Photoshop テキストエフェクト

大胆なカーブでポスターのようなデザインを作る

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ワープテキストを活用すれば、ドラマや漫画などで目にする表現が作れるようになります。ワープテキストの活用方法を学びましょう。
講師:
08:25

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このレッスンでは 作例のポスターのように 漫画やドラマで見る ダイナミックなパースを付けた書体の エフェクトのかけ方を学びます 早速やってみましょう まず「Begin」レイヤーを表示させます そして今回 特別な書体を 利用しています 特別な書体はこちらになります Nick's Fontsさんの作った こちら 「GREATLAKES」 こちらをダウンロードして インストールをしておいてください Nick's Fontsさん ありがとうございます 「Photoshop」に戻ります まずこの2つの書体 こちらをそれぞれ配置していくのですが まずそれぞれにテキストレイヤーを 「スマートオブジェクトに変換」しておきます こうですね まず 「ALWAYS CRASHING」 こちらをサイズを合わせるように おいていくのですが ちっちゃく 「G」はちっちゃく 「A」は大きくするので この「Command+T」今変形したやつですね Windowsだと「Ctrl+T」です ってした後に 「Shift+Option+Command」 Windowsだと 「Shift+Alt+Ctrl」 で ハンドル 「バウンディングボックス」の左端を持ったまま ドラッグしていくと このように 遠近法のような拡大縮小をすることができます これでドラッグをし 離します そうするとこんな感じになりますね まだ確定していないので 「Command+Z」などを押すと 元に戻ってしまうので注意しましょう そのような状況で 位置を調整していきます まずは「G」の起点を作って あとはこんな感じですかね はい ここまで位置ができたら 次は「オプションバー」 一番上に こちら 「自由変形モードとワープモードの切り替え」 というボタンがありますので クリックをすると さっきまで拡大縮小していた 画面だったのですが ワープの画面に切り替わっています ハンドルなどが変わっていますね メッシュになっています この調子で カーブを付けていくんですね では どんどんつけていきましょう こう こう伸ばして まずは 同じように伸ばしておきますね 「A」の方の端っこまで 優しく 優しく そして この 「ALWAYS CRA」 「WAYS CRA」ぐらいの辺りあたりのところを ちょっと カーブを付けます ハンドルを使って そしてこの上の側が 道路の境目に会うように 優しく優しく調整していきます うん こんな感じでしょうか あとは ここの端っこを もっとぴったりあわせたいですね このカーブの部分を調整して同じになるように そうですね はい これで確定です 確定させたいときは「オプションバー」のこちらか ここに書いてあるように「Enter」キー 後は他のツールを このようにクリックしても大丈夫です 後は「配置」とすれば その形で確定されます 次に同じように 「IN THE SAME CAR」 こちらもやっていきましょう まずは「Command+T」 Windowsの「Ctrl+T」を押して サイズを調整していきます 最初の初期位置をちゃんと作ります そしたら真ん中の この起点のところをドラッグして 「R」の左中央に 設定した上で回転を行います こうですね そうしたら先ほどと同じように 「Shift+Option+Command」 Windowsの場合は 「Shift+Alt+Ctrl」 を押しながらハンドルの左端 上の方をぐぐっとすると このように遠近で 遠近法を使った拡大ができますので これをどんどん試していきます こんな感じですかね はい いいですね ここまでできたら また「オプションバー」の この「ワープモードの切り替え」を行います そして先ほどと同じように メッシュを細かく調整していく 伸ばすと かっこいいですね こんな感じで出来上がりです 確定したいときには上の「○」でも 他のツールでもいいので押してください 「Enter」キーでも大丈夫です これで配置ができました 後は少しエフェクトをかけていきましょう まず新規レイヤーを作成し これを「IN THE SAME CAR」 にクリッピングマスクをかけます 「Option+Command+G」 Windowsだと「Alt+Ctrl+G」ですね 今「IN THE SAME CAR」 こちらの方に「レイヤー 1」の クリッピングマスクが作られていますので ツールパレットの「ブラシ」からブラシを選択し このノイズのような このブラシを選びます そうしたら色をですね 黄色みがかったレトロな色にして この「レイヤー 1」上で サイズを変えながら ちょっと薄めにして何回も塗ると いいかも知れないですね ラフに こんな形で塗っていきましょう うん あーなんか レトロな感じがしてきましたね こんな感じで ラフにラフに塗っていきます 上も同様に行います 「ALWAYS CRASHING」を選択して 新しいレイヤーを作成して クリッピングマスク そしてこの新しく作ったレイヤーのところで ラフに塗っていく いいですね わくわくしますよね こういうの作ると ちょっと ちょっとやりすぎました うん こんな感じでいいでしょう それでは最後の仕上げをしていきます 「レイヤー 1」を選択し 新しいレイヤーを作成 そしてこれを クリッピングマスクにしておきます このレイヤー自体を 一度「すべて選択」し グレーに塗りつぶしてください ここの色ですね 今塗りつぶされています この状態で 「フィルター」 「ノイズ」「ノイズを加える」 で行うと こんな感じで 少しノイズが出てきたのが わかると思います これを調整して「OK」を押して あとは先程作った この塗ったところで選択範囲を作り マスクをかけて このレイヤーを「乗算」にすると こんな形で ノイズが加えられます ちょっと濃すぎるかなというときは このように透明度を変更してあげましょう あとは同じレイヤーを複製して こちらもレイヤーに 上の方ですね 「ALWAYS CRASHING」 こちらのところに まずは クリッピングマスクを作成し 一旦このレイヤーマスクを破棄し 「削除」 そして「レイヤー 2」 の作成した選択範囲でマスクをかける このようにすると上下同じような フィルターをかけることができました 最後にこちらの車がありますね この車 「レイヤー 1」を選択し 「チャンネル」そうすると「Alpha 1」 というすでに作られた選択範囲があるので これを「Command+クリック」 Windowsの場合は「Ctrl+クリック」で アクティブにした上で この「IN THE SAME CAR」 これですね これのマスクをかけましょう 今はマスクが この車のところだけになっていますが こちらを反転させましょう 「Command+I」 Windowsの場合は「Ctrl+I」 こちらを押すことで このように レイヤーマスクを反転させ 車の下に文字が あるかのような表現ができました これで完成です お疲れさまでした このレッスンでは ドラマやポスターで見るような 大胆なカーブを作る方法を紹介いたしました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

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