクリックしていきます そして こちらの サイズのばらつき なども 細かく設定していきましょう だいたい「サイズのジッター」「最小の直径」などは 真ん中 「40%」〜「50%」ぐらいにしておくと よいでしょうね 一番下の「真円率」  こちらに関しては触りません 次に 「散布」に行きます 左側の「散布」をクリックしましょう 右側のパネルが変わりました そしたら こちらも「散布」を そうですね ほんのちょっと 重なるぐらいにしておきましょう 数は ちょっと多めの方がいいですね このようにしておきます そうしたら「カラー」 次はこちらです これを使うことで 色の変化を起こすことができます 描写色から背景色の 「15%」の値で その色をランダムに 変えてくれるというものですね 「10%」くらいにして こちら そうですね 「明るさ」に関してを 「24」ぐらいにしておきましょうか はい これで試し塗りをしてみます ちょっと暗いから わかりづらいですね 色を変えてみましょう まず こちら 黒の色を この 背景の色 そして 白側を 背景よりも 少し明るい色にしておきます これで「OK」ボタンを押して 塗ってみましょう そうですね もう少し 設定が必要そうです もう一度 こちらのパネルの方 「ブラシ」というところをクリックしても 同じ画面が開けますので こちらで「彩度」などもいじって 少しずつ調整してみると 面白いですね 今は このように一つ引いたら ランダムで色が変わるように 線ごとに変わっていくので 「描写ごとに適用」にチェックを入れます そうすると ストローク 一つのストロークに関して 色が様々 変わるようになりました これでいいですね 少し見づらいので 大きくして どのようになったかを見てみます こうですね はい ブラシの「不透明度」を「100%」にして 最後に試し塗り 様々な色が作れました これでいいでしょう ブラシサイズを また小さめに戻して このサイズですね そうしたら「レイヤー 1」に塗っていますが その前に 「COFFEE」テキストで選択範囲を作って その外側にコーヒー豆が散らばるように 作っていきます まずは この「T」のところで 「Command+クリック」 Windowsの場合は 「Ctrl+クリック」を押してください 次に 選択範囲を反転させます 「Shift+Command+I」 Windowsの場合は 「Shift+Ctrl+I」です このように反対側になりました 先ほどは「COFFEE」テキストに 選択範囲が当たってましたが それ以外 外側に当たるようになりましたね この状態で「レイヤー 1」を選択し このように文字の周りに コーヒー豆を塗っていきましょう たくさん 散りばめていきます 外側にも ちょっと膨らむように 作っておきましょう こんな感じでしょうか コーヒー豆を たくさん配置することができました 選択範囲は不要ですので 「Command+D」 Windowsの場合は「Ctrl+D」で 解除してください このようになりました 「COFFEE」の文字が読みづらいので 加工していきます 「COFFEE」のレイヤーをクリックし ダブルクリックして 「レイヤースタイル」を起動させます こちらの「光彩(内側)」 こちらをクリックしましょう 右側のパネルが変わります そうしたら こちら 色を少し赤みを持たせて このぐらいの色ですね 「OK」ボタンを押すと 内側に 少し薄い明かりが追加されました 数字をいじっていきます 「不透明度」を「75%」ぐらいでくっきりさせ 「サイズ」を「10 px」ほどにします うん これでいいですね さらに 「ドロップシャドウ」も追加しましょう 「ドロップシャドウ」は そうですね こちらも ちょっと濃いめにしておき 「距離」を離します 数値だとわかりづらい方は キャンバス側で このようにドラッグすると 影を好きに調整することができます こちらで自分のちょうどいいサイズを 見つけてみてください また「レイヤースタイル」の この「プレビュー」 この右側に 今どんな風にスタイルが当たっているかも 見ることもできます 非常に便利ですね 今回は「距離」を「20」 そして「サイズ」を「5」にして 「OK」ボタンを押します 今は 「ドロップシャドウ」が コーヒー豆の後ろに隠れてしまっていますので 「レイヤー 1」を後ろにして 影を よく見えるようにしておきましょう これで完成です お疲れ様でした このレッスンでは ブラシの設定をいじることで たくさんのオブジェクトを 一気に配置する方法を学びました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。