FuelPHPによるMVCプログラミング入門

URLの最適化

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FuelPHPで開発をする場合、トップページが標準では FuelPHPが準備しているウェルカムページになってしまいます。これを書き換えるには routes.phpという設定ファイルを利用していきます。
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ここでは URL の最適化ということでFuelPHP を使った場合にURL の特にトップページ等を編集する時の方法を紹介したいと思います。FuelPHP を使った場合今、画面に表示されているように基本的には作ったコントローラーの名前がそのまま URL になります。つまり、ここではコントローラー「sample」というコントローラーを作ったためURL としては /sample となります。しかし、通常 web サイトを作る場合トップページ、いわゆる何もこの先に指定されていない、というページを作ることが多いかと思います。今、この時点ではこのように FuelPHP が予め準備しているWelcome ページが表示されてしまいますがこのままでは web サイトとして成り立ちませんので例えば、今作っているこのページをトップページとしたい場合そのようにしたら良いでしょうか?それには「ルート」という仕組みを使っていきます。ここでは1つ前のレッスンで作ったプロジェクトを元にその「ルート」の設定というのを行なってみたいと思います。レッスン02−03というフォルダが予め準備されているのでこれをコピーして貼付けます。 そしてこのファイルをレッスン02−04としてMAMPの「環境設定」からドキュメントルートを2−4に変更します。再起動した状態で web ブラウザからアクセスをしますと今の時点ではトップページはこの FuelPHP のトップページそしてsample/という URL が、この「こんにちは」のページになっています。では、この sample/ のページをこのトップページに切り替えたいと思います。トップページの URL を編集するにはこの FuelPHP をセットアップしたフォルダの中のFuel ファルダの UP フォルダの中にconfig というファルダがありここにルーツというフォルダがあります。このフォイルを DreamWeaver 等で編集しましょう。この中は設定ファイルとなっていて様々な設定項目が書かれています。この中で、_root_ と書かれている部分に今 welcome/index と書かれていますがこれが標準のページの URL になります。そのためこのルートという部分を書き換えることでトップページの URL を書き換えることができます。ここでは sample/index という URL をトップページとして切り替えましょう。 ファイルを保存したらそのまま web ブラウザーに切り替えてlocal host :8888に再びアクセスします。すると、このように「こんにちは」という表示がされトップページが書き変わっていることが分かります。このように FuelPHP を使った場合トップページのファイルを書き換えるという様な形ではなく予め作ったおいたコントローラーのいずれかの URL をトップページとして割り当てるということでこの root フォルダにその設定を書くという手順になりますので少し発想が逆になります。気をつけて開発を進めて行きましょう。

FuelPHPによるMVCプログラミング入門

このコースでは、PHPのフレームワークのひとつであるFuelPHPを紹介していきます。フレームワークとはスクリプト開発における「足場」となるもので、近年のスクリプト開発においては非常に一般的な存在となっています。高速な開発スタイルをぜひとも身に付けていきましょう。

6時間19分 (47 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年01月12日

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