Photoshop テキストエフェクト

レトロなロゴを作ろう(3)

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
パスに沿ってテキストを入力する方法を学んでロゴを完成させましょう。
講師:
07:28

字幕

このレッスンでは ロゴの最後の仕上げを行います パスに沿ってこのように テキストを入力する方法を学んで ロゴを完成させましょう まずは見やすいように 不要な こちらの文字と写真を非表示にします この状況ですね こちらがどうなっているかというと このままパスを出してみると 円に対して文字が かぶさるようになっています これを早速やってみましょう まず円を作成します シェイプレイヤーの円 これを中心から作るとよいですね このとき「Option」 Windowsの場合は 「Alt」を押しながら作成すると 中心から作ることができます こんな形で 内側の円に合うように作ってみましょう 位置を合わせる必要があるので すべてを選択して こちら「垂直方向」「水平方向」に 中央に合わせ 円が隠れるようにしてください 「不透明度」を調整するとですね ぴったり合っているか 確認しやすくなりますよ それができたら この円の上に 「テキスト」の このポインターを合わせていきます 見た目が変わるのわかりますか 変わりますね この状態で クリックすると ここで文字を入力できるようになります まず「&」 「FOOD MARKET」と入力しましょう 確定するときはいつもと同じです 「Command+Enter」 Windowsの場合は 「Ctrl+Enter」です そして 今のままだと 文字が重なってしまいますが この 下に表示させたいですね そちらの調整を行っていきましょう 調整を行う場合には こちら 黒の矢印 「パスコンポーネント選択ツール」 こちらで開始位置を変更することができます ちょうどですね テキストのところ 見えますか このポチポチのマークがあるので これをドラッグしていくことで 開始する場所を変更できるようになります まずはこれで下に持っていきましょう こうですね はい また これ ドラッグしているときに 円の内側に持っていくと 文字も内側になりますし 下に持っていくと外側になります ドラッグしてプレビューしながら やっていくと わかりやすくなりますよ ちょうど良い場所に来たら マウスを放し このまま「移動ツール」などをクリックして 確定させてください そしたら こちらの茶色の「楕円形ツール」 一番最初に作ったものは不要なので 削除してください あとはこの「FOOD MARKET」の 位置を調整していきましょう もう一度「テキストツール」をクリックし 文字を選択した上で 「テキスト」のパネルを 「オプションバー」から呼び出します そしてこちら ベースラインの位置ですね こちらをこのように ドラッグしていくことで調整できるので ちょうどいい場所 ちょうど この緑の真ん中に来るところに 合わせてください それができたら 今度は開きすぎた文字を 「FOOD」の一個一個の間が空きすぎているので これを狭めたいと思います こちらの「VA」と書いてあるところですね 「トラッキングの設定」をします 今「100」になっていますが これを「0」 もっと下げたい場合には こちらの「▼」を選ぶと 簡単に設定ができますし ショートカットキーもあります 「Option」を押しながら この文章全部を選択した上で 「Option」を押しながら Windowsの場合は「Ctrl」 あ 「Alt」ですね を押しながら 「矢印」キーを左右に動かすと 自由にスペースを調整できます こちらでOKの場合は 「Command+Enter」 それか「移動ツール」をクリックして 確定させてください これで完成です あとはこの「RESTAURANT」と 同じようにエフェクトを 追加しておきましょう 「fx」を「Option」 Windowsの場合は「Alt」を押しながら ドラッグです はい では他のレイヤーを表示させてみましょう できてきましたね あと少しです 最後に この文字を読みやすくするために 白い背景を挿入しましょう まずはこちら 「長方形ツール」を選び 四角を作ります 大体ロゴが なんとなく入るサイズでかまいません そして色を白 できましたね そうしたら「不透明度」を薄くして 文字が透けるぐらいにしておきましょう 重ね順は「Cornucopia」 このロゴの文字の下に置いてください そうしたら こちら「長方形 1」を選択した状態で 「編集」「パスを変形」 「ワープ」を選択します こちらでこのように変えてもいいですし 「オプションバー」にですね プリセットが用意されています レッスン 1であったように 「旗」を選んで 数字を調整していけば 同じようなカーブの具合を 再現することができます 確定する場合は 他のツールをクリックして このダイアログで 「適用」と押せばOKです 「ライブシェイプ」といって 角と丸などの調整を行えていた機能が なくなってしまいますが これも「はい」を押してください これであと少しです 最後に この「長方形 1」に対して 「レイヤースタイル」で 「境界線」そして色を 黄色で作れば「OK」です 「サイズ」は少し太めにしておきましょう 「15」ぐらいでいいかもしれないですね はい このような感じになったら「OK」です あとはこの 最後 はみ出ている部分を 円でマスクできればOKです すでにシェイプレイヤーですので シェイプの形でマスクすることは 難しいですが ワンポイントチップスをご紹介します 「長方形 1」これひとつだけの グループレイヤーを 「Command+G」 Windowsの場合は 「Ctrl+G」で作成します わかりやすいように 「長方形」とかで名前をつけておくと良いですね そうしたら今度はこの円形 このシェイプを選択した状態で 「パス」を選択し この「シェイプパス」を 保存して複製しておきましょう これを選択した状況で 「レイヤー」に戻り 先程作った「長方形」に 「レイヤー」「ベクトルマスク」 「現在のパス」とすると こんな形で 今選択しているパスで マスクをかけることができます 細かい調整で 少しずれてしまったこのロゴを 後ろに合わせて 位置を調整すれば完成です お疲れ様でした このレッスンでは パスに沿って文字を入力する方法 そしてレイヤーグループを利用して 更にシェイプにこのようなマスクを 作成する方法を学習しました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。