Photoshop テキストエフェクト

3D機能で簡単なグラフィックを作成しよう

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3Dオブジェクトは後から文章を変更したり、分割することが可能です。
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08:35

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このレッスンでは 作例のような 「KNIFE」が「BUTTER」を切っている このような 3Dエフェクトを作ってみましょう 3Dオブジェクトは 後から文章を変更したり 分割することが可能です そのやり方を学んでいきます まずは「finish」 こちらを非表示にして 「begin」レイヤーを表示させます 「KNIFE」と「BUTTER」 2つのテキストがありますね これを 1つずつ3Dにしていきましょう まずは「KNIFE」 こちらを「テキストツール」をクリックし 「KNIFE」を選び そして 「オプションバー」から こちらの「3D」 こちらをクリックして この画面をだします 「はい」を押して 3Dのワークスペースに移行しましょう まず 3Dにできた時 この文字の変更ができる というところを見ていきましょう 右側の「属性」パネル この「ソースを編集」とクリックすると このように 「KNIFE」など 文字が打てるようになります こちらで確定をし 保存をして 元のドキュメントに戻ると こんな風に 文字を編集することができます 3Dになってしまったら もう文字は直せない 大変そうだなと思っていた人も 安心して 3Dに挑戦することができますね 「KNIFE」に関しては それほど厚みがいりませんので 今の形にしておきます それと合わせて 次に こちらの「BUTTER」のレイヤーも 3Dにしていきましょう 「レイヤー」から「BUTTER」 こちらをクリックし テキストレイヤー このように 全てを先ほど選択しましたが それを行わなくても 「BUTTER」のレイヤーを選択し 「テキストツール」にすれば 一番上に この「3D」のボタンがでてきますので これを押せば 同じように 3Dにすることができます そうしたら まず 「BUTTER」 こちらの位置を作っていきましょう 見やすいように 一度大きくしておきます こちらの「ビュー」は 一旦閉じて 広い画面で作業をしていきましょう 少し「R」の方が 近く遠近法を感じるようにしたいので このように改善していきます こうですね そして「KNIFE」の方 こちらも移動していきます 「KNIFE」は この「BUTTER」を切りたいので この「BUTTER」の間のところに もっていきたいですね このように 一番上 見やすいように ちょっとドキュメントを上にもってきた上で 「Y軸」 こちら 「矢印」の一番上 この三角をクリックして 上下に移動していきます 「KNIFE」が 上にあった方がわかりやすいので このレイヤーを 「KNIFE」レイヤーを 「BUTTER」の上にもっていきます 上に重なるようになりました そうしたら 次 「KNIFE」 この文字が少し「E」が下 「K」が上の方にいくように 回転させていきます こちらですね 「Z軸」を中心に回転 そして 「K」が少し手前にくるようにしたいので 今度はこちらですね 「Z軸」を基準に回転を選んでいきましょう 選ぶのがちょっと難しいですね 選ぶのが難しい場合は こちら 左下の「ビュー」の方からも このように 表示の位置を ターンさせることができますので こちらで選んでしまった方が 簡単かもしれないですね このようにしていきます そうしたら もう少し そうですね 回転をさせて 「Z軸」に 奥に移動するようにして そして 「X軸」に少し上に移動 また こちら「KNIFE」は薄めの方が良いので 押し出しを浅くしていきます 「属性」パネル こちらから 「押し出しの深さ」がありますので このように 数値を調整して 薄めになるようにしておきましょう はい そうしたら もう少し位置を合わせていきます 「X軸」に回転をさせて こんな感じでしょうか はい そうしたら この「BUTTER」 この文字を半分に切って 「KNIFE」が ちょうど間に入るようにしていきます 「BUTTER」 このレイヤーをクリックしてください そうして メニューの「3D」 こちらから 「押し出しを分割」をクリックします そうすると このようなウィンドウがでてきますので 「OK」ボタンを押してください 「R」「E」など 1つの文字ごとに 移動や拡大ができるようになりました ここで 「T」と「E」と「R」でいいですね この「E」と「R」 2つを 「Shift」を押しながら選択をし 少し移動していきます 離して そして回転をかけていきましょう このようにして見やすくなったら あとは回転をしていきます こうして見やすくして あとは こちらですね こんな形で少し回転させていきます 残りの「B」「U」「T」「T」の方も 同様に 反対側に 今度は回転させましょう 「Shift」を押しながら選択をして こちら 「Z軸」を中心に回転 こんな形ですね そして 少し奥に移動させます 「X軸」を回転 こうですね こちらそうしたら 「KNIFE」 こちらを選択して 位置を合わせていきます 「Y軸」を移動させ そして 「X軸」にのめり込むようにしていきましょう 「BUTTER」の「E」と 「KNIFE」の「E」が のめり込むようになっていると ちょうど良いです これで位置が調整できました そうしたら こちらで確定です 次に この「BUTTER」のレイヤー こちらの「E」のところ この「KNIFE」の「E」を マスクをかけていきます このように 選択範囲を作成してください Macの場合は 「レイヤーサムネール」に マウスを合わせた上で「Command+クリック」 Windowsの場合は 同じようにしてから 「Ctrl+クリック」を押してください その状況で 「KNIFE」にマスクをかけていきます 少し見づらいですね 「3Dモード」から脱出する時には 他の「ツール」を選択します 例えば こちらの「長方形選択ツール」 このようになりました 良いですね ただ 関係ないところ 「KNIFE」の頭の文字まで マスクがかかってしまっています まずは こちらの「レイヤーマスクサムネール」を クリックした上で 「Command+I」 Windowsの場合には 「Ctrl+I」を押して 反転させます こちらもちょっと上手くいかないですね この場合は 一度マスクを削除してしまいましょう 「Command+A」 Windowsの場合は 「Ctrl+A」を押して 全てを選択し 一度「Delete」キーを押します そして この状況で 「BUTTER」 こちらの選択範囲を再度作成します そうしてから この「E」の部分 ここだけを ブラシで塗りつぶしていきます 「ブラシツール」を選択して そして 「ブラシ」を少し硬めのものにしましょうか そして 黒で塗りつぶします こうですね 「不透明度」が100%じゃないと 何回も塗らないといけないので大変です 透明度を調整しておきましょう これで完成です そうしたら 選択範囲を解除 見やすいサイズにしておきますね こんな風にできました 非常に便利でしたね このレッスンでは 3Dのオブジェクトの文字を変える方法 そして 1つ1つに分割して 位置を変更する方法を学びました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

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