Photoshop テキストエフェクト

シンプルなレタープレスを作る

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エンボスと焼き込みツールを使って、レタープレスの表現を学びましょう。
講師:
04:12

字幕

このレッスンでは 作例のように 少し盛り上がった手紙ならではの 印象を作るエフェクトを 学習していきます さっそく作っていきましょう まず「finished」を非表示にして 「begin」を表示させます まだ 紙と書体がなじんでいませんね 紙にシャープな書体の輪郭を 馴染ませるために 置き換えを使っていきましょう まずレイヤーだけ 「Layer 1」だけを表示し 紙のみが表示されているようにします 「イメージ」-「複製」を選び このように名前をつけておきます 「レイヤーを複製して統合」をチェックし シンプルに 1つのファイルを作ります これを「別名で保存」し そうですね 「paper displace.psd」にしておきましょう これを保存します そうしたら ドキュメントに戻り テキストを表示させます この2つのテキストをクリックして 「スマートオブジェクトに変換」します 1つの「スマートオブジェクト」になりました そうしたら この「スマートオブジェクト」に対して 「フィルター」-「変形」-「置き換え」を 使います 「3」ぐらいでいいですかね 「OK」を押して そして 先ほど保存した 「paper displace.psd」 こちらを使うと おわかりでしょう 紙に馴染んだ形で 輪郭が変わってきていますね 次に こちらを非表示にして この「レイヤー」に エンボスをかけていきましょう まずは 「テキストレイヤー」を表示し こちらをすべて選択します 全部ですね そして これを 「パターン」として定義していきます 「OK」ボタンを押します そうしたら このレイヤーを ダブルクリックして 「ベベルとエンボス」 それから「テクスチャ」にし この「パターン」を こちらですね 先ほど作成したパターンを選択します このようになりました わかりやすいですね 「OK」を押します そうすることで 縁が盛り上がったような印象を 作ることができます 次に この文字を馴染ませる方法ですね 「テキストレイヤー」 このスマートオブジェクトしたものを 非表示にし 一度 「ベベルとエンボス」もオフにします この状況で 「Layer 1」を選択し 「チャンネル」から 「RGB」を選択し 選択範囲を作っていきましょう 「Command+クリック」 Windowsの場合は 「Ctrl+クリック」です このように 一部 ちょっとずつ選択範囲がありますね この状況で 「レイヤー」に戻り そして こちら 「whiskers on」 というスマートオブジェクトに この「マスク」を適用します こんな感じで 馴染んだのがわかりますね あとは 最後の調整です こちらの長押しをして 「覆い焼きツール」を長押しすると 「焼き込みツール」があります ブラシのサイズを変更して このように 少しクリックしていくと 印刷のムラが表現できます この「マスク」を選択した状態で 少しずつ このように ブラシでぽちぽちと 塗っていきましょう よりリアルな質感になっていきます こんな感じでしょうか 完成しました このレッスンでは 紙のような この押されたエンボスのような表現と さらに こちらの「焼き込みツール」 これを使って 印刷ムラを表現し よりリアルにする方法を学びました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

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