Photoshop テキストエフェクト

レトロなロゴを作ろう(1)

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ロゴをカーブさせ、レトロな印象のテキストを作ります。
講師:
06:38

字幕

このレッスンでは 昔ながらの懐かしい レトロなロゴデザインをしていきます まず ロゴをカーブさせ レトロな印象のテキストを作っていきましょう 完成図は このようになります 「finished」のレイヤーを非表示にし 「begin」のレイヤーを表示させてください まずは これらのレイヤーを見ていきましょう 「type on path」は 内上に RESTAURANTとある文字ですね こちらは まだ使いません そして このサークル図 後ろの部分 あとは こちらの美味しそうな果物たち こちらも使わないので非表示にしておきます このレッスンでは この「Cornucopia」 こちらの書体の文字を詰めて 先ほどの「finished」にあったように カーブさせていきたいと思います まずは 文字のバランスを調整しましょう テキストツールをクリックして この「o」の隣りに置いておきます こちら 書体がない場合は このようにダイアログが表示されます 「ACaslonPro BoldItalic」が 使われていますが このパソコンには入っていないので このように変わってしまいます 似たような書体を探して 置き換えておきましょう 「Big Caslon Medium」 そうでね もう少し くるくる回った書体がいいので そうですね こちらの 「Baskerville Bold Italic」 こちらに変更しておきます なかった場合は 似たような書体で 大丈夫ですので あまりナーバスにならないで大丈夫です こちら 文字の方 「C」と「o」の間をちゃんとくっつける あとは真ん中に寄せる 文字のサイズ 端っこが切れてしまっているので 大きさを合わせていきましょう こんな形ですね 文字の間の調整をしていきます 「C」と「o」の間にテキストのカーソルを合わせ ここで「Option」キー Windowsの場合は「Alt」キーですね を押しながら「矢印」キーを 左右に押してみてください このようにサイズ あの 位置が変わっていくと思います これで文字の間を等間隔にしていくことを 文字詰めといいます OKだったら「Enter」キーを押して 確定させましょう これで文字のバランスを調整することができました 次に このテキストを ワープさせていきたいと思います メニューから「書式」 「ワープテキスト」を選択します このようなダイアログが出ますので 「スタイル」のところから「旗」を選びましょう そして調整をしていきます そうですね こんな感じにしましょう 「OK」ボタンを押せば このまんま 変形が適用されます 素晴らしいのは この状況でも まだ ちゃんと 文字が差し替えられるんですね 例えば この「C」 「C」がちょっと変な風に 変換されてしまっているので 気になりますね これを別の「C」 例えば小さい「c」にする 文字を大きくするなど 調整していってもよいでしょう ずれちゃいますね では こちらは このまま「c」意外を使うことにして 「C」は自分で配置していきましょう ちょっと回転も加えると ちょうどいい感じになりますね このようにしていきます うん これでいいでしょう そして この2つのレイヤー 影を付けていきたいと思います まずは「C」以外の文章のところを ダブルクリックし「レイヤースタイル」 「ドロップシャドウ」にチェックを入れ 右側が「ドロップシャドウ」になるようにします 今回は 結構 しっかりした影を付けたいと思いますので 「100%」「不透明度 100%」にし 「スプレッド」を硬め そうですね「30」ぐらいにして そして 「5」 ね 他の文字の位置関係も見ていきましょう そうですね 「a」のところ なるべくは こう影が 左上から右下にあるようにしたいので 位置を調整し 角度も変えていきます ですね こんな感じにしていきましょう ちなみに この影の比率は ここでドラッグすると 位置を変えることもできますので 見た目を 直感的に操作したい場合は こちらもいいですね こんな感じに調整しました 「OK」ボタンを押します こちらのレイヤースタイルを コピーしたい場合は 「Option」を押しながら「fx」をドラッグです Windowsの場合は「Alt」を押しながらですね これでコピーすることができました そして このレイヤースタイルを 別々にする方法もあります こちら この「C」以外の で テキストレイヤーの「fx」のところ ここで右クリックをします そうすると下の方に「レイヤーを作成」とあるので こちらをクリックすると ダイアログで「再生できない効果もあります」と 注意が促され「OK」ボタンを押すと このようにテキストとドロップシャドウを 別々にすることができます 「C」のレイヤーも同様に「fx」上で右クリックし 「レイヤーを作成」 「OK」を押して 別々にしておきましょう この2つは統合してしまいます そして 一番下に配置 こうですね 影をよく見るとですね ちょっと ずれがあるところが出てきます そういったところを上手く 調整するのには このように 別々にしておいた方がいいですね 例えば この部分「C」のところ ここの間を ちゃんと黒く塗りつぶしておきたい というときには このようにレイヤーをわけて 色を抽出し ブラシを使って 塗っていくとよいですね こんな感じで 調整が可能です 細かいことですが このように微調整を繰り返しておくと 全体の見た目がよくなるので 是非 覚えておきたいですね このレッスンでは テキストをワープさせる方法 そして レイヤースタイルを 別にわける方法を学びました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

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