Photoshop テキストエフェクト

グランジなテキストエフェクトを作る

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フィルターをかけた後に微調整を加えることでよりリアルな質感を作ることができます。
講師:
07:11

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フィルターをかけた後に 微調整を加えることで こちらの作例のような よりリアルな質感を作ることができます グランジというエフェクトですね ちょっとかすれたり 汚れたりしたようなものです こちらの作り方を学びましょう まずは「finished」レイヤーを非表示にして 「begin」レイヤーを表示させます こちらのテキストを スマートオブジェクトにして エフェクトをかけていきます 右クリックをして 「スマートオブジェクトに変換」 クリックすると このような見た目に変わりました このように選択されている状態で 「フィルター」から 「フィルターギャラリー」をクリックします 「フィルターギャラリー」は 「Photoshop」にある様々なエフェクト フィルターですね それを試せる便利なものです ただ このように色がついてしまっていますね 一度「キャンセル」して戻ります ここ 最初から色がついている状況だと それを元にフィルターをかけてしまいます 黒と白に戻した状態で 「フィルターギャラリー」にいくと 良いでしょう では もう一度 「フィルターギャラリー」を 立ち上げます いきましたね ちょっと見やすいように サイズを合わせていきましょう 今回はそうですね こちらの「ちりめんじわ」 このような 少ししわしわつぶつぶを 追加していきます 右側の 「密度」「描画レベル」「背景レベル」を このように 上から「7」「14」「3」に設定しておきます 設定ができたら 「OK」ボタンを押してください これでフィルターが適用されました このフィルター この「スマートフィルター」に対して マスクをかけることができます それによって 少しムラのような表現をしていきましょう 「スマートフィルターマスクサムネール」を クリックした状態で 「ツールパレット」から「ブラシ」を選び 少し大きめにして 柔らかめにして そうですね このぐらいのサイズ もう少し大きくても良いかもしれないです このぐらい これで この塗りを黒にした状況で マスクをかけていきます そうすると 黒に塗った部分が少しずつ このように消えていきますね フィルターの部分 薄くしたい場合は このように透明度を調整すると 全体的にムラを表現できます こんな形で 部分部分に少しかけていきます こんな感じですかね 見やすいように 一度背景を表示させましょう ムラが少し印象的になっています そうしたら 次は この「テキストレイヤー」に もう少しエフェクトをかけていきましょう 「Layer 1」 こちらの選択範囲で マスクをかけていきます 「Layer 1」 こちらの この目の表示をさせるところですね ここで 「Optionキー」 Windowsの場合は 「Altキー」を押しながら クリックしてください そうすると「Layer 1」以外のレイヤーが 非表示になります この状態で 「チャンネル」のこちら 「パレット」を開き 「Alpha 1」 こちらの選択範囲をアクティブにします 「Command+クリック」 Windowsの場合は 「Ctrl+クリック」を押してください このように 選択範囲がアクティブになりました そうしたら「レイヤー」パレットに戻り この選択範囲で こちらの「テキストレイヤー」 スマートオブジェクトに なっているやつですね こちらのマスクを作成します 「パレット」の一番下から 「レイヤーマスクを追加」 これをクリックします 見やすいように まず こちらの「テキストレイヤー」と 「背景」を表示させます 少し薄くて見づらいですね その場合は こちら 先ほど作成した「レイヤーマスク」 こちらの「マスクサムネール」を クリックした上で 「Command+L」 Windowsの場合は「Ctrl+L」を押すと このように「レベル補正」という ウィンドウがたち上がります この3つ 「黒」 そして右側が「白」 真ん中が「中間色」 この「スライダー」を このように左右に動かすことで 濃さを調整できるというものです 白の方を どんどん真ん中の辺りにもっていき こんな感じにしておきます 「7」「0.80」「117」 これですかね 「OK」ボタンを押すことで この色・濃さを適用することができます 適用できました そうしたら背景にも このマスクを適用していきたいと思います まず こちら 「レイヤーマスクサムネール」を アクティブにします 「Command+クリック」 Windowsの場合は「Ctrl+クリック」ですね そうしたら まず選択範囲を反転させます 「Shift+Command+I」 Windowsの場合は「Shift+Ctrl+I」を押して 選択範囲を このように反転させてください その状況で「Color Fill」レイヤー こちらを選択し 「Option+Delete」 Windowsの場合は「Alt+Delete」 をすると このように マスクを適用することができます この選択範囲はもう不要ですので 「Command+D」 Windowsの場合は「Ctrl+D」を押して 解除してください さらに これに背景を追加していきましょう 「Option」 Windowsの場合は「Alt」を押しながら 「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」 をクリックします でてきた 一番上の「べた塗り」 これをクリックして 「OK」を押します そうすると このように黒の背景が作られます これを 「Color Fill 2 copy」の下にもっていき 色を変えていきます 「レイヤーサムネール」をダブルクリックし 「キャンバス」から 「スポイトツール」になっているので この色を メインの色をクリックし そうすると 「カラーピッカー」側 こちらも同じ色になるので 少しずらしてあげて 雰囲気のちょうど良い色を選びましょう そうしたら 「OK」ボタンを押します これで あとは完成ですね 「Rectangle 1 copy 2」 「Rectangle 1 copy 3」 そして「stars copy」 こちらのレイヤーたちを 表示させれば完成です お疲れさまでした このレッスンでは フィルターをかけ そのフィルターに対してマスクを調整し このようにグランジの表現をする という方法を学びました

Photoshop テキストエフェクト

Photoshopは写真のレタッチがメインのソフトですが、表現豊かなタイポグラフィを作るのにもとても役立ちます。このレッスンでは34個ものテキストエフェクトの機能をひとつひとつ解説していきます。Photoshopの基本的な使い方がわからなくても、レッスンを見て真似してみるだけでおしゃれなエフェクトが作れます。

3時間36分 (34 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年04月20日

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